先日18日、酷道として名高い国道157号線をハンターで走って来ました。長い間崩落の復旧作業があり、確か10月初旬に開通したと記憶しています。
私は岐阜県側から福井県方面に向かいました。
逆コースは進行方向に向かって左側が谷なので大変怖い思いをすると思います。
とにかくガードレールが無い一車線の曲がりくねった道がずーっと続きます。舗装はしてありますが状態はあまり良くありません。まだ、再開通してあまり時間が経って無いのでまだましかも知れませんが、先の尖った握り拳大の落石が道路に散乱しています。
それを避けて走ると周りに気が回らないので間違えると奈落の底へ。緊張の連続です。
道路下は何十メートルも崖下に川が流れていますが、もはや川の音すら聞こえない。また、まさしく切り立った断崖絶壁です。崖下を見ると恐ろしくてハンドルを握る腕に力が入りすぎるので絶対見ません。でも道すがら道路脇の林の隙間から遠方の滝らしき崖を見るとその高さに恐れおののきそうです。
小学生からの友人と一緒に行ったのですが、一人では絶対に行ってはいけない所です。携帯の電波は勿論届かないし、まず対向車や同方向への車はほぼ来ません。まぁ落ちたら即死でしょうから何年か先にシャレコウベで見つかるかも知れませんが。
周りの景色も楽しむ余裕も無く、早く抜けたいばかりなので写真はありませんのでご勘弁を。
そして、例の「落ちたら死ぬ」看板は撤去されたらしく見当たりませんでした。
福井県側に抜けて、道の駅九頭龍でいつもの恐竜親子と御対面してきました。
Posted at 2020/10/21 12:32:25 | |
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