STEP1
「純正ヘッド」+
「サウンドシャキット」+
「純正スピーカー」
での納車であった
サウンドシャキットはその名のとおり簡単にいい環境にしてくれた
特に直接接続したiPodでの非圧縮のWAVファイルの再生は純正ヘッドのCDとは比べ物にならない程の音像だ
しかし、ウーハー自体の鳴りがない為、シャキットしすぎるツイーターの高音が耳につき双方で再現する中音がでていない。
しょうがないので、スピーカーを手持ちのBOSTON Acoustics Rally Components RC620に交換する。
「この軽さであそこまで鳴っていたのはある意味凄い」と純正スピーカの軽量化技術に関心する。
STEP2
「純正ヘッド」+
「サウンドシャキット」+
「RC620スピーカのみ」
●取り付け内容
1)デッドニングはインナーバッフルとウーハー回りだけ
2)ツイーターは純正のステーを加工して両面テープで引っ付けるのみ
3)RC620のクロスオーバーユニットは接続せず、純正スピーカへの端子で接続
ドン、シャリ感は消え 自然な音像もできたが満足にはいたらず
STEP3
「純正ヘッド」+
「サウンドシャキット」+
「RC620」
●取り付け内容
1)RC620のクロスオーバーユニットの装着
2)ツイーターをドアからダッシュボードへ
求める音に近くなり、以下内容で探求中
1)ソース側の出力とサウンドシャキットのコントローラーのバランス
・Volume : 音量を調整
・Liveliness : 臨場感効果(LEF)を調整
・3Mode : 3種類の音質をシームレスに調整
2)ダッシュボード上のツイーターの向き
仮止めで向きを探り中
現在は左右ともフロンとガラスに向け音を反射させるセッティングが気に入っている
「もっと自然な厚い音がでないかな?」と見えないゴールに向かってます
最後はパワーアンプを入れることになる気がする
結局は過去に経験した、あの感じを求めているんだろーな
Posted at 2007/09/07 15:36:23 | |
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