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2019年03月01日 イイね!

この選択に感謝、ミケロッティ。(Nostalgic2days2019)

この選択に感謝、ミケロッティ。(Nostalgic2days2019)先日のNostalgic2days2019では、数多くのクラシックカーを拝むことが出来ましたが、やはり目立つ場所で勢力を誇示しているのは相変わらずの面々。日産のL型搭載車だったり、トヨタ2000GTだったり・・・その他いろいろ。まあ、イベントの性格上、「お馴染みの面々」がいないと成り立たないというのも分かりますけどね。
 そんな今回のイベントで楽しみにしていたのが、ミケロッティが手掛けたガルウイングを持つ車両、それも2台まとめての展示は世界初とのこと。事前にホームページで確認していましたが、こういうクルマを選んで展示するというのは、このイベントの格が上がっていることの表れなのかな?と思ったりもしました。
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 会場に入場して早々、目の前に現れたのがこの2台、左がミザール、右がレーザーと言う車両、実車を見たのはこれが初めてでした。いやあ、何というか、これら2台を囲んでいる方々の様子が面白い、細かくいろんな部分を観察したり、興味津々でなめるように見ている人が多いと思いきや、興味が無くてあっさり去る人も。ああ、クルマの趣味なんて人ぞれぞれですからね。
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 先ずはミケロッティ・レーザー、ウェッジシェイプの効いた直線的なスタイリングと、前後方向に大開口を誇る大きなガルウイングドアが特徴です。世界に1台と言うショーカーだそうで!個人所有車両らしく、こういう機会でもないとまずお目にかかれないであろう、貴重な一台です。
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 ドア開口部はこんな感じ、シンプルに広くラウンドしたインパネや特徴的なステアリングホイールが印象的。乗降性も良さそうですね、まさにウィングです。
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 リヤスタイルはこんな感じ、直線的なフロントとは打って変わって、どこか丸さを主張しているスタイリング。日本でレーザーと言う車名を聞くと「オートラマ」なクルマを思い出すのですが、同じレーザーでもこちらのクルマの方が「レーザー感」を感じますね、デザイン的な鋭さがそう感じさせるのでしょう。
 そうそう、ナンバーのところ、封印があるのが分かりますか?その左上にはカメラが、車内にはポータブルナビがありました。そう、ナンバーがあるんです。車検標章を見たら、残念ながら車検は切れてしまっていましたが、また路上復帰しても不思議じゃないですね。街中で走っている、そしてこのドアが開く様子を目にしたいです。
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 そしてもう一台が、ミケロッティ・ミザールという名のショーカー。ベースはランチアベータなのだそうです。レーザーを見た後だと、リトラクタブルヘッドランプの丸さと、フロントオーバーハングの短さ、そしてアプローチアングルとディパーチャーアングルの大きさが目立ちます。最低地上高も高く、スポーツカーというよりは、マルチパーパスビークル的な性格も持ち合わせているように見えます。
 まあ、何がすごいって、フロントドアのみならず、リヤドアがガルウイングになっていることでしょうね。最近、横開きのドアを無理矢理上開きにして「ガルウイングです」という人がいますが、違うんですよね、正しいガルウイングは正にこのタイプ。国産量産車だとAZ-1くらいでしょう。
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 リヤドアなんて、後方ギリギリまで開口してますね。とは言え、当時のイタ車がベースですから、ボデー剛性に関しては頼りなさそう。当時の安全基準だからこそできた、遊び心の見える発想ですね。現在の基準に適合させながらミザールを作ろうとすると・・・おそらく、とんでもなく重いクルマになっちゃうんでしょうねえ。
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 何がうれしいかって、70年代に製作された世界に一台のこれらのクルマを、2019年にこのような素晴らしい状態で目にすることが出来たことですね。ただメジャーな名車を展示するのではなく、こういった世界もあったということを見せてくれたという点で、非常に価値ある展示だったと思います。
 そういえば・・・日本でミケロッティと言えば、コンテッサですよね。上記二車に並べても面白かったかも。
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 でも、こちらのクルマのドアの開き方も好きですよ。ミケロッティに並べて、ドア開けてほしかったなあ(笑
Posted at 2019/03/01 16:51:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 珍しいクルマ | クルマ
2018年11月16日 イイね!

自転車onフェラーリ

自転車onフェラーリ先週、日米野球を観戦するために東京へ向かっていた時のこと・・・背後から迫るフェラーリ、612スカリエッティかな?と思ったら、599でした。
 それよりも、ミラー越しに気になっていた黒い突起物、抜かれて納得、自転車でした。それも、吸盤と思しきアタッチメントで車上に固定。若干怖さを感じるものの、妙に画になっていたので、つい眺めてしまいました。
 レンジローバーとかGクラスではなく、フェラーリで自転車を運ぶ。ただそれだけなんですけど、何だかよかったです。
Posted at 2018/11/16 23:56:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 珍しいクルマ | クルマ
2018年08月28日 イイね!

ラクティスのウェルキャリー仕様。

ラクティスのウェルキャリー仕様。先日、沼津港に行った時に出会ったクルマ・・・トヨタラクティスのフレンドマチック。足の不自由な方が、手でアクセルやブレーキ操作を行えるように改造されたモデルです。もちろんメーカー純正ですから、高品質さが売りですね。
 珍しいのが上部についている箱、ルーフボックスと言えばその通りですが、搭載するのはスノボでもキャンプ用品でもなく、車いすなんですよね。ウェルキャリーと名付けられたこの仕様、ルーフボックス部が右に大きくスライドして、車いすを釣り上げて、ルーフ上に格納するというメカ。メカニズム的に興味をそそられるのはもちろんのこと、こういうモデルのおかげで積極的に運転して出かけられる人が確かにいるということを目の当たりにすると、トヨタさんやるなあと思わずにはいられないのでした。
 ちなみに・・・この後、プリウスのウェルキャリー仕様にもすれ違いました。今後も素晴らしい福祉車両を世に放ってくれることを期待します。
Posted at 2018/08/28 22:47:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 珍しいクルマ | クルマ
2018年07月19日 イイね!

なぜか増える、ビボップ。

なぜか増える、ビボップ。先日、スバルのメンテナンスミーティングに行ってた時のこと。近所のスバル乗りと久々に再会しましたが、乗ってきたクルマを聞いて驚いた、まさかのルノーカングービボップ、買い替えたそうで。
 以前、友人のビボップのブログを書いていたのをご覧になったそうで・・・伝染したのでしょうか。普通のカングー乗りの友人もいますが、ここにきてバタバタっとビボップ乗りが増えました。やはり、あの特別なリヤルーフ構造が趣味人を惹きつけるんですかねえ・・・やばい、私も欲しくなってきた(^^;;;
Posted at 2018/07/19 23:00:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 珍しいクルマ | クルマ
2017年05月25日 イイね!

フェンダーミラーなランティスクーペ。

フェンダーミラーなランティスクーペ。何気に中古車サイトを眺めていた時のこと・・・きれいなランティスクーペだなと思ったら、何とフェンダーミラーが!初めて見ました。これまで、セラや80スープラ、MR2などのフェンダーミラーを目にしてきましたが、車両自体の希少性も相まって、これまでとはまた違ったインパクトを感じさせられました。
 1800直4のタイプGですが、程度よさげです、走行も少なそうですし。昔、こいつにファミリアのターボエンジン積んでやろうかと思っていたのは内緒です(^^;
Posted at 2017/05/25 22:07:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 珍しいクルマ | クルマ

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「ハイオク135円…会員価格とはいえ安くなったなあ。」
何シテル?   03/31 12:40
2019年1月19日更新 半世紀前のスバル360から、現行NDERCロードスターRFまで、 旧いクルマも新しいクルマも、それぞれ楽しんでます。 「どん...
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