今月下旬は、ピーカン照りな日が続き、屋根なし屋外環境の我が家は、中々洗車が出来ない日ばかりだったが、今日は久々の曇りだったので、天気の隙をみて洗車した。
洗車のついでに、先日、たまたま寄ったドンキホーテに売ってた、シュアラスターの「POLISH&WAX」という、キズ隠しを使ってみた。
おそらく、自動洗車機時代についたであろう小キズが、洗車の都度気になっており、どうにかしたいと思っていたところに、これを見つけので、丁度良かった。
パッケージからは、かなり期待出来る雰囲気が漂っている感じがして、買ってから使う時をすごく楽しみにしていた。
まず使うにあたって、一度、コーティングを落とし、それから施工した。
まず、ドアノブ付近のこのキズに施工してみる↓

2回施工。
少し消えたが、完全には消えなかった。
左の方は、クラックっぽくなっていたので、難しいだろうなとは思っていたが、右の塗装面で留まったキズもダメだったか...
この他にも、写真では映らない薄いキズにも施工してみたのだが、そちらは綺麗に消えた。
コンパウンドではないので、目に見えて分かるキズは、ダメなのかもしれない。
ダメ元で...↓
この、明らかなクラックに施工してみた。
施工すること4回...↓
かなり消えた。
角度によっては、分かりにくいレベル。
写真では、ほぼ分からないレベルまで、消せた。
だが、至近距離だと、まだまだキズがあることが分かるレベルで、完全に消すことは出来なかった。
しかし、根気よく何度も施工すれば、キズが消せるのが分かった。
この調子で、他の部分ももう一度施工するぞ!
とはならず、力尽きて断念。
そのまま再度、スパシャンを施工し、今日は終了。
総評としては、ノンコンパウンドでは、こんな物かな?という感じ。
コンパウンド剤と違い、気を使わず使えるのは強いなとは思ったが、扱えるキズの範囲が狭い。
確かに、根気よくやれば、クラックも消せたが、完全に消せたわけではないので、イマイチ評価が難しい。
この商品で一撃で消せたキズは、別の箇所の同じキズで、あえて施工しなかった部分を作っておいたのだが、その箇所は、スパシャンで隠せた。
「コーティング剤で隠せるキズは、消せます!」というのは、キズ専用剤としてはどうなのだろうとは思った。(カルナバ蝋でキズを埋めて、光の加減で隠す仕組みだからなのか...)
まぁ、仕組みが仕組みなだけあり、言ってしまえば、コーティング剤と変わらない訳だから、そうなのかもしれないが、あまり納得できない。
結構期待したのだが...
もう少し勉強して、その内、コンパウンド剤を使ってみようと思う。
とりあえずは、しばらくスパシャンでお茶を濁すとしよう。
Posted at 2019/05/30 00:35:58 | |
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