
Z32特有の室内へのガソリン臭は、前のZ32の時も出ていた症状だったので、そんなに気にしていなかった。
しかし、暑さも無くなり、過ごしやすくなって来ても臭いは消えない...。
あらら...。
約5cm程のフューエルホールのひび割れ部から「ポタッ」と...。
危ない~~~~~~。
これは、車検に出す前に一通りチェックして修理してから出さないと無駄な出費が嵩んでしまう。
で、日産純正のフューエルホースを1m注文してカットして取り付けました。
ホースが来るのに、約10日も掛かった。
他社の商品で良い物は無いか調べたけど、純正より高いだけで評価も良くなかったので、素直に純正にしたから遅かったのか...。
それにしても、バッテリーの近くでガソリンが漏れていたなんて...。
気付いて良かったと思うと同時に、日頃のメンテナンスは掃除も含めて大事だなぁと。
それにしても、高速道路だと、燃費が14km/ℓ~16km/ℓ走っていたので、今回のフューエルホースを修理(交換)して、更に伸びる事が期待出来る。
と、いうかアクセルレスポンスが全く違うので、徐々に悪くなっていたのだろうと...。
こうなると、ブレーキも強化したくなって来たが...。
う~~~~ん。
Z32という形だけで十分と思って、全く性格の違う2代目のZにしたのに、結局は、初代のツインターボの2シーターのMTの印象が強過ぎるからかなぁ。
今回のZは、トラブルが非常に少ない。
と、いうか車屋さんの出番は、ラック&ピニオンの部品交換だけ。
後は、自分で対処出来た。
・Tバーの雨漏り
・運転席の後付けキーレスで開錠が出来なくなった。
・助手席コンソールボックスが閉まらなくなった。
・時計の時刻を合わそうと思ってボタンを押したら、中にズボッと入ってしまった。
そして、今回のガソリン漏れ
中期スポイラーの取付穴をアルミテープで貼っていただけだったのが、洗車する度に気になり始めて、コソコソと板金塗装と缶スプレーやプラサフ、養生テープ類等々を揃えて行った。
商売柄、お客さんの代わりに注文する事が多いので、ポイントで買ってやろうという作戦だ。(笑)
でも!!!!
ほとんどを揃えた後に、知り合いが、車の塗装を行える器具一式を持っていると知り、大ショック!!!
いやね。
プロの道具の方が、実は施工が簡単なのですよ。
塗料に関して言えば、缶スプレーの方が難しいに決まっているでは無いですか?
それに、一斗缶で買えば、もっと安いし...。
希釈度を変えたり出来るし、材料も...。
それに、失敗しても、補修からスタート出来る。
しかし、缶スプレーで施工しちゃうと、全部、剥がさないといけない...。
とんでもないリスクを背負ったまま、少し風の強い日に決行しました。
結果、60点ですね。
この後、ポリッシャーで磨いていくと、やり直したい所がたくさん出て来るのだろうなと...。
でも、やり直しは、余程の事が無い限りしません。
我慢します。(笑)
我慢出来なくならない様に、ちょっと他の事に意識を向けます。
塗装に関しては、プロが腕が良い悪いはおかしいと思える位、ガンで施工したら、缶スプレーより簡単だと、試しにやらせて貰って強く思ったのでした。
逆に言えば、缶スプレーで奇麗に施工出来るのなら、プロの道具を使えば、もっと奇麗に簡単に早く出来るって事だと思いました。
先ずは、コンプレッサーから揃えて、エアー関係の工具を揃えて...。
あっ!
やばい!!!
私は何をしようとしているのだろう????(笑)
最後に、穴埋めの為の銅板とハンダ、そしてハンダの為のフラックスですが...。
もう、一生、使わないか期限が切れて使えなくなる事は解っていますが、楽しかったです。(笑)
意外と簡単にベルトサンダーで研磨してパテで成形すれば、奇麗に出来るものだなぁと思いました。
タイヤチェンジャーを買いそうになった自分を止めてくれた友人が、また塗装関係の機材の購入を止めてくれる事を願っています。(笑)
Posted at 2020/10/16 22:37:07 | |
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