2013年03月08日
昨日、もてぎ北ショートを走ってきました。
8ヶ月ぶりのスポーツ走行、意外となんとかいけました。
タイムは外周で31.362、自己ベストのコンマ2秒落ち。
状態の良いタイヤと、気温と路面温度にも助けられました。
自分の悪いところは、人より手前からだらだらと軽めのブレーキを引張って
ターンイン直後にリリース、そこから横Gをいっぱいにかけて曲がる癖です。
日本式よりはヨーロッパ式、それも正統派じゃなくてあえて分類すればの話ですが。
以前から直そうと思っていたのに全然直りません。
本当は多分、ブレーキで曲げるのが苦手と言うのではなくて、
横G最大のところからのアクセルONが苦手だからかもしれない。
ブレーキを使ってフロントの摩擦円目いっぱい使って曲げると、
ブレーキリリースする辺りで、リアタイヤがグリップしたままズルズルと外に動きますが、
そこでアクセルONするとトレッドの溝がグニュるようで結構怖いんです。
上手くトラクションがかかって安定するか、ブレイクしちゃうか、判断が難しいんですよね。
もちろん、本当にブレイクする前に修正するので危なくはないですが、
タイムが落ちると一周無駄にしちゃうような、勿体無いような気がして冒険できないし。
1~2複合コーナーだけは、もっとタイヤの剛性というかソリッドな感触が欲しいです。
そろそろ自己流を矯正するか、それともこのまま質を高めるか、
ターニングポイントになってきているのかな。
走行の組立てでは、最終コーナーが難しく、速度も上手くのらない感じがしました。
課題はいろいろ出てきましたが、それを解決するのがまた楽しみということで。
次は5月かな・・・
Posted at 2013/03/08 02:18:57 |
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2013年01月24日
突然の事故(被害者ですが;;)でシビックRが大破。
相手車(ウイングロード)も大破。
お互い体は無事でした。
皆さんもお気をつけて・・・
そんなこんなで、代車を2台乗り継ぎオーリスRSに買い替えました。
今日でちょうど納車から1ヶ月です。
FJ1600やmote-la走行後に乗るEP3は「穏やかでスローな乗用車」ですが、
オーリスはEP3と比べてもずっと穏やかでマイルドでソフトで・・・
音や振動やストレスが低すぎて最初は違和感を感じてましたが、
これはそのうち慣れることでしょう。
比べてしまうと、印象が強いのはエンジンとステアフィール。
EP3のK20Aがいかに優れたエンジンであったか、これは疑いようがありません。
中低回転域でのトルクやアクセル操作に対するトルクの付きも抜群です。
EP3の唯一気に入らなかった所はステアリングフィールでしたが、
オーリスのは若干軽いながらもグニュらずに精度感の高い応答を返してくれます。
VGSから開放された気持ちよさの方が大きいかも。(VGS好きな方ごめんなさい)
ハンドリングも日常的な速度域ではEP3より自由度が高く、
通勤路のカーブでコーナリングの組み立てが楽しいのはオーリスです。
が、その気になってもEP3のような突き抜けた楽しさは得られないでしょう。
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■カスタム関係
・プリウス30系のアシストグリップを共販で頼んできました。
オーリス純正と違ってハンガー掛けが付いてます。
・一部で話題になってるトヨタエンブレム、もしかしたら
アベンシスワゴン(現行後期)の物が付くんじゃないかと予想中です。
来週ディーラーに行くので取り寄せてみる予定です。
・ちなみにエンブレムの外し方は以下の通り。
①マイナスドライバーを2本用意
②サイド側に1本目を入れてテコの原理で縁を浮かせる
③エンブレムが浮いたら、2本目を斜め下側の隙間に入れて、下から外す。
Posted at 2013/01/24 00:01:36 |
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2011年07月15日
と言うわけでクソ熱い中、ツインリンクもてぎへ行ってきました。
今回はバイクでお散歩ではなく、実に2年ぶり近いmote-la(Formula Enjoy)のスポーツ走行!
バイクに乗り始めてからサーキットへの興味は薄れたけど、たまにはね。
あまりに久々だから何か忘れてやしないか不安がりながらコースインして、
思い出しながらアタック! と思っていたら想像以上に暑い+熱くて集中できず
タイムは自己ベストの0.7秒落ち、31"929と言う無残な結果に;;(言い訳全開w)
ま、路面温度が高いから4~5周のアタックでタイヤがデロデロだし、
ベテランの人たちも大幅にタイム落ちてたし、こんなもんでしょうと言うことで。
走行後に上手い人のタイヤを観察したら、フロントの使い方がなんとも綺麗なこと!
ゴムの溶け方・流れ方が均一で、でっかいタイヤカスなんてくっ付いてないし。
タイムの差よりも、こうした所に本当の実力差が出てくるんだろうな・・・
昔は乗るたびに気になっていたクラッチの重さが、今回は全然気にならなかった。
前回乗ったFJ1600(正気の沙汰じゃない)と比べると遥かに軽いし、足元も広いし実に快適!!
これで屋根とエアコンとカップホルダーと助手席が付けば完璧だ!
ちなみに今回は15分枠×2本しか走ってないのに、500mlのお茶を2本も空けました。
まだまだ走りたいくらい楽しかったけど、暑いからもうしばらくはいいや;;
今年の夏はバイクに乗ってゴルフもやって山も登らないと!!
Posted at 2011/07/15 00:35:13 |
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2011年05月18日
実家には昔スバルのサンバーがあって、
帰るたびにちょこちょこ乗ってました。
RRのレイアウトでパートタイム4WD、通称は"農道ポルシェ"!
田んぼではカイエン超える走破性を発揮し、
あぜ道ではフェラーリをも引き離す。
軽トラながらハンドリングは良好で、
限界は低いものの素晴らしく楽しい車でした。
そのサンバーが売却されてからはや1年が経ちましたが、
軽トラへの熱は未だに冷めず、むしろ強くなるばかり。
そんな事があって、EP3車検の代車はバモスを指定させて貰いました。
感想は、まさに農道NSX!
腰高フニャフニャで限界も低いけれど、
ハンドリングの自然さはEP3より1桁上。
進入ではまるでFJ1600、立ち上がりではフォーミュラエンジョイ!(大袈裟)
FF車では絶対に行きつかない気持ち良さを、こういう時にでも味わっておかないとw
EPの方が楽でシャープで面白いのが本音ですが、
EPの嫌な部分がまじまじと見えてくるのもこういう時です。
車検の方は大事もなく無事に通り、
ついでにガラスの飛び石傷も保険で直しました。
さて、次はドアロックを直さないと…;;
Posted at 2011/05/18 03:20:39 |
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2011年04月14日
愛車のEP3も5月に車検。
走行距離は現時点で93,000km。
だからと言ってまだしばらく手放す気はありませんが、
正直乗換えたい気持ちが高まってきているのは隠せません。
ちなみに今欲しいのはこんな車。
・トルコンがズルズルなのとCVTは嫌
・実用的なハッチバック
・4人乗れる+ドア4枚。
・走り屋系の車に煽られない。
そんな訳で(どんな訳だ)、候補はPOLO TSIとオーリスRS。今回は近くのディーラーで奇跡的にオーリスRS試乗車を見つけたので早速試してきました。自分のメモ代わりと言う意味も含め、EP3との比較を残しておきます。
・クラッチペダル
非常に軽い。ゲーセンのゲームのような軽さで、半クラはかなり浅め。スポーティーな気分ではないが、首都高で渋滞しても疲れないと思う・・・
・シフトレバー
EP3よりガタが少なく、走行中や停止中のギアの入りもかなり良い。絶対的な重さはゲーセンのごとく軽く、ヴィッツRSほどグニュグニュせずにGDフィットのようにスコスコと動き、ゲートの奥ではカチっと止まる。左右のストロークはEP3より若干大きく、スポーティーではない。
・エンジン
新開発の1800cc、2ZR-FAE(バルブマチック)。アイドリングはかなり静か。回せば例によって特色のない直4サウンドで、ホンダエンジンの気持ちよさと比べてはいけない。が、トヨタ車に多いガサガサした物ではなく、とても滑らかに回る。EP3より車重があり排気量も少ない分、低速からの加速は鈍い。全開加速すると物足りないが、回して稼ぐよりしっかりとトルクを出すタイプ。馬力こそ下がったものの、1ZZよりトルクもフィーリングも良い。アクセル踏み始めのレスポンスは緩やかで、発進がしやすい。シフトダウンすると、回転数の跳ね上がり方がEP3より遅くてじれったいが、そんなものは求めないでくれと言う事なんだろう・・・。こればかりはK20Aと比較される2ZRが可哀想過ぎる。
・ステアリングフィール
EP3の一番気に入らなかった部分はステアリングフィール。昔のEPSらしくフィーリングの悪さは隠せないし、終始グニュグニュしている。そこへ来て可変ギアレシオのVGR・・・orz かなり好き嫌い分かれる所だと思う。オーリスのステアリングはトヨタにしては重いが、EP3よりはるかに軽く、乗り換えると拍子抜けしてしまう。が、EP3より精度感がずっと高い。EP3と比べたらインフォメーションは希薄であるが、、クラウン的価値観でもなく、トヨタ車の中ではステアリングフィールは上位クラスに入ると思う。
・サスペンション(試乗車はメーカーopの17インチ)
街中試乗しかしてないので、詳細なハンドリングはパス。直進安定性は上々で、轍の影響も受けにくい。EP3と比べるとどの車のサスも柔らかく感じるが、トヨタ車としては硬い。ロールやノーズダイブはEP3より大きいが、動きがしっかりしているので運転していて挙動を掴みやすい。段差を乗り越える際は、EP3が一瞬で動きを抑えるのに対して、オーリスはボディの動きがやや大きく、角が取れた突き上げ方をする。RSの名前の割に、走りは全くスポーティーではなく、ノーマルのオーリスと一切差別化されていないおとなしい外観はある意味正直である。フワフワしてないし動きの収束も良好なので、多分ターンパイクの高速コーナーを頑張れるくらいのスタビリティはあるが、EP3のように気持ちが高揚する事は一切無く、RSと言うよりは高速ツアラー志向。
・ドラポジ
EP3より若干起きたポジションながら、シフトレバーの位置が近いためほとんど違和感を感じない。ほとんど印象に残らなかったと言うことは、大差ないかも。シートも同価格帯のトヨタ車より明らかに分厚くしっかりしていて、ドラポジもしっかり決まる。ただ、ヴィッツの頃から数えてレカロ歴5年なので、純正シートでは絶対満足できないと思う。
・装備、他
オーリスは車両価格209万なのに、プロジェクタ式のHIDとスマートキーが純正で、ボンネット下とトランク下には整流用のアンダーカバーまで付いている。内装はチャチいが、ある意味トヨタ車らしくないところが面白い。売れていない理由もよく分かる。
Posted at 2011/04/14 23:32:39 |
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