
最近の車はメーター廻りが簡素化されて水温計さえ付いていないクルマが増えました。
それだけクルマがメンテナンスフリーになったのかも知れませんね。
ドライバーが水温を気にしながら走るなんて事が必要ないのかも知れません。
しかし、おじさんを含めココにいらしている方は少なからず追加メーターの必要な方、簡素化されたインフォメーションでは飽き足らない方だと思います。
柘榴さんの統一感の有る追加メーターをみて(柘榴さんのコンセプトを)激しく納得してしまいました。取り付けといい素晴らしいです。メーターマニアでなくとも一見の価値ありです!
現在、様々なメーカーからたくさんの種類のメーターがリリースされていますが洋服選びと同じで、人それぞれ選択の基準も違ったり拘りや好みもあり、どれが良いのかは難しい所なのですが・・・・。
おじさんの世代は追加メーターと言ったら「大森メーター」でした。
これは、一種のあこがれで唯一無二の物でした(笑
(油圧、油温のセンサーブロックは大森製を使っています。)
当初、ラパンには大森のメーターを装着するつもりでしたが以外と取り付けスペースが無かったのと(ダッシュボード上に着けるのは抵抗があったので)水温、油温、油圧だけあれば良いと思ったので、安易にDefiのDINを買ってしまいました。
そのうち、ブースト計や排気温度計が必要になり、同じメーカーで統一した方が良いと考えすべてDefiにしました。なので大森は一つもありません。(苦笑
最近の電子式メーターはコントロールユニットに各センサーとメーターを接続する方法になっており電源やイルミの配線をメーター毎にする必要が無くこれはなかなか便利です。反面、他社のメーターを混在しにくい事も事実です。
Defiのコントロールユニットには色々な機能が付いています。オープニングセレモニーは必要無いと思いますが、自己診断機能やピークホールドは使ってみると意外に便利です。また各メーターの動作を記録し後で再現することが出来ます。色物的な機能かと最初は思いましたが結構使えます。ただ、DINは、これで完結しているメーターユニットなので上記の機能はありません。
(画像はピークホールド機能をONした状態です。走行時のピーク値を表示します。)
たぶん、今後メーターを増やすつもりはありませんが、おじさんの使っているリンクメーターシリーズも廃盤になってしまったので燃圧計は在庫があるうちに入手しました。
そういえば、大森メーター製作所のHPがみられなくなっています。一部では倒産説が流れていますが・・・・・時代の移り変わり、一抹の寂しさがあります。
よろしければ皆さんの「追加メーター」への拘り、選択基準、思い入れを聞かせてください。(その他、ザックバランにどうぞ^^/)
この記事は、
☆彡ナイトイルミネーション☆彡 について書いています。
Posted at 2008/02/17 13:35:02 | |
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