
(写真:私のオーリスくんには負けるけどいいお色のオデュッセイア❤️)
だいぶ前のお話になります。
1ヶ月以上前でしょうか。
休日に草取りをしていたら、知らないおじいさんが通りかかって、にこにこしながらこちらを見ていました。
ずっっと見ていました。
わぁ。
ずっとにこにこしてるぅ(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆
腹を決め
「いやぁー取っても取っても次から次ですね、片っ端からばーっと取ってるのですがぁ( ´∀`)ハッハッハ」
と話しかけると
「いやぁ、んでねーんだ(そうじゃないんだ)」
と待ってました(゚∀゚*)とばかりの反応が。
※説明しよう。
私が草取りや剪定をしていると、通りかかったおじいさんおばあさんが話しかけてくださる(若しくは私が話しかけるのを待っていてくださる)のだが、そこから日が暮れるあたりまでおしゃべり(をうかがう)になって作業が著しく遅れるのである(とてもありがたくて楽しいんです)。
今回のおじいさんは「type待つ」。
初対面にもかかわらず、道端から知らないおじいさんがにこにこに草取りの指示をくださいますが、私ったら至らなかったようで、もどかしくなられたのかついに敷地に入ってもよろしいか、と宣われました。
(まさかもうだいぶやったので帰りたいところだったとも言えず)快く承諾し、入っていただきました。
すると
ネイティブ(にこにこ)も聞き後れるほどの流暢すぎるネイティブ語で、剪定のしかたや道具の選び方などいろいろアドバイスをくださり、なぜかお持ちだった研いだばかりの鉈(なぜだ)で果てしない草や伸びすぎた木をいとも簡単に切ってくださいました。
なんやこのおじいさん。。。
すごすぎる( ゚Д゚)
もう年内には手をつけることはできないだろうと諦めた木まで処理してくださり、あっという間にきれいなお庭になりました。
体力なら絶対、にこにこのほうがあるはずです。
(そのくらいおじいさんでした)
最小限の力で無駄なく早くきれいに敵を倒す。
師匠(*゚Д゚*)
経験とかコツの重要さを知りました。
そういえば見た目とか雰囲気とか亀仙人にちょっと似てたかも。
よく遊びよく学びよく食べよく寝てよく食べるって言ってたかも(言ってない)。
ありがたいやら嬉しいやらでお名前やお住まいをうかがい、近所のかたらしいということはわかりましたが
「個人情報だから(テヘペロ)」
と、お名前は教えていただけませんでした。
せめてもの御礼にと、うちにあった黒霧島をお渡ししました。
喜んでいただけました。
のちに、近所のかたがたに
このあたりに住んでいる鉈を持って歩くおじいさん知りませんか、と聞いてみましたが、情報は集まりませんでした。
今でも進展はありません。
………… ( ´∀`)ハッ
えっ実在しないとかないよね?
えっ天使?
にこにこ\( ・ᴗ・ )
Posted at 2019/11/10 20:10:26 | |
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