2012年11月28日
RCZ購入後2年2か月が経過したが、ここで改めてRCZの素晴らしい点、気になる点を書き出してみようと思う。当然ながら、これは小生の個人的見解である。
【素晴らしいところ】
1. 何といっても素晴らしいスタイル。すれ違う人の多くが振り返る圧倒的なデザインの良さ。唯一無二のクルマだと思う。
2. 内装の品の良さ。ナッパレザーを使用した高級感のある室内は、いつもドライバーを満足させる。
3. 低回転から最大トルクを発揮するターボエンジン。特に山道(登坂車線)で威力を発揮する。ストレスを感じさせない。街中での加速も軽快である。
4. ブレーキの利き、感触がとても良い。
5. トランクルームがとても広く使い勝手が良い。
【気になるところ】
1. 後席が狭い。160㎝以下の人しか乗れない。ただし、これは欠点ではない。RCZの特性であるから。
2. 一人で乗っていると助手席が「カタカタ」と音がすることがある。
3. 低速~中速トルクは十分だが、高回転になると頭打ちになる。高速道でもスピードは出るが、いわゆるカムに乗ったという加速感ではない。左ハンドル仕様だとそうではないらしいが。
以上書き出してみたが、RCZの良さの方が気になる点を圧倒的に凌駕している。万人向けのクルマではないと思うが、それだからこそスペシャリティーカーとしての存在感が半端なく大きいのだ。
RCZ-Rがいずれ日本にも登場するだろうが、さらにスペシャリティーカーとしての魅力を増すことだろう。
とにかくRCZは所有する喜びを与えてくれるクルマだと思う。
でも、ほんとはCCが好きなんだけど【爆】
Posted at 2012/11/28 19:19:33 | |
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2012年11月27日
先週の日曜日に久しぶりに国産車のディーラーに行った。見たかったクルマは2つ。
1台はホンダのN-ONE、もう1台はマツダのアテンザである。どちらも今気になっているクルマであった。
広島市内のホンダとマツダのディーラーにRCZで乗り付けた(^^;。でも、どちらも対応は良かった(^^)。
そして、2台とも自分の思い通りのクルマであった。N-ONEは乗ったら楽しいだろうと思ったし、造りも軽自動車の枠を超えている。下手なコンパクトカーより品質が高い。ドアの開閉音も普通車並みの音質だ。デザインもN360を知っている自分にとっては、懐かしいような、それでいて現代的にアレンジされてカッコいい。試乗はしなかったが、気に入った。
マツダのアテンザは、評判のスカイアクティブのディーゼルターボにぜひ乗ってみたかったのだ。その思いが叶ってワゴンに試乗した。結論を言えば、とても良い!!パワーはあるし、音も昔のディーゼルとは全然違い静かだし、振動もない。ものすごく乗りたいクルマだ。プジョーも日本にディーゼルターボが入ってくれば良いのにと、いつも思っている。でも、マツダのディーゼルターボは素晴らしいの一言だ。また試乗したアテンザは、塗装色がソウルレッドプレミアムメタリックという赤で、「匠塗」という塗装がされており、輝きと色の深みが素晴らしく美しかった。
たまには、気になる国産車を見るのも良いなあと思った1日であった。
Posted at 2012/11/27 19:41:41 | |
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2012年11月23日
本日は、zuzukoさん主催の「呉冷麺オフ」に行ってきた。
いつものように朝6時半に洗車場にて洗車し、RCZをピカピカにして臨戦態勢を整えた。集合場所はセブンイレブン阿賀中央5丁目店である。勇躍として集合場所に向かった。
集合時間は10時だったが、9時半ごろに到着。誰も来ていない(汗)。おかしいなと思いながらセブンイレブンでトイレ拝借。すると、よっちゃんさん一行が到着。安堵♪。
そのあと、本日のオフ会面々が次々と到着。そして10時に呉冷麺の店を目指して出発。と言っても、店に駐車場はないので呉市役所の駐車場にクルマを止めた。そこから徒歩でお店に…。
店は11時半の開店だが到着したのは10時50分。40分間の待ちであった。市役所駐車場で合流したuetchさんと、よもやま話をしながら時を過ごしたが、その間に他の客も並び始めた。
11時半、いざ開店。小生は呉冷麺と小龍包を注文。どちらも美味しかった。麺が平打ち麺で、普通食べる冷やし中華より遥かに美味しかった。満足、満足。それからフライケーキなるものを通りすがりの店で食べたが、これも美味しかった。
その後、一旦駐車場に戻り、次の目的地である「てつのくじら館」に行った。これは本物の大型潜水艦を展示してあるところで、これまで4~5回行ったかな。
一通り潜水艦を見て回り、熊野町にある筆の里工房に向かった。ここで、neko dangoさんと合流し、館内へ。熊野町は世界に誇る筆の名産地で、小生も女房の土産に化粧筆のセットを買った。女房の歓心を買い、次の箱替えに備えているのだ【爆】。
筆の里を後にして、最後の目的地である西条に行った。ここでは定番のスイーツである。珈琲館に入り、ホットケーキを食べながらウダウダ。プジョーの501が2015年に発売されるとの情報もいただき、ウキウキしてきた。何しろ4ドアクーペらしい。こりゃあ、楽しみだ!
てなことを、話しながら時は経過し、オフ会は終了した。今回は大阪と佐賀から来られた方もおられ、無事の帰還を祈った。
何はともあれ、参加された皆さんお疲れ様でした!!!!
またの機会にお会いしましょう!!!!
Posted at 2012/11/23 20:49:33 | |
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2012年11月21日
ここ最近、中国地方の道の駅めぐりをしてきたが、11月18日にラストの「道の駅 萩さんさん三見」でスタンプを押し、ついに中国地方91箇所のすべての道の駅を完走した。
思えば9月1日、「道の駅 ゆめランド布野」を訪れたとき偶然に見つけたスタンプラリーの冊子。これを300円で購入した時から旅が始まった。中国地方の道の駅を完走するスタンプラリーの期限は来年の3月31日まで。この冊子は2011年に発行されており、小生が買い求めた時期には販売終了になっていた。それがたまたまゆめランド布野にあったというわけだ。
この日からスタンプラリーが始まった。半年間で全部を回れるのかなあと不安もあった。でも、早朝5時にスタートした岡山北部・鳥取東部めぐり。強風、通行止めの中、強行突破して回った岡山南部など、今では懐かしい思いだ。そして最後に山口県が残り、18日についに完走したわけだ。
約2か月半ですべてを回った達成感と、終了した寂しさが交錯している。でも、とても良い思い出になった道の駅めぐりであった。
最後の「道の駅 萩さんさん三見」で完走証明をしてもらい(冊子の応募ページにサインしてもらい)、20日に事務局宛に投函した。完走認定書と道の駅旅全国地図が送られてくることになっている。
そして、一緒に回ってくれたRCZにも感謝である。快調に疲れることなく完走できたのもRCZのお蔭である。その分、走行距離も伸び78000㎞を超えたけど…(笑)。
達成してバンザ~イ!!
<写真は「道の駅ハピネスふくえ」(山口県)>
Posted at 2012/11/21 19:59:14 | |
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