例のキットに関して、色々と問い合わせがあります。
多い質問はこんな感じです。
↓
JZX110のM/T車の方は、「シフトアップ時やシフトダウン時にアクセルあおった時に、ちゃんとエンジンが反応しますか?」とか「今、電スロコントローラーが付いているんですけど、外しちゃった方がいいんですか?」などなど。
JZX110とJZS171のA/T車の方は、「トラクションコントロール機能やABS機能もキャンセルされるのですか?」とか「スピードリミッターは作動しなくなりますか?」などなど。
全部まとめてお応えします☆
アイドルアップ領域以上の回転域では、機械的にスロットルを開きます。
ですので、シフトアップダウン時のアクセルワークに対して、エンジンはちゃんと反応してくれます。
M/T車の場合は、ヒール&トゥが可能になります♪
ただし、3000回転以下の領域に関しては、サブコンやフルコンで加速燃料を増量してあげると、よりアクセルのツキは良くなります。
電気式の電スロコントローラーは外してしまった方が良いです。
なぜなら、何の意味も持たなくなってしまうのと、アクセル開度以上に電スロコントローラーがスロットルを開いてしまう状況になってしまうと、変なフィーリングが発生してしまいます。
機械的にスロットルを開く仕組みになっているので、コンピューターがスロットルを閉じさせようとしても、アクセルを抜かない限りスロットルは一切閉じません。
ということは、スリップコントロールやトラクションコントロールは自動的にキャンセルされます。
JZS171クラウンに関しては、タービン交換などをして加速性能が良くなったりすると、加速Gセンサーが反応してスロットルを半分まで閉じてしまい、以後、常に半分までしか開かないように学習してしまうのですが、それも一切なくなり、アクセルを全開にすれば、スロットルも常に全開になります。
また、JZS171クラウンは、時速120キロ付近から緩やかなカーブを曲がった際に、車輪回転差を感知してしまう事があり、ハーフスロットルにさせられてしまう事もよくありますが、これも解決してしまいます。
ABS機能に関しては、全く問題なく作動します。
スピードリミッターに関しては未確認ですが、スロットルを閉じるというリミッターに関しては解除されます。
Posted at 2011/02/18 15:26:38 | |
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