2023年07月03日
車検(3回目)を受けました。
の一言で済まないのが26才の車です。
えっと今回はボールジョイントのブーツの交換をしてもらいました。
多分車検で引っかかる箇所だから致し方なし。
数年前に交換したボールジョイントも交換した模様です。
それからラジエーターの交換が費用として大きかったです。
これなのだが実は、2019年に新品に交換しております。
しかし4年間でまた、どっかに亀裂が走ったのでしょう。
冷却水がにじみ出ている状態になってしまい再度取り換えとなりました。
<参考>
『20191107 GC8水温が上がるの巻』
https://minkara.carview.co.jp/userid/3138086/blog/43436308/
『20191108 GC8水温が上がるの巻2』
https://minkara.carview.co.jp/userid/3138086/blog/43438893/
上記参考記事内に
『ちなみに、次壊れた時の為に一応残しておくが BRITZのレーシングラジエターTypeZS 18859というやつです。』
と残してあったので、ディーラーにそのページを見せて今回2度目で交換実績ありということもあり、今回は発注から頼みました。(前回は自分で購入してディーラーに持って行った。)
しかし・・・4年で寿命を迎えたか・・・。
ハズレのロットだった可能性もあるが、やっぱアルミ製だと年代物のシャーシの歪みなどのストレス引き受けて、そして負けてしまうんだろうな。
当然、次壊れたらどうするか考えるべきなのだが、とりあえず、4年後に考えようと思います。純正に1/8PTがあいていればいいんだけどね。
ところで、車検後の帰り道はなんだか快適でした。
あと、ほのかに感じてたクーラントの甘い匂いが消えました。
めでたしめでたし。
Posted at 2023/07/03 15:51:03 | |
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GC8 | 日記
2023年04月20日
今から10年以上前の話、当時自分は軽に乗ってました。
オイルを交換したいと思い、某量販店A(PM8:00まで営業)にPM7:35に行きました。
そしたら、営業は8時だがピットはもう閉めたという事で対応してくんなかった。
なので、某量販店B(PM8:00まで営業)にPM7:45に行きました。
すると、店内から既に蛍の光が聞こえ、両開きの自動ドアの片方だけ開きっぱなしで店内の客を退出させる的な明らかな閉店ムードになっていて・・・まあ、15分前ならあり得る状態だろうとここも断念しました。
なので、某量販店Cに(PM8:00まで営業)にPM8:00に行きました。
すると、駐車場をウロウロしている段階で店員が店内から出てきてどうしました?と聞いてきたので自分も窓を開けて、オイル交換してほしいんですけどもうタイムアウトですかねー?と聞き返したところ、店員はピットへダッシュし、しかる後戻ってきて、いいですよーそのままピットに入庫しちゃってくださいーゥォラゥォラゥォラ(※1)(※2)(※3)との事だった。
きっかけなんてのは所詮このように実に些細なもので、従来、店のこだわりも特に持たない『店?そんなのどこでもいいわ派』だった自分は優先的に量販店Cを使うようになりました。
ちなみに、量販店Cはイエローハットで、以降その店でDEFIのメーターやらセンサーやらの購入と取付をやってもらったりもしています。
※1 スタープラチナではない
※2 一片の悔いもない世紀末覇者でもない
※3 バック時に見通し悪い状況で外部から声で誘導する合図「オーライ」を多用するものがいつしかたどり着く究極形態と思われる。
閑話休題
して、ここからが本題で今年の1月にディーラーの愛車点検パック的な奴の時期が訪れ車(GC8)を診てもらいました。
その時指摘されたのがバッテリーが弱ってきました。と、ワイパーゴムの変え時ですね。でした(他にも何点かあったが失念)。
自分は後に予定を控えていて忙しかったため、半年後に控えた車検まで粘ってそんとき一緒にやってもらう。でいいですか?みたいな流れとしました。
しかし、その1ヵ月後出勤時にキーを回してもセルが回らない事態が発生し(電圧10~11V)急きょ電車通勤しました。賭けに負けたわけです。
夕方家に戻り、氷点下の朝とは条件が違うからワンチャンあるか?・・・と思い、もう一度試したら今度はエンジンがかかってくれたので(電圧10~11V)、そのままエンジン切らずに量販店Cことイエローハットへ行き、バッテリーを交換してもらいました。
ピットのエンジニアいわく、いい状態ですねーよく整備されてますよ。とお褒めの言葉も頂いた。(厳密には自分ではなくディーラーが褒められている)
その1か月後、フロントガラスのスギ花粉をアレしようと思いウォッシャー液を出したところ、連動スイング中のワイパーのゴムの一部が裂けてプランプランになってしまいました。
なので量販店Cことイエローハットに行きゴムを交換してもらいました。
以上、
GC8バッテリーの交換(んなこといちいち記事にするな)改め 縁は魚心 縁は水心
でした。
Posted at 2023/04/20 13:15:09 | |
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GC8 | 日記
2023年01月04日
久しく更新していない間に、車は26才になっていました。
さて、
2022年9/中まで時はさかのぼるんですが、
ディーラーに行った際に、どうもトランク内に水が浸入しているらしい。との所見を頂きました。
侵入経路を特定するためにその1週間後ぐらいに入庫しました。
入庫してから、さらに1週間後ディーラーから連絡があり、
残念ながら特定には至らなかったそうです。
話によると、
「過去後方からの追突されたのか、修理の痕跡があったようで、しかも、その修理状態があまりよろしくないので、恐らくはそこからなのではないか?
だがしかし、これ以上踏み込んで侵入元を辿るためにはディーラーでは無理で板金工場に持ち込む必要がある。
その結果、成果の有り無しに関わらず作業代はかかってしまいます。
どうしましょうか?」
との事だったので、
「作業代の件は了解なので、調べられる範疇の最善をお願いします。」
とお願いしました。
更に2週間ぐらいして、連絡があり、
「侵入の可能性がある箇所はあったのだが、バラし不可な板金屋でも視認できない領域があり、今回処置を行っても万が一その未確認箇所起因だった場合は雨漏りが治らない可能性が排除できないです。どうしましょうか?」
との事でした。
確認が出来なかった箇所と、先述のイマイチなクオリティの修理痕跡が近い位置だったから更に念入り確認が欲しかったのかもしれません。
「現況明らかになっている侵入源はあるという話なので、そこだけでも出来る限りのことはやってほしいです。結局直らない可能性とか、出費とかはまあ、えーと、覚悟しときますので。」
というわけで進めてもらうことにしました。
更に1ヵ月とちょっとかかりました。
暦は既に2022年11/中旬。
会社内でも、あいつの車まだ戻ってこないのかよ的な世論が高まってくるのを感じました。
多分板金屋が忙しかったかなんかじゃね?とあまり気にはしてませんでしたが。
んで、板金戻りからディーラーで水漏れテストした結果、やりました!水漏れ現象が収まったそうです。
ちなみに、その間は電車通勤だったのだが、狙いすましたかのように雨季でした。
請求書を見るとウェスト交換 ロックする部分交換 再シーリング。それを行うために周辺の脱着ついでに修正、みたいな内容でした。
最悪の想定としてた、なんと朽ち果てサビサビボロボロな箇所の出現を確認!該当箇所の切除と代替板金当てて再溶接やら再塗装・・・的な物騒単語は入っていなかったので、これでも案外安値で済んでいるのだろう。
あ、話変わるんだけど、
今回のタイミングで鍵が一つしかないのが気がかりだったので、合鍵の作製も頼みました。
オリジナルのキーのシリアルが消えてしまっていたので、コラム側を分解してそれを調べる必要があったらしく、それには作業代がかかりました。
Posted at 2023/01/04 14:56:02 | |
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GC8 | 日記
2022年05月24日
表題の通り本日は5/24なのだが、ずーっと多忙な日々が続き更新ままならず、これは年明けてすぐぐらいのことです。
ベンチレータの樹脂のヒンジの部分の支点が割れたので、世の中から無くなる前に取り替えてもらいました。(ディーラーで。)
当初は物販購入のみの予定だったのだが、ディーラー側から些細な作業なので取り付けておきましょうか?と、ありがたいお申し出があり、お願いすることにしました。
めでたしめでたし。
毎度毎度こんな感じであっさりと直ればいいんすけどね。
前回のメーターケーブルの件がなんだかえらく大変だっただけに今回は謎の平和感が・・・。
ここんとこトラブル知らずです。そろそろ怪しい箇所のリペアが一巡したのかもしれないです。
Posted at 2022/05/24 17:54:42 | |
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GC8 | 日記
2021年09月22日
時間があいてしまいました。
というのは、実は仕事がなかなか捌けなくて真面目にやっていたためです。すみません。
前回の続きからとなりますが、
それからしばらくの後、ディーラーから電話がかかってきました。
その内容はというと、
件の担当者が個人的な知人(法人?)より、現役車と思われるもののメーターケーブル現品を借り受ける。(当方の車から外すと前記事の、メーターなし自走問題または保管場所問題が浮上する為)
借り受けたものを持って盆休みを利用し業者を訪ね打ち合わせる。但し、まるっきり初見業者ではなく何かしらの縁はあるそうです。(個人的な(ry)なので、意図的にあいまいに書いてます。)
メーター側のインナーケーブルは作れそうであるという所見を頂く。
アウター側はオリジナルの部品を流用すれば作れるという所見を頂く。
但し、アウターが逝くことはちょっと考えにくく、インナー側のみ作ってみてはどうか?という所見を頂く。
ちなみに、ミッション側はムリかなというという所見も頂く。困難という意味なのか、物理的に詰んでいる意味なのかは不明。
ロットで頼んで単価が安くなることはなく、むしろ勘弁との事。つまり、この案件がビジネスの範疇外でのお友達対応なのだと思われる。
という内容を受け、インナーケーブルの制作をお願いしました。
然る後、(2週間ぐらい)出来上がったものに取り換えてもらったのですが、そしたら症状がピタッとやみました。(個人的な(ry)なのでサラっと流します。)
普通にメーター針が動いたー!すげー!
でも、今回のケースはちょっと特殊なところもあって、ディーラーに入庫してクラッチ交換修理において多かれ少なかれ関わっている事から、ここまでやってくれたのだろうという事情と、担当者のプライベートも交えての活動による賜物なので、これら特殊性が仮になかったとしたら当然まだ解決はしていないことと思われる。
前記事で項目6まで挙げたがさらなる項目7以降を行う必要があったと思われる。
自分は次にどんなことを考えていたのか
項目7 メーカーに相談
生産中止するのはまあ経済活動として仕方ないので、せめて、特注オーダーで受けてほしいんですが・・・。もし、下請け経由だったらその制作委託業者を代替案として紹介してくれませんかね。前者でも後者でも割高になっても買いますんで。とお願いする。
項目8 上記項目7で軽くあしらわれた場合
まず富士重(現subaru)の株を最小単位買って名義が自分に置き換わるまで3日待つ。
そのあと、もしもし~コチラ百万石の大株主ですけどぉ・・・で以降は項目7と同じ・・・・。
項目9 上記項目8で電話向こうでオペレーターが込み上げる笑いを我慢する息づかい・・・それを当方察知し当方傷つき、尚且つ最終的にはいささか同情も混じったあしらい方をされたため当方さらに傷心、そんな場合
・・・ここでようやくかよ!
重い腰を上げてDIYで着脱等を行い、撮影画像とか作成図面とかを各社に送って見積もりを取るか、モノ見て作れそうなら資材購入を経て自作するとかしてまあ遅かれ早かれ(まあ遅かれの方だろうが)ケリがつくだろう。
ちなみに買った株は手放す。(手数料負け)
という過程をたどっていたものと考えられます。
まあ、項目7~9はともかく前記事の中に於いてもっと簡単でベストな過程があったとは思います。どういう道筋が正解だったのだろうか。
とにかく今回は疲れましたね。
と共に、改めて文章に起こして気付きました。
これって菓子折り案件だなと。今度の機会に持っていこう。
Posted at 2021/09/22 14:15:46 | |
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