
郵便局員が本日手紙を届けに来ました。
といっても差出人は私。
そう、戻ってきたのは東北の方へ出した郵便物。
消印は私が出した3/10。
災害があった場所は仙台空港だったそうです。
手紙は海水と泥で汚れ、中身はエアマットでシーラーを使って水を被っても大丈夫なように完全梱包してあったのですがきっとどこかに小さな穴があったのでしょうか?
中まで泥が入っておりました。
空港内で漂流していたところを郵便物を回収したのが3/26とのことですのでその間きっとこの手紙は泥の中に埋もれていたのかもしれません。
切手も殆ど剥がれてしまい
『よくぞ見つかって戻ってきた!』
と手元に戻ってきた時には被害の重さを実感しました。
相手先へ現状を兼ねて連絡をとり、生存までは確認できたのですがかなりな被害を遭われておられておりました。
この辺りはプライベートな部分のあるので余り書くことはできませんが直接電話でお話をしてとても
『がんばれ』
なんて言葉をかけることもとても失礼なことだと思いそっと電話を切らせて頂きました。
こんな時、相手を勇気づかせる言葉なんてなかなかありそうで見つからないものです。
Posted at 2011/03/31 21:34:52 | |
トラックバック(0) | 日記