
過去のBOSCH、PIWIS3、AUTELの診断結果を踏まえ前回の診断結果と統合的に判断して、
排気周りのセンサートラブルで間違い無い所まで絞り込みは出来た。
が、前回記載通り慢性的は供給不足は続いておりMBはB/Oは受けてくれるがポルシェは
納期未定品は発注出来ない状況。
更に深掘りして部品を探していくとどんどん新事実が判明
・部品はアウディ製(BOSCH品)
・アウディのパーツで調べても地域限定で装着らしい(アメリカ/ヨーロッパ専用?)
・アウディでも当然納期未定
・噂通り部品価格は1個10万〜
正直、ほぼ諦めかけ寸前ではあったがNOxをキーワードに再度調べると
偶然にも今回お世話になった匠のブログにたどり着けた。
この匠はNOx関連では自分の車を実験台にしてまで研究されており
対策としては完璧と思える内容で、即座に連絡してみると
メチャクチャいい人でユーザーサイドに立って対応して頂き、年末で
めちゃ忙しいはずなのに色んな手配をして頂き12/2に預かって頂き
本日10日に無事引き取りに行けました。
このエラーを誘発する因子は
・このセンサーは非常に繊細で日本の多湿環境ではすぐ壊れるし、ちょい乗りが
多いと更に故障リスクは高まる。
・そもそもこのセンサーが過敏すぎる上に、常時のモニタリングに基づくものでは
無く一度でも狭い閾値を超えると常時点灯する。
これらを統合的に判断してベストなトラブルシューティングとしては
・閾値の範囲をブロードにするプログラムを入れる
これが現時点ではベストだと思う。
他のエラーコードを阻害する事無く、明らかな異常に対しては
きちんとエラーを表示するので何も問題無い。
結果、今日の帰阪行程でも当然問題が発生する事もありませんでした。
これで納車直後の4月1日から続いていたチェックランプ対策もようやく終了。
正直な所、今回の匠の策でも対応出来なければ車検が受けれないので
売却するつもりで査定もしてました。
でも無事に対処出来て本当に良かったし色々学びは大きかった。
整備工場の対応も千差万別で、超高圧的な対応であったりメールしても返事は
一切無く電話してもふざけたような対応されたり散々な経験もしたし、
今回の匠のように凄く紳士的に対応してくれる整備工場も。
素晴らしい出会いに感謝です。
Posted at 2022/12/11 13:24:08 | |
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