2022年05月10日
自分は一生モノとして購入しました。
間違いなく世界の自動車の歴史に残る名車であると思います。
だが、昨今の海外・国内の旧車ブームによるプレミアム価格は異常事態であると思う。
自分はこれまでの3台NAロードスターを乗り継いできたが、2000年に走行20万キロの平成元年式オンボロードスターを10万円で購入。
2台目は2005年当時にカーセンサーでヒットした900台の中から走行5万キロ97年式極上車をマツダディーラー認定中古車で80万円で購入。
今、現在所有の3台目は2011年に当時のカーセンサーでヒットした600台の中から走行7万キロ95年式をマツダディーラー認定中古車で70万円で購入しました。
10年前の当時でもこれ以上の出物はもう出ないと思い購入したと思います。
2022年現在のカーセンサーで約300台ヒットするが、10年前でも走行距離ヒト桁万キロはわずかであったが、まさか当時よりも多くヒットするとは思わなかった、、、
ほとんどは別の車からのメーター入れ替えの改ざん車だろう。
25年落ちの中古車が今現在ヒト桁万キロで有るわけがないのだ、年一万キロ走行でも20万キロオーバーが普通で当たり前である。
そして、25年落ちのロードスターに200万円も出すなら最新のNDロードスターや86・BRZを購入した方が絶対に幸せになれると思います。
それでもNAロードスターに乗りたい方は絶対に故障するのを覚悟してメンテナンス費用を用意しておきましょう。
Posted at 2022/05/10 21:11:03 | | クルマレビュー