2025年11月30日
サーキット走行やドリフトしたい人は普通のシルビアを買った方がいいし、快適なオープンカードライブを楽しみたい人は他のオープンカー買った方がイイです。
が、自分であれこれカスタマイズして楽しみたくて「シルビアが大好き!!」でオープンカーの走りを味わいたい人にはうってつけです!
ただし、ルーフ関係の部品等ヴァリエッタ固有の純正部品はことごとく製造廃止で部品が出なくなっているので、その点だけご注意を。
Posted at 2025/11/30 23:10:38 | | クルマレビュー
2023年06月05日
121452km
Posted at 2023/06/05 22:59:54 | |
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2022年01月13日
運転するのも好き。部品交換やメンテナンス作業も好き。
ただただ眺めているだけの時間も好き。
つまるところ、車と一緒に過ごす時間は全部好き。
豊田章夫社長が以前「工業製品で『愛』が付くのは車だけだ」と言っておられました。
純正にこだわる人、チューニングやカスタムする人、競技に使う人、あるいはガレージにしまって大事に飾っておく人もいるかもしれません。向き合い方は人それですが、付き合いが長くなると愛着は湧いてくるものです。
今年で納車から6年目です。純正部品は年々高くなるし廃盤部品も出てきていますが、これからもまだまだ乗り続けたいです。
Posted at 2022/01/13 22:54:24 | |
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2021年12月03日

エンジンオーバーホールしたので、作業内容の記録として。
実施距離 114350km
[作業内容]
ブロック分解洗浄
ヘッド面研
スキッシュエリアカット
ピストンリング新品交換
コンロッド重量合わせ
メタルガスケット(東名1.2mm)
排気ポート段付き修正
バルブ擦り合わせ
バルブシム調整
メタル交換(親,子)
オイルポンプ新品交換
ウォーターポンプ新品交換
インジェクター洗浄
ホース類交換
燃料フィルター交換
AACバルブ新品交換
VTCソレノイド新品交換
Posted at 2021/12/12 19:31:14 | |
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2020年11月08日
最近ヴァリエッタを買った人、これから購入を考えている人の参考になれば。
クルマの剛性を確保する上でルーフ(上部構造)はとても大事な要素で、この部分が無いと剛性は一気に低下します。ロードスターやS2000などはじめからオープンモデルとして設計されたクルマはフロア構造でしっかり剛性が出るように作られていますが、クーペボディからの改造であるヴァリエッタはそうではありません。低下した剛性を補うために補強はされていますが不足気味で、走行中にボディの捩れを感じてしまうことがしばしば...
車体がどうもバタつくし、ステアリングを切っても車体の反応が鈍い。振動の収まりもあまり良くない、結果乗り心地もそこそこ。
オープンカーならではの感覚と、シルビアの軽快な走りを両立したい。
そう考えるとやはりボディ補強が必要です。最低限ベースになったスペックSくらいは確保したい。
といってもどんなパーツを入れたらいいのかわからない、そんな人に会おススメしたいのがspecRに標準装着されている純正補強パーツの流用。
具体的には
・フロントクロスバー
・リアクロスバー
・トランクバー&リアフロアステイ の3つです。
specSやヴァリエッタには設定されていない装備ですが、取り付け用のネジ穴は加工されているのでポン付けすることができます。
特にトランクバー&リアフロアステイの装着は、トランク上部の開口が大きいヴァリエッタに非常に効きます!
この3つを付けるだけでボディ剛性は相当補えます。ボディの捩れで逃げていた力がしっかり伝わるので、サスペンションがしっかり動くようになります。振動の収まりが改善されるので、結果乗り心地も良くなります!
純正品と社外品どちらもリアフロア周辺やルーフ以外であれば、クーペ用の補強パーツを付けることができます。が、個人的にはヴァリエッタのボディ補強は上記の3つ+α程度で十分と思います。+αとしては純正パーツの強化品への置き換え。NISMOのパワーブレースとかですね。
自分がそうなのですが、ヴァリエッタを買う人はサーキットや峠を本気で攻めるタイプじゃない。そういう目的ならそもそもクーペの方買いますよね(笑)
Posted at 2020/11/08 21:05:07 | |
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