世間では車趣味が衰退しているという嫌な話題も耳にします
若者の間ではクルマ所有はステータスであり
その時代流行っていたクルマで友人集まり夜な夜なドライブに出掛ける
ケンウッドやカロッツェリアのイルミネーション輝くミッドナイトランw
さらにはかっ飛びスポーティカーやらスポーツモデルで峠小僧
そんな文化を経て現代の車事情
高級志向とエコブーム
300万あれば最高グレードでOP盛り盛りで買えたミドルスポーツ
今や軽自動車ですらOP盛り盛りにしたら300万クラスとか
貧乏人にとっては なんとも苦々しい状況ですねー
そんな自分にとってクルマはバイクのような嗜好品という位置付け
通勤に使ったり移動のための手段ではなく
オモチャのような所有して楽しむ趣味のような存在
クルマ選びに対する気持ちは他とは少し違って
エンジン性能などよりもデザイン第一主義なのです
もちろんカタチはクルマの性能を表現している場合が多いので
スポーツカーなら空力を考えた速そうなデザインだったり
結果的に動力性能も速いクルマが選択肢に入ることも多々ありますね
そして自分が一番気になるポイント
開発デザイナーの最終的に決定されたデザインこそ至高
このデザインで商品化すると決まったクルマと
自分の感性が一致した時
初めてそれを買うか検討することになるのです
まあ・・どんなに好きなデザインでも寸法や重量でダメだったり
耐久性などトラブルがあるようなのもNG
それより何より価格面でご縁がなかったりするけどねw
当然ながら昔は大好きだった外国車は選択肢に全く入りません
今までのクルマ遍歴からも傾向はよく表われていて
初めて国産スポーツを堂々と宣伝したFC3S前期
まるでポルシェ944と見分けがつかないデザインは惚れ惚れしました
それからしばらく
商品化にあたり妥協や後退が見える残念デザインに甘んじたり
純正もしくはメーカーチューンOPカスタムで凌ぐ愛車事情が続きます
そしてHONDA S660
モータショーのコンセプトカー
商品化でがっかりしないデザインで発売されたエスロク
むしろコンセプトカーより高級感のあるインテリアなどにも拍手
デザイン第一主義な自分にとって
エアロパーツを後付けしてデザイン美を崩すのは嫌いだったり
エスロクはどノーマルが一番優れた姿だと思っています
しかし世の中は残酷でw
フルエアロのモデルの価値がとても高いのも事実
購入当時ならエアロパーツを後付けすることも可能でしたが
今考えても価値を上げるために自分の気持ちに妥協する
なんてことはあり得ない選択でしたね
あ、モデューロX
これはエスロクじゃありません
モデューロXという別のクルマですwww
大好きで所有する喜びに満ちたエスロクとも もうすぐお別れ
経済的余裕があれば2台もちで車庫にしまっておくのに
そんな気持ちも時折頭をよぎりますが
乗らずにじわじわ劣化させるより
次のオーナーに託した方がクルマにとっても幸せでしょう
そしてもうすぐマイカーとなるダイハツタフト
偶然見かけた新しいハスラーのデザインが気になって
購入検討していたら全高の問題で没となったのは以前説明した通り
そこで他に無いか調べて目についたのがタフトくんでした
日産→スバル→ダイハツの順でノー眼中だったメーカーですが
軽スポーツ-コペンを作っている軽自動車二大メーカの一つですね
ダイハツタフトのコンセプトモデルはWakuWakuというクルマです
二人乗りでレジャーに出かけようがコンセプトな本格的なSUV
このまま発売したら未来的で冒険心いっぱい
実際に登場したら普通になっちゃった感もありますが
デザイン的にはエスロク同様かなり頑張っていると思います
基本的なカタチはコンセプトカーを踏襲して
より誰にでも選んでもらえるクルマとして登場したといえますね
・リアドアのハンドルはコンセプトモデルと同じにして欲しかった
Dラーで色を選ぶ際に営業マンさんの
「リセール考えたら白か黒がいいですよ」
最初は白にしようと考えてたけど予算内に収めるために
1円でも削るグラム作戦(笑)をした結果白は却下
偶然選んだレイクブルーメタリック
CMやカタログなどのイメージカラーでもありますが
まさかのコンセプトモデルと同じ色だったとは
予想ですがマイナーチェンジかフルモデルチェンジしたら
廃盤になりそうなカラーリングだと思っています
たくさん売れているかもしれないけど
なくなれば希少価値UPだったり?
ぶっちゃけタフトってカーキ色-サンドベージュメタリック
ばかり走ってますね
オフロード仕様カスタムはグリーンが多いイメージ
Posted at 2024/08/13 10:07:44 | |
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