少し前に某オークションで落札しまして…
エポック社の「デジカ スタントバギーBSS」

今から40年余り前の小学校2年生の時に、お手伝いのお駄賃を2年間貯めて買った初めてのラジコンと同じモデル。外観は当時のままをほぼほぼ保っており、びっくりするやら感動するやら。
で、電池を入れ、送信機のスイッチをON! 車体側のスイッチをON!
ウゴカナイ...。ジジッ、ジジッとは言うのですが...
当時の私なら当然どうすることもできませんが、今の自分だったらできる!
まずはボディとシャーシを分離。フロントシートの間に車体側スイッチと充電用のジャックがあるので、その配線を潔くカット!

モーター2個(驚)。しかもRE-260サイズ(爆)
手持ちの一昔前のスタンダードサーボと比べても無駄にデカい!
そしてその向こうに見える受信器。ボックスタバコと同じくらいの大きさでしょうか。
最新のMサイズLi-Feバッテリーなんかを積んでもよかったのですが、あえて標準の単2乾電池で走行できるようにします。
この辺の作業は一気にやってしまったので、いきなり出来上がります。


手持ちの受信機・サーボ・アンプ(今はESCって言うらしいですね)を積み込んで出来上がり。これらは20年位前のものですが(笑)
画像下方に伸びている赤/黒のコードの先に車体側のスイッチがあります。これはオリジナル通りシートの間に設置します。
ひとまずシャーシ編はこのあたりで。次はボディです。
Posted at 2019/01/31 23:30:49 | |
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