
リアエンブレムをカーボン調にします。
今のままでも良いのですが、黒系の方がシンプルにまとまるかな…ということでカーボン調にします。
まずは剥がします。
グツグツと沸騰したお湯をかけます。
剥離剤等も良いと思いますが、塗膜もピンの穴も気になるので今回はお湯をかけます。お湯でいきます。
なんとなく3分〜5分待ってしまいそうなのですが、(お湯が冷めてもなんなので) かけてすぐタコ糸を差し込んで軽くグリグリしてみます。
グリグリすると引っかかる部分があります。2箇所。それがピンです。
なので、ピン以外の部分をグリグリします。
ちょっとグリグリしてエンブレムが浮いたら爪をかけて…勇気を出して"えいっ!" と引き剥がします。
そうするとこの通り。ビックリするくらいあっさりと剥がれてしまいます。
その後は再度お湯をかけ、やけどしないようにフーフーしながら指の腹でグリグリと残った粘着を擦り落とします。
ヘラ的なモノを使うと早そうですが、やっぱり傷が気になるので指でやります。
"これ指紋が無くなっちゃうんじゃないの?" と思い始める頃になんとなく全部取れます。
これで面がフラットならエンブレム無いパターンもアリかなって思うのですが、そうは問屋が卸しません。
よく考えてみたら車種ごとのボディー曲面にエンブレムを合わせて作っているわけでもないので、ボディーに凹凸を付けてフラットにするんでしょうね。
勉強になります。
さて、ボディー側が剥がれたところで一旦手を洗い、今度はエンブレム側を綺麗にします。
エンブレム側。エンブレムの裏にこびり付いた粘着の方がボディー側の粘着よりよっぽど強敵です。
経年もあると思いますが、入り組んだ部分に入り込んだ粘着は強敵です。
お湯をかけながら丁寧に指でグリグリ剥がします。
これ、後から気付いたのですが、裏面なんだしココはヘラとか使えば良かった。
次があればヘラを使うときっと早いです。
いよいよシートを貼ります。
普通の黒よりなんか良さげなカーボン調です。
別の場所に貼るために買って余っていたシートの出番です。
ある程度の大きさに切り、ドライヤーで温めてながら丁寧に貼っていきます。
丁寧に丁寧に、ちょっとずつ伸ばし、プレッシャーがかかる部分はカッターで裂きながら貼っていきます。
そして…
普通に失敗しました。
調子良かったのに一箇所ピーッと避けてしまい、アッと言う間に失敗しました。
後から考えたら、変になった部分は後で別切りしたシートを貼れば良かったのかもしれませんが、後悔先に立たずです。
なんだかガッカリなので、胃薬を飲んで一旦落ち着きます。
剥がすまでは順調でしたが、貼るのは僕にはハードル高すぎな気がしてきました。
週末、普通に黒く塗装しようと思います。
Posted at 2019/04/24 15:20:00 | |
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