
特に続編ではありませんが、
車に関心を持つようになったきっかけは何か。
祖父の以前の愛車は、キャデラックSLS、4.6LのV8でした。
その始動音を聞くことが好きでした。
そしてたまに洗車したり、ワックスをかけたり。
祖父の手元からなくなって、もうしばらく経つのに、
洗車した記憶が容易に呼び起こされます。
運転させてもらったのは数回。
思い出の大半は洗車やエンジン音聞くくらい。
本当は僕が乗りたかったですが、維持費が結構かかる
ということで、当時学生の僕には厳しい状態でした。
思えば、以前親戚が乗っていたW124も故障が増え
結局手放してしまいましたが、僕が乗っていれば…
ただ当時はアメリカンV8などの大排気量に憧れていたので、
6気筒や3リッターくらいの排気量では、
V8のようないい音はしないだろう、とか
知らないだけなのに、そんなイメージを抱いていたため、
そこまでW124には興味がなかった、というのはありました。
6気筒でいい音がする、というのは空冷のポルシェ、993で体感しました。
それまで、ポルシェは小さくて地味で
そこまでいい音のする車ではなないんだろうなと
以前の僕は、知らないだけで勝手なイメージをもっておりました。
全くもってそんなことはありませんでしたね、僕の感性がダメダメでした。
しかも、ドアの開閉のフィーリングは素晴らしく、
それでいてエンジン音も迫力がある。
スピードイエローは僕の大好きな黄色。
これぞ、理想の車では‼
そう思い始めたころはには、空冷ポルシェは高騰していて、
手も足も出る状態ではありませんでした。
以前のくるまにあやFロードの広告を見ると…
時代は大きく変わっていたのです。
とはいえ、高騰する以前、僕は大学生で、安いとは言っても
全く縁のない話でしたが…
ただ興味持ったころには、SUVタイプでないと、
家族が十分乗れない、ということで
ドアの質感が素晴らしいGに興味が増していくのでありました。
Posted at 2019/04/01 00:07:30 | |
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