
4月21日、ノアの5回目の車検、
ユーザー車検、ノアも5回目ともなれば、ちょっと慣れて、
今回もサクッと終わる予定だったんですが、
受付終了して、いざ検査ラインへ、
最初の外観、灯火類の検査で、初めて指摘されて
ちょっと焦った。。。

平成18年以降の車はフォグランプ点灯したことがわかるように、
インパネ内のフォグマークも点灯しないと不合格になるらしい。
うちのフォグは、レンズは純正ですが、バルブは後付けの社外品で、
インパネとの連携はしてませんでした。
たまたま?これまで指摘されず4回車検通ってました。
しかもスイッチがこんな簡易な感じで、今点いてるかどうかわからないから
さらにダメ・・って
で、
結局、なんとかボールペンでON-OFF書いて今回は通してもらいました。
車検終了して、家に帰ってから、とりあえず
このスイッチに替えたんですが、次の車検までに対策しないと。。
車検の書類関係は
このサイトを
https://ushaken.com/documentation-and-reservation/36/
検査ラインの通り方は
このサイトがとってもわかりやすいです。

10年、10万kmにてクーラントもそろそろ交換時期、
今回で2度目の交換ですが、
前回はいつしたか不明・・・
たぶん7万kmぐらいは1回目から走ったと思う。
作業としては
①サブタンク(リザーバータンク)を外す
②ラジエター下のドレンから古いクーラントを抜く
③エンジンブロック内の古いクーラントも抜く
④新しいクーラントを入れる。
⑤エア抜き
予め、
作業は自己責任で行うこと。(素人ブログで責任は負いませんのであしからず)
①サブタンク(リザーバータンク)を外す
画像はエンジンルームを上から見たもの、
画像の中央の白いタンクがサブタンク。。
10mmのボルトで固定されてる。
タンクのキャップとホースを外してから
ボルトを外して上から抜く。
抜き取ったら、古いクーラントは廃棄しきれいに洗っておく。
②ラジエター下のドレンから古いクーラントを抜く。
エンジンルームを上から見て
サブタンクの真下をたどって、
ラジエターの下側につまみの付いた白いものが見えたらそれがドレン。
↓画像はエンジン下側のカバーを外して見たもの
こいつを緩めるとラジエター内のクーラントが出てくる。
まずは1回目
赤い液が出ているのがわかる。
ラジエターキャップを開けるとさらに勢いよく出る。
ドレンから出なくなったら、一旦ドレンを締め、ラジエター内に水をいっぱいまで入れる。
いっぱいまで入れたら
③エンジンブロック内の古いクーラントも抜く
の作業。
ラジエターキャップを開けたまま
エンジンをかける。
サーモスタッドが働き、
エンジン内の古いクラーントと混ざるとこまで暖気する。

この時、
エアコンON(AC不要)、外気循環で温度はHIまで上げ、風量も最大にする。
※暖気中にラジエター口の水位が下がらないように足し水をする。
(エアが入らないようにするため)
ボコボコとエアと一緒に古いクーラントが循環してきてロアホースが温かくなってきたら循環したサインなので、一旦エンジンを切る。
※アッパーホースは高温になっているので火傷しないように。
エンジンを切って
クーラントが冷えたら
①に戻って
ドレンを開け、クーラントをまた廃棄する。
※すぐにドレン開けるとクーラントは熱い・・・
(今回はこれを3ローテーション行った)
3回行ったら、ほぼクーラントの赤い色はなくなった。
古いクーラントが抜けたら
次の工程
3回目の作業前に、だいたいどのぐらい抜けているか見るために、水が何ℓ入るかチェックしてみると、約4.65ℓだった。
70NOAHのクーラントの容量は6.6ℓなので、
サブタンクはカウントしないとするとエンジン内に約2ℓ(6.6-4.65=約2)の水が残っていることになる。
再び液は4.65ℓ入るとして
LLC(ロングライフクーラント)をどのぐらい入れるかを計算する。
NOAHの説明書(P.347)ではクーラント濃度は30%となっているので
容量6.6ℓ×30%=1.98ℓ(約2ℓ)
というとで
クーラント濃度は30%切らないように入れるためには2ℓ以下になってはいけないことになるので、
4.65ℓ=LLC2ℓ+水2.65ℓ
の配合であらかじめ液を作ってラジエター内に注入する。
サブタンクも同濃度でセットする。
Fラインまで約750cc
なので、クーラントを30%濃度にするため
750cc×30%=225cc
750cc=クーラント225cc+水525ccでセット
ラジエター内(クーラント水4.65ℓ)とサブタンク(クーラント水750cc)を
入れたら、
最終工程
⑤エア抜き
キャップを開けたまま
エンジンON
→エアコン温度HIで風量最大、外気循環、
サーモスタッドが開き、エンジン内への循環で温まってきてきたら
注入口からエアがコボコボと出てくるのを待つ。
エア抜きとともに水位が下がればすぐに水を足す、またエアが抜けて水位が下がればすぐに水を足す・・・この作業を繰り返す。
(この工程で1.5ℓほど追加で水が入った)
1.5ℓの追加ができたが、
なかなかクーラント水の温度が上がらず、アイドリングだけではロアホースまで温かくなるに至らなかったので
ラジエターキャップを着け
サブタンクもセットして、
近所を走行して温度を上げてみた。
走行中もエアコン設定はしたまま(室内めっちゃ暑いW)
10~20分ほど走ってみる。
走行終えて帰ってきたら
すぐにラジエターキャップを開けずに
ロアホースが温かくなっているのを確認し、
ラジエター内のクーラントが少し冷めるのを待つ。
(すぐに開けると沸騰した液が吹き出て火傷するから)
時間を置いて
少し冷えたら、
キャップにタオルを押し当てながらゆっくり開く(吹き出ても大丈夫なように)
ほぼ減ってないようなので
また水をいっぱいに足してキャップをする。
これで
交換の工程は終了だが、
エアはまだ抜けていない可能性はあるので
足す用のクーラントと水を車に積んでおいて様子をみることとする。
しばらく(1週間ほど?)は
こまめにキャップを開けラジエター内の水が減っていないか
サブタンクの液が減っていないか
をチェックすることとする。
最後に
クーラントは舐めると甘いらしいが
有毒なので、
ドレンから出た液はそのままにせずにきれい洗い流しておこう。
(犬や猫が舐めるといけないから・・・)
以上、
6.6ℓ中、6.1ℓのほぼ完ぺきな量の交換ができました。
師匠、今日も有意義な時間をありがとうございました。

師匠からリアドアにつけるLEDをいただいたんで取り付け一緒にしてもらいました。
これ。
リアラゲッジの小さいランプから電源を取って、配線をリアドアへ回して
LEDを光らせます。
はい点きました。
ドアが開いたら点灯
閉まれば消灯のスイッチ要らずです。
超久しぶりのノアのメンテ以外の作業でした。
ん~
またやりたい病がでちゃうかな。。。
師匠!!
今日もありがとうございましたm(__)m
フォグランプをハロゲン4300Kから50W 6000KのHID(ただしバラストは35w)
へ交換。

実はHIDバナーをポチってすぐに付け替えをしてみたが、左側だけ点灯しない。
バナーを左右交換しても、バラストを左右交換しても点かず。。
右側ではバナーもバラストも点灯するので左側の配線が悪いのか。。
と思ったが、ハロゲンは点灯している。
ん~
そして、師匠に相談。
師匠:それはプラス・マイナスの線が逆かも~
そーか~
ハロゲンはプラス・マイナスないもんな。。納得!!
っで、本日、試してガッテン
プラス・マイナスを反対に~
点いた!!
ガッテン!!
さすが師匠!!
ありがとうございます。
点灯したので、
左右のバラストを固定して
フロントバンパー戻せば
完了~
4300K→6000Kに
やっぱり色味が揃うといい感じ~
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トヨタ ノア トヨタ ノアに乗っています。 |
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日産 デイズルークス 嫁のお買い物用 デイズルークス |
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ホンダ ライフ 平成14年式 |