中古で購入した時からブレーキを踏んだ際にちょっと嫌な感触(振動)が足に伝わっておりました。
おそらくディスクの磨耗、ゆがみによる振動だと思われたので、交換しました。
古いディスクはかなり磨耗しており、ディスクの淵がオーバーハング的に残ってキャリパーを外すのに引っ掛かってしまいしばし悩む。
パッド隙間を広げる工具を用意していなかったので、引っ掛かるディスクを強引にサンダーで削りキャリパーを外すことにしました。
無事キャリパーが外れたあとは、固着したディスクを大ハンマーで大胆且つ繊細に叩いて外し、新しいディスクに交換。
キャリパーを元に戻して終了。(パッド残量は十分だったので今回はそのまま)
交換後は無事嫌な感覚も無くなり、気持ちの良いブレーキになりました。
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メンテ・修理 | 日記
Posted at
2019/09/20 18:14:08