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BARAのブログ一覧

2017年12月30日 イイね!

2017年登場の日本車を振り返って。

2017年登場の日本車を振り返って。
スイフト:車重、動力性能、環境性能、全てに進化を感じます。中身がまじめならHVじゃなくてもEVじゃなくても輝く。でも、デザインは歴代で唯一苦手です(リヤが)。LC500:LF-Aほどのスーパーさを感じないが価格は十分スーパーカー。心情的にも構造的にも複雑なクルマ。C-HR:斜め後方があんなに見えにくいのにこんなに売れるということを証明した、ある意味功労車。プリウスキラー。CX-5:初代登場時ほどのインパクトなし。でも、これを買えば間違いないかな、とは思える。念のため3列目が欲しい客はCX-8に流れるか。ベストと思うのは2500ガソリン。XV:この手のお手軽SUVの人気はいつまで続くのだろう。アイサイトを除いたら、魅力は色使い?外観?走り?何だろう。ワゴンR:タントとかNBOXの後だと軽快さが際立つ、広さ的にもこれで充分と思わされる。スティングレー顔はいじくりすぎ。ミライース:車名、ミラの名前が廃れていくのが寂しい。アルトとの燃費競争に一抜けしてしまったからか、エコカーとしてのインパクトは薄まった。カムリ:アテンザみたいな赤色推しCMに驚くも、街中で赤カムリを見たことが無い。スイフトスポーツ:ダウンサイジングターボが速いのは分かるが、比較対象車が思い浮かばない。ヴィッツターボとコルトラリーアートくらいかな。ターボ係数を考えると、モータースポーツのクラス分け上は不利ですね。シビック:評論家たちも巻き込んだ、今年最大の「押し売り」。本当に日本市場が望んだシビックはこれなのか?2015年北米発売モデルを今さら新型と言われても。フィットで充分です。シビックタイプR:この手のモデルの価値はモータースポーツの結果とリンクする。F1があれじゃあなあ。WTCCは頑張ってるみたいですが、先代が。N-BOX:「フィットとN-BOXどっちがいい?」と聞かれたら、軽を勧めるでしょうねえ、この出来なら。スラッシュは?リーフ:日産不正検査問題+地味なデザインのおかげでいきなりつまづいた。内外装ともに初代の個性をここまで否定したFMC、メーカーの姿勢にビックリ。ハイラックスピックアップ:これぞトヨタの底力、クルマに合わせてライフスタイルを変えたいとさえ思う。隣町のおばちゃんが乗ってて痺れた、今年一番カッコよかった。CX-8:長くて重いCX-5。お手軽企画商品をあの手この手で持ち上げた。4年後も売れてたら奇跡。LS:センチュリーが似合わない社長さんのための送迎車のイメージが強い。セルシオ世代には響かない。レクサスブランドを強固にするためにも改良の手は緩めないでほしい。スペーシア:無理矢理作ったように見える角の丸さが、かえって個性となってしまった。ルーフレールが新鮮。スペーシアカスタム:この手の顔にはもはや新鮮さなし。安直。でも好きな人多いんでしょうねえ。クロスビー:太ったハスラー。どうしてこうなった。本家ハスラーがモデルチェンジしたら埋没しそう。JPN TAXI:使いやすさ、乗りやすさは納得。でも、セダンタクシーの捨てがたさも感じさせてくれる。エクリプスクロス:デザインは三菱らしいく精悍。1500ガソリン+CVTだけの組み合わせにガッカリ。呼びにくいけど短縮したくない車名。頑張れ最後の三菱車。CX-3スカイアクティブG:確かに安いけど・・・(以下略)。アクアMC:顔がずいぶんともっさりしてしまった。ボチボチモデルチェンジしてもいいような。NV350キャラバン:衝突予防制御とか「Vなんとかグリル」はどうでもよくて、オートAC追加が最大のニュース。ハイエース:ランクルやハイラックス共々、その存在感は世界的に別格です。リセール重視ならハイエースを選ばない理由はなし。ハイゼット:東京モーターショウでもダイハツブース順路一番に位置していた点に気合を感じた。モデルチェンジの気配なし、堅調な商売だなと感じます。
 2年前はVWグループによる燃費偽装、昨年は三菱&日産の燃費偽装問題がありました。2年続いて自動車業界で言った不祥事があったのですから、今年は何もないかと思いきや・・・やってくれました、日産とSUBARU。もう何も言うことはありません、ただただ残念なのは、トップが出てきて会見しても「知らぬ存ぜぬ」を繰り返し、当事者意識の感じられない、いかにも「雇われ管理職」的な質疑応答。そんな組織の製品にはあまり手を出したくないです、客としては。
 今年のモータースポーツは、佐藤琢磨選手のインディ500制覇と、トヨタのWRC2勝がトピックスでしょうね。逆に、ルマン24時間でのハイブリッド勢の惨敗(ポルシェ含む)と、ホンダF1の寂しさは、来年の課題ですねえ。。。ホンダ+トロロッソのパッケージが上手くいくことを祈るのみです。
 来年はセンチュリージムニーなどの大物に動きがありますから、新車の方もいろいろ楽しめそうです。
 ちなみに・・・2017年のマイベストニューモデルはハイラックスピックアップです。なぜか?一番心が躍ったからです。このクルマなら買ってもいいかなと、私だけじゃなく、BARA妻も同意してくれました。まあ、100系ハイエースがあるうちは検討しませんけどね。
 来年こそは、自動車業界が平和に発展し続けますように。
Posted at 2017/12/30 19:25:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニューモデル | クルマ
2017年12月29日 イイね!

さらば純正シート。(DJ5FSデミオXDツーリングLパッケージ6MT)

さらば純正シート。(DJ5FSデミオXDツーリングLパッケージ6MT)通勤快速デミオ号、基本的には通勤のみに使っているクルマなので、その意図に合わないモデファイは避けています。なので、車高を下げたり、インチアップしたり、極端なエアロを組んだり、マフラーを交換したりと言うメニューは検討に値しません。
 ただし、シートは別。運転席をレカロに交換したのは、純正シートが体に馴染まなかったから。毎日100㎞の距離を移動するシートとしてはレカロが適当であると判断せざるをえませんでした。まあ、人によりけりだとは思いますが・・・そんなある日、横浜にデミオで出かけていた時、助手席のBARA妻より「このシートはしんどい」と言われてしまいました。そりゃあ、自分もそうだったんだから、助手席もそうだよなと納得しました。これはどうにかしないとと思い立った理由がここにあります。
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 という訳で、助手席シートも交換することにしました。シート自体は先週アップガレージで調達済み、大急ぎで助手席用シートレールやらエアバッグキャンセラーを調達して備えていました。
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 運転席に使っていたレカロを助手席に回すことにしたので、運転席助手席両方とも外したらご覧の開放感。ちょうどいいので掃除機持ってきて大掃除です。結構砂やら落ちてましたねえ。シートが無いとはかどるはかどる。
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 完成の図。本当はフルブラックでそろえたかったのですが、運転席のみルマンカラーになりました。まあいいでしょう。果たしてどれだけ快適になったのか、この連休中に一度デミオで遠出してみたいですね。
 ちなみに・・・奥に見えるのが外した純正助手席・・・邪魔だなあ。ちなみに、我が家には現在、デミオの2脚とハイエースの2脚が眠ってます。うーん、どうしてくれようか。。。
Posted at 2017/12/29 22:32:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | デミオ | クルマ
2017年12月28日 イイね!

今年の仕事終わり、人間アライメント調整も。

今年の仕事終わり、人間アライメント調整も。
今日で今年の仕事を打ち上げました。思えば、非常にストレスのたまる一年だったような・・・主に仕事で、ですけど。業務をしながら思うのは、他の会社での不祥事の数々ですねえ・・・金属メーカーや自動車メーカーの度重なる法令違反の数々にはうんざりさせられました。法律が時代に合ってないとか言って擁護する人がいますが、それは守れている人だけが言えること。やはり守るべきものは守らないと、社会的制裁のダメージはでかいですねえ。知らず知らず、良かれと思ってやってしまいかねない法令違反・・・明日は我が身、気をつけないと。
 そんな私は、休日はクルマのメンテに勤しんでますが、自分のメンテが必要と思いました。特に首回り、最近違和感があるので診てもらいたくなりました。今日は時短勤務日だったので、勤務が終わるやいなや新東名をひた走ります。
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 いつもお世話になっている、小山町の整体に到着。首周りの矯正の他、腰周り、仙骨の調整もしていただけました。おかげでスッキリしましたねえ。通勤快速デミオはトータルアライメント調整を行い、走りが改善しました。この年の瀬、自分のアライメント調整も必要だったということでしょう。
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 帰り道、いつも気になっていたパン屋さんへ。茅沼ベーカリーさん、外は既に真っ暗でしたが、電気がついていました。まだパンが残っているかな?休日だと早々に無くなったりしてることもあるので・・・。
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 まだいくらかパンが残っていました。ラッキー。明日の朝はグラタンパンだな。そして、大掃除始めなきゃ・・・ああ、年賀状も全く手つかずだな・・・うーん。。。憂鬱な年の瀬を迎えようとしております(^^;;;
Posted at 2017/12/29 00:19:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | デミオ | クルマ
2017年12月27日 イイね!

これで全車タイヤ館。

これで全車タイヤ館。
先日、走行距離7万キロ超でついに純正タイヤから決別を果たした通勤快速デミオ号。ブリヂストンPlayzPX-Cの純正サイズに交換し、ついでにアライメント調整も行ったので、さぞ走りと燃費が改善しただろうと期待しましたが・・・走りや静粛性は大きく改善したものの、次期をほぼ同じくして通勤時の気温が大きく低下したことから、DPF再生の時間が伸び、燃費が伸びなくなってしまいました。。。残念。燃費比較は暖かくなってからでしょうかね、いまいちやる気にならないので。
 そうそう、我が家には5台の4輪車がありますが、これで全車ブリヂストンタイヤとなりました。 
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左から・・・
  セリカXX:POTENZA Adrenalin RE003
  アクセラ:REGNO GR-Ⅺ
  ハイエース:DUELER H/L850
  スバル360:SF248(これは自力で組みました)
 昨年アクセラとセリカXX、今年はハイエースとデミオ、税金と車検代を除けば、一番車に費用をかけたのはタイヤだったなあと思わされました(ただし、二輪車は全部ミシュラン)。
 よく費用が払えたなあと思うも・・・よくよく考えたら、セリカXXを1インチアップ(15インチ⇒16インチ、中古品)にし、ハイエースに社外中古ホイール(純正サイズ)を履かせている以外は純正ホイールかつ全車純正車高と言う組み合わせ。もし、新品社外ホイールを奢って、インチアップして車高調なんて入れようものなら、資金的にまず不可能だったでしょう。そうなったら、きっと安い謎の輸入ブランドタイヤを履かせる羽目になったでしょうねえ。純正サイズさまさま、おかげで必要以上に費用がかからず済みました。もちろん、タイヤ館さんのご厚意にも感謝しなければなりません。
 ちなみに・・・実は明後日、ハイエース用のスタッドレス(ブリザックVRX2)も導入予定・・・どんだけタイヤ館で買い物してるやら(^^;;;
Posted at 2017/12/27 23:27:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | デミオ | クルマ
2017年12月26日 イイね!

カバー退役。

カバー退役。
我が家のスバル360、駐車の際はボデーカバーを被せています。基本的には2枚がけをしています。ボデーと接する側には裏面に起毛のあるものを使用して保護しています。
 重要なのはその外に被せるカバーの方ですね。日当たりが非常に良い場所に駐車していることもあり、一重カバーでは、紫外線などにやられてカバーがどんどんとボロボロになっていきます。あっという間に防水性能は崩壊し、スバルに水が接し続けてしまいます。その紫外線を防ぐための「外カバー」、劣化したカバーを紫外線除けとして使い続けてきましたが、ここまで崩壊してしまいました。限界も超えてますね、見た目的にもみっともない感じに。。。
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 そんな緑カバーを取り去りました。内側のカバーはまだまだ全然問題ない感じ。このコンディションを維持するためには、強い紫外線などから守るためのカバーが必要・・・と言うことで、新調しました。アルカディア製ラッパーズの一番安いタイプですけどね。
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 再び被せ直しました。相変わらずスバルにぴったり、いい感じです。本当は、スバルを収める車庫が欲しいのですが、そんな贅沢が言えるはずもなく。。。せめて、カバーくらいはちゃんとしておかないと、コンディションがどんどん悪化しますからねえ・・・。
 海が近く、その上、屋外保管と言う、旧車には厳しい環境なのでしょうけど、しっかり手入れをしながら乗り続けたいと思います。
Posted at 2017/12/26 22:36:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | スバル360 | クルマ

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「自粛やむなしか・・・(第12回ノスタルジック2デイズ) http://cvw.jp/b/309077/43742041/
何シテル?   02/18 22:11
2019年1月19日更新 半世紀前のスバル360から、現行NDERCロードスターRFまで、 旧いクルマも新しいクルマも、それぞれ楽しんでます。 「どん...
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