• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Cayman981Sのブログ一覧

2019年04月21日 イイね!

アライメントトラブルの原因判明!

トラブルの記録です。
とても深刻な問題でしばらく原因不明とされ
辛い日々を過ごしたので記録を残します。

原因を一言で言うと、
担当メカニックさんの部品の付け忘れです。

1.トラブル概要

サーキットの直線走行中に車が蛇行を始める。
ハンドルセンターが左に3度程度ずれている。
(走行前はずれてなかった)
ショップにて行った一連のパーツ交換後に発生。

・4月3日:一連のパーツ交換とアライメント調整完了。
・4月4日:サーキット走行後異常発生。
     ショップにて調査後、左リアのアライメントが
     狂っている事が判明。しかし調整部にずれた形跡無し。
     アライメントがずれた原因は不明とされ、
     アライメント再調整で返却される。
・4月15日:原因不明とされたため、かなりの不安を持ちながら 
     再度サーキット走行実施。予想通りまた同じ現象が発生。

・4月16日:ショップにて再調査実施⇒原因判明。

2.アライメントがずれた原因

ダンパー交換時に、左リアのアームを同時交換した。
アームを交換した理由は写真にも記載しましたが、
メカニックさんのミスで、ゴムシールを破損したため、
やむ負えずアームアッセンブリー交換に至った。
これが無ければ今回の問題は発生しなかった。





なんとその時に、テーパーシャフトに付けるカラーを付けずに
組付けてしまったらしい・・・。写真はカラー無しの状態。
そのため連結部分の「はめ合い」がバカ穴状態となり、
負荷がかかるとここでズレが発生してアライメントが狂っていた。

テーパーシャフトになっているという事は、ガタゼロの設計。

ここにカラーパーツがある事は作業者にしかわからず、
外観からもわからない。

ハンドルセンターがずれたのは、左リアタイヤが右に曲がろうとするのを、
前輪で左に補正しているため起こっている。なので、ズルズルと横滑り
しながら走っている状態となっていた。

3.まとめ

200km以上のスピードが出る高速サーキットでのアライメント
異常は本当に怖く、命取りになる場合もあります。

初回のクレーム返却時に、原因不明として返却された
時はとても悲しい思いをしました。
異常がある事が明らかな状態なのに、原因追及をせず
納車するのはプロの仕事でしょうか?
しかも高速サーキットを走る事がわかっているのにです。

メカニックさんとの信頼関係はとても重要!
不安があるとサーキットでは楽しめません。

ここに記録として残しておきます。

Posted at 2019/04/21 10:14:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 整備 | 日記

プロフィール

「鈴鹿サーキット 981ケイマンS PDK 2分28秒88 http://cvw.jp/b/3095371/44885943/
何シテル?   02/27 20:39
よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

不明 PASMキャンセラー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/02/05 20:49:06

愛車一覧

ポルシェ ケイマン ポルシェ ケイマン
ポルシェ 981S ケイマンに 乗っています。 サーキットメインのため、サーキット仕様 ...
ポルシェ 911 ポルシェ 911
空冷の最終バージョンの993マニュアル車に乗ってました。

過去のブログ

2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation