
お久しぶりです。
サンバーを購入して、初めてトラブルらしいトラブルがサンバーに起きました。
さて、仕事行くべ!と思ってキーを回すと、セルは回るけど初爆がこない。前日までキュルル!ブォン!と夏冬問わず1発始動だったので、「アルェー?」と首を傾げながら2分ほど格闘。
ボ、ボボ、ボボボ……
ようやくかかったのはいいが、直ぐに異変に気が付いた。
完全冷間時にオートチョークが作動した時に起きる回転数の上昇が起きない。軽くアクセルを煽ると回転が着いてこない。
しかし、夏なのもあって昼間は長い時間放置してもエンジンはすんなり始動。
次の日の朝、同じ様にまたかからず、ついにプラグが被ってしまったので、やむなく保険付帯のレッカーサービスで最寄りのディーラーへドナドナ。
純正戻しの後に点検してもらった結果、やはりオートチョークが死亡していた。事前にオートチョークを疑っていることを伝えていたので原因判明までは2日程で早かった。
が、問題はここからである。
私のサンバーは1990年式、最初期の丸目バンのSDX「さわやか」である。
キャブの細かい仕様が前後期では異なる為に、部品の調達がリビルトしかないのだという。
それしか無いなら仕方ない、修理を進めてくれ、と凡その修理費見積もりを聞いて私は担当に伝えた。
それから実に修理完了までには実に1ヶ月近い時間がかかった。やむなく叔父の所から借りた軽トラを、いつ返すかと催促されていたのもあり、非常に長く感じた。後から聞いた話では、セッティングに1週間かかったらしい。ディーラーに修理に出したのは初めてだったので、わたしは治る事を信じ何も言わず我慢していた。
結論から言おう。確かにオートチョーク不良は解消されているようであった。しかし、「オートチョークが動作し、初爆が来る」までの時間は相変わらず修理前同様にセルを回して2分ほど格闘しなければならなかった。エンジンがかかって、チョークの作動によりアイドリングが上がる、それはいいが、そこに至るまで、キーオンから初爆が来るまでが長い、そこは結局解決されていなかった。下手をすればセルが死ぬか、バッテリーが死ぬかの話になる。
トラブルが起きる前は冬場でもほぼ一発で始動していたのに、リビルトの綺麗なキャブでなぜそれが出来ない?セッティングが本当に出来ているのか?
私はディーラーにクレームをつけようかと思っている。
信用していただけに残念でならない。
Posted at 2020/10/05 13:04:40 | |
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