
先のブログで書いたとおり車載ナビが役に立たないので、
スマホのナビで対応しようと思ってました。
スマホのナビを利用するということは当然スマホの液晶画面を見ることを覚悟していました。
しかし何気なく車とスマホ(Android)をUSBで繋いでみると、
Android Auto が起動されました。
車のモニタ画面にGoogle Mapが出てくるではありませんか!!
Google Map ということで、航空写真のレイヤに切り替えることだって可能。
日本車は Apple Car Play だけ対応していることが多い印象ですが、今回の車がAndroid Auto に対応してくれててアンドロイドユーザーの自分としては、とてもうれしい限りでした。
まだスマホホルダーを買ってなくてよかった。
案内音声は普段聞いているオーディオに重ねて流れてくるし、車載ナビにかなり近い使い方ができそうです。
追記 ::::::::::
2つあるディスプレイのうち
タッチパネルになっているのは下のほうのディスプレイで地図はこちらに表示されます。
上のほうのディスプレイは見る専用ですが、Android Auto でナビゲーション中は
ここに曲がる案内が表示されました。
交差点名などは日本語(スマホ発信)なのに、
交差点までの距離はマイルやフィートで表示されます。
どういう仕組なんでしょうね。
ウィキペディア
によれば、Android Auto は、車側から
方位や車速も取得できるそうで、 トンネルなどGPSが受信できない状況でもMOPナビと同様に使えそうです。
ますますMOPのナビが不要になります。
2016~2017年モデルの北米アコード(EXトリム以上)はAndroid AutoやApple CarPlayに対応しているから、MOPナビの装着率が低いのも納得。
ホンダセンシングがほしい人にとっては、ナビいらないのにナビと抱合せになっていたから、とても不満の募る状況だったと思います。
この設定はホンダの判断ミスだったと思います。
ホンダセンシングが全車標準の最近ではまったく関係ない話ですが、過渡期ならではの問題ですね。
Posted at 2019/08/22 21:08:36 | |
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アコードクーペ | 日記