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sko-ttの愛車 [シュコダ イエティ]

整備手帳

作業日:0001年1月1日

クーラント交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
1
クーラントを交換(と言っても全量ではありませんが)しました。
交換は、水路を負圧にした後クーラントを吸入するツールを使いました。
これ使うとエア抜きをほぼしなくて良いので、長時間アイドリング出来ない環境の方には最適かと思います。
2
マニュアルに従って2か所のホースからdrainします。
golf4世代あたり迄はdrainプラグがあったのですが、いつの世代からか、無くなってしまったようです。
3
もう1か所。
G13になってから?メーカー指定ではクーラントは無交換(減ったら補充)のようなので、drainプラグも無くなったのでしょうかね
4
約4L抜けまして、ホースを元に戻します。
そしてリザーバータンクに機器をセット。
オレンジのホースはエアコンプレッサーにつながっていて、空気排出と同時に水路の空気も一緒に排出する仕組みみたいです。
水路が負圧になるので、ホースに負荷がかかります。使用年数や保管状況によってはホースが破れたりするみたいですのでご使用は慎重に。。。自分としては逆に劣化や漏れ部分の早期発見になるので良いかなと思っています。
5
上部メーターの負圧値が落ち着いたら排出を止めます。
クーラントと精製水を好みの濃度で混ぜて、吸入用ホースをそこに沈めた状態で負圧を開放します。
あとは負圧が無くなる迄そのまま(数十秒)待つだけです。
6
機器を外して、蓋開けたまま一旦2分弱アイドリングするそうです(メーカーマニュアルに書いてあった・・・)
その後、蓋閉めて本当はサーモ開く迄アイドリングするのが正しいやり方だと思うのですが、自分の環境ではそれは出来ないので、回転数/速度を低く抑えて周辺を30分程度ドライブ。
その後数日は、量や漏れを確認しておしまい。この写真の量は負圧注入後数日後の補充も抜取りもしてない状態です。
原理はわかりませんが、量も最終的には(ちょっと多めですが)だいたい適量になるみたいです。

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