
こんにちはCIVICハッチownerの皆さん。
じゃこと申します。
CIVIC納車からそろそろ一年経つかなと言うところで、ようやくチューニングの終結点が見えてきましたので今日はそれを書いてみようかなと思います。(。・ω・。)ゞ
まずはCIVICの長所と短所を知ろうと思います。
CIVICの長所。
・L15Cエンジンのトルク特性と吹け上がりの良さ。
L15CエンジンはCVT車で1700rpm.6MTで1900rpmから220N・m(6MTの場合240N・m)を越える高トルクが6000rpmまで続く高回転型エンジンです。
加速時には3500位まで回せばトルクフルな加速を味わえます。
・ボディ剛性は「type R」基準
CIVICハッチはボディ制作時にtypeRから先行して作られました。tyepR基準のボディ剛性が確保されておりロールの少なさ、エンジンマウントポジションの低さから見ても低重心、高剛性です。
・サスペンション
フロントがM・ストラット、リアがマルチリンクとなっており純正時でも乗り心地と路面をしっかりキャッチして走る感覚があります。
CIVICの短所
・あからさまなターボ回りの制御
L15Cはターボがついているだけあって純正ECUの制御はとても慎重に作られていると感じます。特に加速、中速から高速時の踏み込み時はのっぺりとしたフィーリングが残っています。
・CVTの制御
CVT制御もあまりいいとは言えず、仮にスポーツモデルを歌うならスポーツモードでは「レブにヒットしても変速しない。」「変速時にはブリッピング行う」等の制御が必要だと考えます。
・コーナーで後輪を使って曲がる感覚がない
車は四輪全て使って「走る、曲がる、止まる」ができてこそ気持ちいい走行ができると思います。ですが純正時は相当グリップの強いタイヤを履いているにもかかわらず、後輪を使って曲がる感覚が無いです。FF車なので全てがフロント荷重だとすぐにタイヤを使ってしまいます。ブレーキで後方に荷重移動させる方法もありますが素人がしようとすると挙動を崩す恐れもあるので難しいです。
以下やったこと(チューニング内容)
ストラットバー取り付け(CUSCOストラットバー オーバルシャフト)
エアクリーナー交換 (Blitz ADVANCEPOWER)
マフラー交換 (FUJITSUBO AUTHORIZE RM+c)
サブコン (Blitz パワコン)
ダウンサス (TANABE GT FUNTORIDE SPRING)
社外ウィング
ストラットバー→エアクリーナー→サブコン→マフラー→ダウンサス→ウィングという順番で行いました。
Posted at 2020/06/29 00:10:45 | |
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