エアレギュレーター交換、水温センサー二種(制御用、表示用)と、オイル漏れの整備を行いました。
アクセルをふかさないとエンジン始動時にエンストしてしまう症状は改善しました。
予想が当たっていて一安心。エアフロだったら目も当てられないところでした。
水温センサーは効果が分かるものではないですが安心です。
バキュームホースも、破れる前の交換で安心を買う感じですね。破れ方によっては走行できなくなります。
そして写真のオイル漏れ。
位置的にタイミングベルトの真下に見える。カムフロントシール、クランクフロントシールか?
で、みてもらったところ案の定でした。
しかし、、、なんと交換してアイドリング試験で漏れないこと確認できたのに、少し走行するといきなり漏れ出す状態。
時間をかけて調査してもらい、シール付近の金属が長年の使用で0.0xmmレベルでやせてしまっており、走行時の圧力でオイル漏れしてしまうという状態。
やむなくオイルパンに使用する液体がガスケットを併用したところ、、なんとかオイル漏れがストップ!
大事に至りませんでした。。
エンジンOHの時には金属を盛ってから削り出すことで新品時に戻してもらえるようですが、それまでまた漏れないことを祈るだけです。。。
終わった終わったと、リフトの下から車を覗いていたところ、、ドライブシャフトブーツの破れを発見してしまいました。。
発見できてよかったとも言えるのですが。
ブーツだけ換えてもいいですが、経年的にドライブシャフト一式交換することにしました。
ついでにタイロッドも交換します。こちらもブーツだけでなく全部。
パワステオイルも滲んできてるし、ATFも換えないといけないし、まだまだ整備が続きます。
年間走行16,800kmだったので、色々出てきましたね。
でもかなり安心して乗れる車になっています。
Posted at 2020/04/12 19:01:52 | |
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