
群馬へ行ってきました。
無論、某Dの漫画の聖地巡礼目的です。
↓以下経緯
以前、会社の車好き仲間とも群馬へ行きましたが、その時は碓氷峠→榛名山→赤城山(すまん妙義山)を2日間で回り非常にくたびれた経験があります。
それを反省し、今回は一月ほど前から動いて3連休を確保して周到に準備し、あとは連休を待つのみ!
だったのですが、仕事でやむを得ないトラブルが発生し、3連休の初日と2日目の夕方まで返上…
頭に来た僕は見切り発車で群馬へと旅立ったのであった…
以上経緯
最寄りのICから伊勢湾岸へ乗り、愛憎渦巻く愛知から逃亡を図るカレンとワイ氏…
豊田JCTを経て東名高速を北上し、中央道へ突入する頃には薄暗い空になり始めていた。
神坂PAで休憩した後、カレンと一体になっている僕は快調に長野自動車道・上信越自動車道を進んだ。
いよいよ碓氷峠を直前に控え、東部湯の丸SAで最後の休息を取る頃には、もはや僕の行く手を阻む物は何もないように思えた…
しかし、待ちに待った連休の直前にピンポイントで仕事のトラブルに巻き込まれるような男が、ノントラブルで碓氷峠に行けるはずが無かったのである。
エンジンが掛からない…
このカレン、電気系か燃料系か原因が全く不明だがエンジンが掛からなくなることがある。
前回は、みんなで群馬行こうね〜という当日、出発直前にエンジンが掛からなくなった過去がある。その時は近所だったのでJAFさんのおかげで事なきを得たが、今回は群馬。
前回の群馬の時は「群馬まで行ってからエンジン止まらなくて逆にラッキーじゃん〜」みたいな話をしたものだが、それが現実になってしまったのである。
↑とりあえず熱を逃がし、燃料系センサーの線も考えフィラーを開けてJAFを待つ様子
↑困り果てている様子
が、到着したJAFのおにいさんとあれやこれやと話したあと、とりあえずセルを回すと、なんと普通に掛かった。なんなん…
おにいさんに「なんとか復活したし愛知に帰るか」「このまま行くか」尋ねられ、少し迷って「このまま行く」を選ぶ。普段なら慎重策を選んだところだが、辛抱ならなかったし、何よりこの旅を本当に楽しみにしていたのである。だから、帰るなんて選択肢はなかった。
おにいさんと一緒に小諸ICで降り、おにいさんの提案で少し先のコンビニでエンジンの再始動を試したが、もう問題なかった。
おにいさんと別れ、中軽井沢駅を通り越すと、初めて訪れた時の感動を思い出す。あの時は昼だったから、前回とはまた違った雰囲気が新鮮だった。
そして…
真子・沙雪戦のスタート地点。
いろんな困難を乗り越えてまたここに来られたことに感動。
真子・沙雪戦のBGMを流しながら自分の車で碓氷峠を走る夢を叶え、道を満喫し、とっても幸せな時間でした…
この夜は、渋川市内の道の駅こもちで車中泊しました。
翌朝、前回行けなかった伊香保温泉へ。
高低差のある風景が美しいです。
石段の湯に行きました。大きい湯船一つと体洗うところが10スペースほどというシンプルな作りで、ひとり旅にはこれで十分。地元の人っぽいおじいちゃんがちらほらいて、町のお風呂みたいな感じ。
伊香保温泉を後にし、榛名山へ。
↑自然が美しい榛名山。どこか哀愁ある雰囲気がとても良いです
↑途中の駐車場で1枚
↓とても見晴らしがいいです
頭文字Dの物語で、様々なドラマが繰り広げられたスタート地点。アニメで見るより広大に感じます。カレンは少しも関連しませんがw
RACING CAFE D'Z GARAGE、今回は行けました。
一言で言えば、Final辺りの頭文字Dの雰囲気でした。その辺りの頭文字Dが好きな人にはおすすめできるかもしれません。
↑ハチロクカレー。1000円くらいするのはご愛嬌
頭文字D登場キャラクターをイメージした瓶と色合いのプリンが売っていたので、お土産に。拓海・池谷先輩・涼介・啓介・慎吾(!?)がモチーフで、それぞれ味が違います。ちなみに、プリンはしっかり地元渋川市で製造されています。
この後、赤城山も行く予定でしたが、碓氷の時からの頭痛が結構酷かったので帰りました。片道5時間!
次は妙義山と赤城山も行きたいですね〜。
このブログを書いていて、旅は目的地で楽しむことも重要だけど、その旅でのドラマにこそ意味がある、みたいな言葉を思い出しました。文章量も明らかに熱に差があるし(笑)、まあでも、まさしくその通りなのだと思う。
Posted at 2019/06/24 02:00:00 | |
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