
今まで乗ってきた歴代の愛車は、すべてマフラーとエアクリーナーをセットで社外品に替えるのをお約束にしてました。
そして2019年式デミオ DJLFS
納車したその日にマフラーはGP SPORTS製に交換するも、なかなか良い社外エアクリが見つからず。
やっとのことでebayで発見して即購入して取り付けました。

HPS製の剥き出しタイプ(遮熱板付き)
しかし、いざ走ってみたらノッキング多発!
エンジンにも心にも良くないので、泣く泣く僅か1日で取り外す羽目に。。
加速の際に頻発し、瞬間A/Fは15.3ぐらいでした。
さらにアイドリングもすごくふらつきがみられ、その際はA/F値が14.3〜15.3を行ったりきたりする実に不安定な状態。
ECUがひたすら学習しようとして失敗を繰り返しているように見えました。
ECU書き換えも考えたのですが、取り外して発送とか色々煩わしいので(前の車で懲りました(笑))、サブコンでなんとか出来ないかなぁとシエクルの製品を漁ったのですが、デミオの対応は〜2018年6月までorz
どうやらエアフロ周りの制御が途中で変更になっているらしく、2018年6月以降製造の個体については今のところサブコンについては打つ手なしという感じです。
仕方がないので、剥き出しタイプよりはマシだろうという安易な憶測のもと、純正エアクリボックス加工に着手。

エアダクトも付けて、吸気温度も低くアイドリングも安定。
これは良い!としばらく走っていたのですが、気が付いてしまいました。
「4000rpmあたりでチリチリいってる、、」
※フルスロットル時
仕方がないのでエアクリを元に戻して(予備をあらかじめ買っておきました)写真のような純正エアクリーナーボックス+ダクト直接引き込みのなんちゃってラムエア仕様に変更。
はい、ほぼノーマルに戻るという残念な結果になってしまいました。
さすがにこの仕様ならノッキングは全く出ず、踏み込み時の瞬間A/F値も15まで行かない感じ。(まぁ、ほぼノーマルなので当然ですが)
吸気温度も外気温2℃ぐらいで安定してます。

50km/h時、外気温25℃でした。(アクセルオフ時)A/Fの数値はノーマル時と変わらず。
散々な事になったデミオ 2019年式吸気系カスタムですが、それにしてもこの車、吸気の変化にシビアすぎるような気がします。
元々圧縮比が高めのエンジンであることに加え、エアクリーナーボックス有りを前提に外気温も含めて空気の流入量を繊細に予測してる? のでボックスを取り外すと計算が大きく狂い対応しきれない? とかでしょうかね。。
おそらくMazda2も同じ制御方式だと思うのですが、皆さんどうしてますか、、。
Posted at 2020/06/07 17:34:35 | |
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