
かなり前になるが、駐車場でのトラブルで対応した時の事。
たまたま、担当者が不在で自分が代行し対応しました。
行けば、駐車場内で誘導している警備員さんが顧客より一方的に罵倒されている様子だった。かなり興奮していた。
普段からそのような対応は、別の方で慣れていない自分は、先ずは双方を引き離し、個別に話を聞いた。
身障者優先の駐車場スペースに健常者(罵倒している客)らしき方が停めそれを警備員さんが注意したらしいのですが、定かではありません。
ちょうどその時、不在だった担当者が駆けつけていらっしゃったのでそれまでの経緯を伝え、その方に代わりその場を離れました。
その方は、落ちついた様子で自分の肩をぽんぽんと叩き笑顔で「大丈夫だよ、後は任せて有り難う」。
カッコよく思えた。後に聞いた。
何なく対応し、何事も無かったようだ。思わず、席を立ちその方のところに向かったがパソコンの前でひたすら打ち込んでいる姿を見て後退りした。
どのような対応をしたのだろうか?
とても興味があった。
もし、その時に代わらないで自分が最後まで対応していたらどうなっていただろうか?
中途半端な正義感で、事実だけでよく確認もせず警備員さんを擁護しただろうきっとそうだ。
その真相をどうしても確かめる必要がありました。
だって、その時の警備員さんはその後見かけないんです。
何があったのだろうか?
Posted at 2021/10/26 17:04:23 | |
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