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BARAのブログ一覧

2014年10月29日 イイね!

ステーションワゴンなら。(アテンザXD、VWゴルフヴァリアント、メガーヌGT220)

ステーションワゴンなら。(アテンザXD、VWゴルフヴァリアント、メガーヌGT220)ミニカダンガン4が故障して、乗り換える決意を固めました。実は、次期愛車(通勤車)は決定しているのですが、選ぶ過程には多くの魅力的なモデルが登場し、いろいろ考えさせられました。
 思い起こせば、まだ免許も持っていない頃、将来欲しい車は何か?と問われた時に真っ先に頭に浮かんだのが、「レガシィツーリングワゴンのターボのマニュアル車」でした。基本的に「1台しか所有できない」と考えていた頃だったので、荷物がたくさん載って、スポーツカーみたいな走りが出来るモデルには非常に興味をそそられていたものでした。
 ただ、いろいろ環境が整った現在、複数台所有をさせていただける立場になったため、「欲張りな1台」を所有する必要はなくなりました。ステーションワゴン以上に積載性に優れた、我が100系ハイエースも健在ですしね。
 そんなわけで、ステーションワゴンは初めからあまり前向きな選択肢ではありませんでしたが、「欲しいと思えるステーションワゴンは?」と問われると、納得できる選択肢は下記3台でした。
 まずは、アテンザワゴンXDの6MT車ですね。国産で、MTが選べて、パワーのあるエンジンを載せているワゴンとなるとこれしかありません。寂しくなったもんですね。

 国産ステーションワゴンに期待できないと、海外勢に目が向くというもの。2リッターターボエンジン+6MTなルノーメガーヌGT220、走りはルノースポールのそれでしょうし、速そうですね。お値段が327万円ですが、この性能の国産モデルも同じくらいしていましたから、今となってはバーゲンプライスかもしれません。(画像は前期顔ですが、こちらの方が好み)

 MTが無いのは残念ですが、ダイレクト感に優れたDSGを搭載していることと、車両そのものの出来の良さで、長く付き合えそうだなあと感じているのがフォルクスワーゲンゴルフヴァリアントです。そのラインアップの中でも、一番ベーシックなTSIコンフォートライン、お値段280万円ですが、エコカー減税に対応しているので取得税や重量税が免税です。JC08モード燃費も21㎞/リットルですし、排気量も1200ccですから税金も安めです。今回、必ずステーションワゴン購入となるならば、ゴルフヴァリアントTSIコンフォートラインを買っていたと思います。

 いろいろ見ていて感じたのは、国産モデルでちょうどいい大きさのステーションワゴンが無いなあと言うこと。カローラフィールダーやウィングロードでは物足りないし、アテンザやレガシィだと大きすぎる。巷ではレヴォーグがちょうどいいらしいですが、個人的にはゴルフの方がちょうどよかったですね。
 前述の通り、ハイエースが健在なので、ステーションワゴンまで必要ありませんでした。と言うか、ハイエースを処分してでも欲しい、そんなステーションワゴンが、現在のラインアップに無かった、と言った方が正確です。猫も杓子も3列シートだ、ミニバンだという世の中(日本市場)ですので、ステーションワゴン市場は縮小の一途。それでも、面白いラインアップを導入してくれている海外勢に好印象でした(^^
Posted at 2014/10/29 23:36:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 新車選び2014 | クルマ
2014年10月26日 イイね!

観光地はバイクに限る。(Vespaで沼津港)

観光地はバイクに限る。(Vespaで沼津港)前回に沼津港へ行った際、クルマ(セリカXX)を使いましたが、時間が早くても駐車場所に困る(有料を使わないからですが)のも嫌なので、やはりバイクで行くに限る!と確信しました。天気が良ければ、ですけどね。
 バイクと言っても、前々回同様、Vespaを使いました。アプリリアにも乗りたいのですが・・・Vespaの3か月保証期間内にしっかりと走って、悪いところがあれば、炙り出したいと思っているため、どうしてもVespaに乗ってしまう今日この頃です。
 
 今日は初めて、画像のお店に行きました。間が悪いのか、私が行った時はお休みだったり、お客さんでいっぱいだったりしていたんですよね。右横のはんぺん屋さんにはしょっちゅう行っているのですが。
 私が食べたのは、アジフライと刺身の定食。超新鮮でしたね~アジフライはふわふわ、刺身も最高でした。BARA妻はミックスフライ定食、太刀魚のフライを少しいただきましたが、やっぱり美味かったです。いや~いい朝食兼昼食でした(^^
 
 その後、先週も行った卵焼き屋さんで、さく玉を購入。冷蔵庫で日持ちしますので、しばらく楽しめますね。やはり昼頃には完売してしまう様子、興味がある方はお早めに。
 最後は展望台兼水門をバックに1枚。今日も調子よく走ってくれたVespaLX125。何か粗が出るかな?と思いながら距離を伸ばしていますが、まったく何も起きません。スクーターは初めてなので、いわゆるスクーターの常識は知りませんが、調子よく、走る曲がる止まるをこなしてくれています。良い個体を手に入れることが出来たのかな?と、改めて感じさせられました。
 あとは、BARA妻が、早く免許を取ってくれることを祈るばかりです(^^;
Posted at 2014/10/26 22:41:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | VespaLX125 | クルマ
2014年10月25日 イイね!

新型デミオ・スカイアクティブディーゼル車に試乗してきました。

新型デミオ・スカイアクティブディーゼル車に試乗してきました。新型デミオが発売になってから早一か月、ようやくディーゼルエンジン搭載車も発売になりました。ガソリン車に比べて価格が高めのディーゼル車、とは言え、新型デミオの本命ともいうべきこのモデル、ガソリンエンジン車に試乗した時の印象が非常に良かっただけに、待ち焦がれていました。
 
 試乗車はXDツーリングの6AT車。ボデーカラーはダークグレーM(メテオグレーマイカ)でした。お店に行ったのが夜だったこともあって、かなり暗い印象です。昼間見たら、また印象も違うのでしょうね。
 
 
 早速試乗へ。エンジンはCX-5等の2200cc仕様同様、相変わらず静かですね。走り出して感じたのは、ガソリン車よりフロントオーバーハングで+100㎏の重量増ですね。これは、特に山道に行った時により顕著に感じることとになりました。もっとも、アクセラのそれほど、極端に異なる印象はありませんでした。
 アクセルをあまり踏み込まずの加速感、「怒涛のトルク」とか「圧倒的パワー感」を感じることなく、いい意味で普通に、マナーのいい6ATの効果もあり、ストレスなく走ってくれます。
 CX-5等では、かなりパワー感の盛り上がりを強く感じたものですが、デミオはその辺が薄めの味付けになっているように感じました。好燃費をマークし続けるためには、こういうセッティングの方がいいのかなと考えると、何となく納得できました。
 
 その後で山道の上りを走り、アクセルを大きく踏み込んでみたところ・・・グワッとトルクが盛り上がり、一気に車速が上がっていきました。やっぱり「速い」ですね。車重が1130㎏に及びますが、25.5Nmのトルクがそれを相殺するばかりか、+αの性能を体感させてくれました。
 ただし、マツダコネクトに表示される燃費、本日1日試乗車として100㎞ほど走行した結果、13.5㎞/リットルが表示されていました。まあ、街乗りばかりで、多くの試乗者がアクセルを多く踏み込んでいたということですので、仕方ない気がします。流れの良い道を、低回転でトルクを活かしつつ距離を稼ぐような乗り方をすれば、20㎞/リットル弱まで伸びそうな印象でした。やはり、出足からあまりアクセル踏みこまずとも良い加速を得られる、出来のいい6ATの貢献が大きいように感じられました。
 
 スカイアクティブディーゼル車には、専用のエンブレムが奢られることになりました。CX-5やアテンザ、アクセラでは、空冷インタークーラーの有無やバックドアガラス右下のデカールの有無でディーゼルかどうか判断していましたが、デミオでは不要ですね。もっとも、グリルに赤いアクセントが入りますので、これで識別できますが。
 インテリアの質感は良いですね、特にフロントシートがいいです。私的に一番印象が良かったのがヘッドレストの出来で、常に適度に後頭部をサポートしてくれる感じが心地よかったです。シートそのものの出来は十分、社外に交換することは考えなくてよいと思いました。一度、長距離を走ってみたいと思わせるシートと思います。
 
 
 思ったより立派に見える16インチアルミ、切削加工を施してあるだけあって、エッジの効いた、見栄えのするホイールでした。タイヤがTOYOでしたね、普段使ったことのないメーカーのタイヤ、使い込んでいった時に印象がどう変わるか、さすがにそこまでは分かりませんでした。

 試乗を終えて、スバルと1枚。新型デミオディーゼル、非常に印象がいい1台でした。何が良かったか?と問われると、個人的には「ドライビングポジションの良さ」ですね。今回の試乗で、ステアリングはもちろん、ランプとかウインカーとか、全てのスイッチ類が非常に使いやすく・・・かと言って、特に変わった部品ではありません。すべては、適正なポジションが取れたことによる安心感と余裕を終始感じられたことで、ディーゼルエンジンのパワーとマナーのいい6ATも相まって、完全にワンクラス上の車を動かしているような印象を感じさせられました。先代もいいクルマでしたが、これは完全に進化していると感じさせられました。
 とは言え、気になるのはディーゼルにラインアップされている6MT仕様(ガソリン車は5MT)ですね。ATでこれだけ印象が良かったのですから、MT車にも期待してしまいます。どこかに試乗車があればいいのですが。
Posted at 2014/10/26 00:56:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | ニューモデル | クルマ
2014年10月25日 イイね!

久々にセリカXXで草野球へ。

久々にセリカXXで草野球へ。今日はいい天気、草野球の練習には絶好の陽気でした。
 いつもは100系ハイエースで草野球に行くのですが、毎日通勤に酷使しているのが気になって、セリカXXで行きました。やはり、休日は旧車曜日、夕方にはスバルにも乗りましたよ。
 セリカXXの後ろに控えているのはスバルWRX STIのド新車です。仲間が買う買うと言っていましたが、本当に買っていました。今度乗せてもらいたいです(^^

 しっかり練習した後は、いつものように道具の手入れを。革製品は手入れが出来ているかどうかが、捕球しやすさなど、全てに影響します。ちなみにこのZETT製の外野用グローブ、高校1年の時(当時軟式野球部員)に親父に買ってもらったものです。もう20年近く使っていますかね。こんな歳になるまで使い続けられるとは、当時思っていませんでした。やはり、日ごろの手入れは大事だと言うことです。
 セリカXXのバンパーに載る特茶、まるでコーナーポール(^^;;;
Posted at 2014/10/25 20:15:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | セリカXX | クルマ
2014年10月23日 イイね!

クルマに罪は無し。(フィットRS 6MT)

クルマに罪は無し。(フィットRS 6MT)ミニカダンガン4が故障して、乗り換える決意を固めました。実は、次期愛車(通勤車)は決定しているのですが、選ぶ過程には多くの魅力的なモデルが登場し、いろいろ考えさせられました。
 ネタにしていない車種も含めて、いろいろな車種を考えてきましたが、ランニングコスト、特に燃料費を考えると、コンパクトカーが良いのかなと考えるようになりました。各社にいろいろコンパクトカーがありますが、運転の楽しさも重視したいと思う私。昔、GA2シティやEF7CR-Xで楽しませてもらったこともあり、フィットRSが浮かぶのはごくごく自然な出来事だと思います。
 ハイブリッドカーに対して、メカ的な興味心はあるものの、「買うか?」と言われたら、その気がないことは態度で分かってしまうという私。MTが操作できるのですから、わざわざ複雑で重いメカに投資する気は無いですね。乾式単板ダイアフラムが最高なわけです。
 
 ただし、フィットRSのMT車はエコカー減税の恩恵を受けないので、取得税や重量税が課税されてしまいます。あと、このモデルに試乗したことはないのですが、2013年の東京モーターショウにRSの6MT車が置いてあったので、運転席に座ってみたことはあります。そこで、シフトを動かしてみたのですが・・・不自然な重さを感じ、個人的にあまり好みではありませんでした・・・個体差かもしれませんが。
 一番ネックになったのが、今年連発しているフィットハイブリッドへのリコールですね。DCT関連で3回、エンジンECUで1回リコールを出していて、どうなってるんだろうと思っていたら・・・まさに今日、今年5回目のリコールが・・・今度はイグニッションコイル・・・これはハイブリッド車以外も対象になってますね。。。
 
 リコール届出は法で定められているモノなので、届け出ることは当たり前、「リコールをちゃんと届け出ていてエライ!」なんて論調はナンセンスです。そりゃあリコール隠しよりはマシですが。
 品質と言うものは、設計段階から始まって、各実験評価、試作、量産などの開発プロセスではもちろんのこと、外部調達先(仕入先)や調達先の製造状況の確認、原価低減に伴う新規構造の評価、新規材料の評価、これまでの実績等々、あらゆるものが複雑に絡み合って成り立っているものだと思っています。4回目まではハイブリッド車ばかりリコール対象になっている様子で、ハイブリッド特有の物でとどまっているのか?と半信半疑でしたが、ガソリン車でも出てしまいました。同じ会社の、同じ開発陣で、同じ工場で製造しているのですから、出るべくして出たという印象です。
 社長や役員が報酬を数割返上したって、車の品質が良くなるわけではありません。厳しい言い方をすると、知らず知らずのうちに、これまで出来て当たり前だったことが出来なくなっているとしか思えません。まずは、現状進めている開発プロセスの振り返りや、他の車種の部品の素性の再確認など、品質の総点検をお願いしたいですね。きっとそれが、これからのホンダ車のためになると信じてますから。
 そして、次回新車検討をする時、得意の「走り」と「高品質」を両立したホンダが、そこにあってほしいと改めて感じさせられました。
Posted at 2014/10/23 23:26:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 新車選び2014 | クルマ

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「いい買い物と、久々の洗車。 http://cvw.jp/b/309077/43861549/
何シテル?   03/29 23:11
2019年1月19日更新 半世紀前のスバル360から、現行NDERCロードスターRFまで、 旧いクルマも新しいクルマも、それぞれ楽しんでます。 「どん...
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