自称ゆるポタなのに、ゆるポタらしい走りをしていない今日この頃。
スピードはゆるポタ以下なんですけどね・・・😓
2月某日
たまにはゆるポタらしいことをしてみようと、お出かけ。
ただ、目的地は決めてます。
最近、昔の街道に興味を持ち始めたオイラ。
自宅から一番近いのは東海道。
ただ、近所はしょっちゅう走ってるし、ガチでやるには範囲が広すぎる。
で、考えた結果美濃路を走る事にした。
美濃路とは東海道の七里の渡しから中山道の垂井宿を結ぶいわゆる脇街道というヤツで・・・
まぁ、詳しい話はググればちゃんと説明するサイトがいろいろ出てくるのでそちらに任せる。
「美濃路」でググると料理屋の次から大量に出てくるハズだ。
ともかくまずは、自宅からスタート地点の熱田神宮へ。
本来なら七里の渡しに行くべきなんだろうが、ここから熱田神宮までの道を国道1号線が見事に分断している。
正直迂回するのがめんどくさかった。
すまん・・・
今日はここからスタート。でも本当はもう少し南がスタート地点。
というワケで熱田神宮の南端にある正門からスタート!
美濃路は熱田神宮の正門から一旦西に向かい、神宮の西側を北上します。
いわゆる今の国道19号線です。
ちなみにこの熱田神宮から丸の内の日銀前の交差点までは国道22号線との重複区間ですが、22号線沿線の人以外は地元民もあまりそのことを知らないです。
熱田神宮から国道19号を北上して、金山総合駅の西側を引き続き北上すると、国道19号線と右に分かれる道が現れます。
今でいう本町通りで名古屋の城下町の中央を通る道です。
この本町通りは名古屋城の二の丸まで続きますが、美濃路もこの道に沿って北上します。
大須商店街の真ん中辺りを南北に抜けています。
大須商店街を抜けて、栄の広小路通りと錦通りも抜けて国道19号こと桜通りの一本南、錦の伝馬町通りという通りが東西に走っています。
街道の分岐点なのだが、印みたいなものは何も無い・・・
この交差点を境に北に向かって京町通りを東に向かうのが下街道、この交差点を東に向かうのが、駿河街道(現在は平針までは飯田街道の扱いになってます)、そして美濃路は西に向かいます。
西に向かうと、みんな大好きワイズロードさんの前を通り、堀川へ・・・
向かうのですが、国道19号線に遮られます・・・😓
とりあえず迂回して今後は堀川沿いを北上します。
この辺りが最近リノベーションしたオシャレな店が増えてきた四間道です。
写真の五條橋を渡って東に行くと下街道、西は円頓寺商店街です。
美濃路はまだ北に向かいます。
国道22号線を再度横断して、名古屋城が手前に見える辺りで美濃路は進路を西に変えます。
ちなみにこの位置の写真も今はスッキリしてますが、ホテルナゴヤキャッスルの建て替え工事中なので、2年後には景色が変わると思います。

名古屋は今あちこちで再開発が進んでいます。愛知県が高級ホテルの誘致に躍起になっているので、アジア大会の頃には名古屋の街も少し雰囲気が変わると思います。
しかし、今日はそんな時代の変化には興味が無いと言わんばかりの美濃路を進みます。
進路を西に向けた美濃路は同じく進路を西に変えた国道22号線の少し北側を庄内川に向かって進みます。
西区の枇杷島辺りで、更に進路を変えた国道22号線バイパスを横断して、庄内川の堤防にたどり着きます。
枇杷島橋の下に美濃路の説明があります。
枇杷島橋からの眺め。向こうに見えるのは名鉄名古屋本線、さらに奥に見えるのが、国道22号バイパスとその上を走る名古屋高速。
ここからは、枇杷島橋だけ旧国道22号線を走り、すぐに左に曲がります。
名鉄名古屋本線に沿うように進み、須ヶ口を過ぎた辺りから徐々に北上していきます。

この辺は道幅が狭いですが、地元のメインルートのひとつとなっている為、交通量はかなり多いです。
丸の内の駅の辺りから今度は徐々に五条川に近づくように進んでいき、川の堤防道路と合流します。
そのまま北に進むと五条橋という橋に到着します。
美濃路は五条橋を渡り、清洲公園の裏辺りを抜けて行くのですが、私はそのまま堤防を北上。
そして、信長の城で有名な清洲城に到着です。
五条川の対岸の清洲公園と合わせて、桜の季節には観光客で賑わいますが、時期的なものもあり、比較的閑散としてました。
おかげで、写真が撮りやすくて良かった。
つーわけで、私もインスタ映えしそうな流行りのアングルで一枚・・・
・・・
ビミョーなのでもう一枚。
・・・
ま、オレのウデぢゃこんなもんか・・・
と、いうワケで、今日はこのくらいにして、帰路に着くことにしました。
この、続きは・・・
気が向いたらやります!
Posted at 2022/03/07 20:28:44 | |
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