
朝からちょっと用事があったので高速道路移動。
ちょっと飛ばし気味だった気もするんだけど
高速を降りたとたん、ピーピー!とエンジンチェックランプ店頭。
「どうせいつものANTIPOLLUTION FAULTだろう?」と思ったら違った。
今回は「CATAKYTIC CONVERTER FAULT」でした。
はじめまして。。な表示だけど、
きっと内容的にはANTIPOLLUTION FAULTみたいなもんだろーと思って慌てもしなかったんですが・・・
エンジン音が昔のスバル車みたい。バタバタバタバタ。。。。
これはこれでカッコいいじゃん。とか思ったんだけど
アクセルを踏んでも加速が鈍い。とにかくパワーがない。
朝はやかったんで、自動車工場にもちこめる時間でもないので
ちょっと用事を済ませてからにしようと、とりあえず駐車。
1時間ちょっとくらい経過して車に戻りエンジンをかけると
いつものANTIPOLLUTION FAULTと表示される。
エンジンの調子は普通。普通というか普段どおり。バタバタ音でもない。
迷ったんだけど、念の為近くの自動車工場に持ち込みました。
コンピューターチェックしてもらった結論は
これまたいつもどおりの多気筒の失火・一時的なエラーと出ました。
工場の方はそれでももうちょっと調べてみます。。ということで調べてもらうと
水温と吸気温が異常に低い数値を出しているとのこと。
センサーがおかしいか、コンピューターがおかしいかどちらかじゃないかと。
吸気温が低い(とセンサーが勘違いしている)
↓
コンピュータが、ガスを濃くする
↓
結果、濃くなりすぎて時々失火する(カブり気味)
↓
燃費悪い+ときどきガス臭い
↓
時々O2センサーもエラー値出す
いろいろわかってきました。
で、どうするか?と相談すると
「騙し騙し乗る」か「徹底的に調べて整備するか」の2択だそうで。
とりあえず今日のところは前者を選びました。
-------追記
この投稿の出来事があった2日後。再び同じ症状になりました。
1気筒死んでる状態で走ったのち、安全な駐車場に停めエンジンを切って
さてどうしたものか。。。と少し休んで(自販機でコーヒーのんだくらいの時間)
エンジンをかけると何事もなかったように始動。
エンジンランプも点滅から点灯に変化。
とりあえず乗れるからいっかーと、そのまま帰宅しました。
翌日。エンジンをかけると点灯していたランプも消えてました。
なんなん?
いろいろ調べると、みなさんこんな感じのようで。。
神経質な人は乗っちゃいかんですね。
Posted at 2019/09/08 14:57:43 | |
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