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2025年06月09日 イイね!

かなり違ってくると思

昨日、出かけるまでの時間を利用して、スマホで遊んだ。
時間潰しとも言える。
その中で、時間潰しを超えて、時間が超過オーバーになりそうなものは、途中で視聴を放棄する。
専念していられない。

その放棄したYouTube。
切り口や題材は使い古されているが、わたしが興味あるテーマがある。
志願者が各分野のプロ、スペシャリストに依頼し、全身美容整形して、コンプレックスを克服して前向きに生きていく、というもの。
いつもはよくあるヘアデザイナー(美容師)やスタイリストの参加は、無し。
直接的な改造のみに、光を当てる。
全員、若手医師。
(※ここで、近年、医師の進む診療科が偏り、医療社会問題が頭をもたげるが、とりあえず横に置いて)

顔や容姿は、あくまでもコンプレックスの具象化。
内面のモヤモヤを追求すると、見かけ、外見にたどり着く。パラドックス。
人物評価に見かけではなく「能力」枠が加わると、価値観を変えなければ競争社会では生きていけない。
いくらこころが満たされ幸せでも、それはさておき、成人になれば自立する術が必要だ。

若い時は、容姿に捉われるのもわかるが。
容姿を磨くには不断の努力が必要だし、中身がお粗末なら、いつまでも容姿一本槍だけでは続かない。
若いと、たぶん、理解できないだろうけれど。
外見だけではない。

もちろん外見もある意味、重要だ。
どうしても受け入れられない外見というのもある。
その逆に、理屈抜きで好きな外見もある。
外見だけでなく、コミュニケーション能力の高さだったり、関わり方で好き嫌いは分かれてくる。
自分も変わるし。(そこが大事)

若い人は、先ずは、優れた容姿、外見を手に入れてから中身の充実にかかるのか?
若い時は美しくても、歳を重ねるとイマイチの人、これはほとんど。
だが、若い時、ぱっとしなくても、年齢が行くと、ぐっと良くなる人もいる。
魅力のポイントが何かによって、違ってくる。

若い時は若さを絶賛される。
それは必ずなくなるものだとわかっているから。
人生の先輩たちは、骨身に染みて理解している。
なので、若い人を見ると、自分の来た道を見る。
今のうちだけだからね、という教訓を周りで示す人がいるかどうか、それでかなり違ってくると思う。
本からの知識、教えでもいい。
が、火の中にいては、聞く耳を持たない。

わたしは若さを思いっきり自分なりに享受した。
だが、その傍ら、「蟻とキリギリス」がチラリと頭の隅っこに点滅する。
きゃあきゃあ、はしゃぐ一方で、若さを失った後、わたしは何も残らない、と、当時の若い自分は思っていた。
同時進行していた。
はしゃぐ自分と、醒める自分。
享受と杞憂。
やっかいな性質。
引っ張りあって、もつれ合って、順調に毎年、歳を取っている。
皺やタルミ、老化の何が悪い?
Posted at 2025/06/09 10:46:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月27日 イイね!

かべて話している場合

ちなみに。 
話は変わるが。
3年前に知り合った人。顔を知ったのは4年前。
この人は、同じ話ばかりする。
別に認知症ではないのだが、認知症にありがちな性質をお持ちだ。
老化による認知機能の低下なのか、元々の性質なのか、両方が混ざりドッキングしているのか、定かではないが、、、。
この人の若い頃を知らないので、過去との推移を比較出来ない地渠

で、わたしが自分事として捉えることは、、、
家族であろうが、親友であろうが、同じ話は何度も何度もしないようにしよう、、、と肝に銘じている。
が、そのかわりといってはナンだが、自分のブログには同じ話を延々と繰り返し書いている。
幾つものバリエーションがある人生を送っているわけではないので、同じ出来事がベース。
捏造や創作はしないため、ひたすら、書いた時に感じたままを書いている。
ただ、勘違いや思い間違いはある。
自分で時を経てから読むと面白かったりする。
蝶ブログは、自分自身、わたしが最大の読者である。
まさに自分のために書いているのだと、後になって変に腑に落ちる服務式住宅

と、それはまあいいとして。
視点を変えると、、、
同じことを手を変え品を変え、何度も何度も言うことは、ある意味、効果がある。
聞かされる側は、脳に染み込む。刻まれる。
良くないのは、一度聞いたらもう十分で、興味が尽きる内容、説明もワンパターンで、わたしのリアクションを全く見ないし聞いていなくて、自分だけが楽しかったシーンを思い浮かべて話している場合。
「はいはい、良かったですね、また同じようにやればいいんじゃないですか」
と紋切り型コメントをわたしはしているが、いつも全く聞いていない。
わたしは、なんのために、この人の話を遮りもせず聞いているのだろう、と自問する。
恩があるわけでも、親しみを感じているわけでも、今後、共に歩むわけでも、同志でもない。
たんなる傾聴ボランティア。
運動の後、一人で喉の渇きを潤し、休息するよりはまあいいか、と、二人で帰りに立ち寄るお店。
わたしも、ペラペラ好きなことを延々と話しているので、お互い、相手は人間の形さえしていれば良いのかも。
カカシ相手でもいい。人間型AIロボットでもいい。
お互いのニーズが一致して、時を共にしていると言える、、、が、どうも虚しい。
とは言え、人生の自分の持ち時間、満ち足りることばかりではない。
電車移動するにも待ち時間が必要なように、コアな時間だけを使えるわけではない。 
ご飯を炊くのにも炊飯器がやってくれて手間はかからないが、ある程度、炊けるまで時間はかかる。
洗濯も洗濯機がやってくれるが、干さなければならない。
目的だけを満たすのは難しい。
(コインランドリーなら干さなくてもいいが、わたしは天然日照力で乾かしたい派なので、乾燥機は使いたくない)

何かをしたければ、それに付随する何かをしたり待ったりしなければならない工料測量
それがしたくなければ、好きなことを想像だけして過ごせばよい。
実際に行う時間はほんの少しで、前後に準備したり片付けたり、人に手助けしてもらったり、の手間暇、労力、時間がある。
20分間だけの欲求や用事のために、1ヶ月を費やすこともある。
ほんの短時間のために、一生を費やすことも、、、。
細く長く絶やさず続けるパターンもある。
一生の中には、色んなパターンが組み合わされている。
Posted at 2025/03/27 15:57:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年01月17日 イイね!

転勤になり引っ越

秋服コートの中に、バッグに入れていた寒い時用に着るダウンベストを、バス停で着込む。
コートを脱いで、ダウンベストを着ている最中にバスが来たらどうしよう、、、
こういう時はバスのパスカードをコートのポケットに入れているのを忘れ、パスカード、パスカード、パスカードはどこ?と、冷や汗がどっと出て、乗車までにパスは見つからない、、、ことになるのだろうが、、、
アタフタしながら、余計な心配、シュミレーションをしながら、最後にまたコートを着た。
予定時刻になってもバスは来ず、寒さを見越してコート下にダウンベストを着込んで大正解。
というか、秋コートは、薄手のダウンコートなので、モコモコになっている電機工程
見かけより、防寒。寒さ対策、第一。
どんどん、ファッションに鈍感になっていく。

時間にも鈍感、ルーズになっていく。
時間の感覚が麻痺している。 
ちょっとの間だと思って油断していたら、結構時間がかかって、バスを1本遅らせたつもりが、2本も遅れ、ただでさえ、遅刻なのに、さらに遅刻。
誰とも約束、待ち合わせをしていないからいい、とは言え、スタート時間がずれ込み、ずるずる遅くなる。
終了時間は決まっているので、真ん中の時間が減るわけでScholarships in hong kong
あああ、アホだなあ、、、と、自分にあきれる。
楽しい時間を自分で減らしている。
「削られた正味の時間は、きっと濃厚な時間になる」と自分に言い聞かせるしかない。

ちなみに。名古屋。
数えるほどしか行ったことがない。
名古屋には遠縁の親戚のおばさん一家が、一時期住んでいた。 
元々はわたしと同じ市町村で生まれて暮らしていたが、結婚後、夫さんが転勤になり引っ越した。
住まいは名古屋市内の新しい団地だった。
エレベーターが隔階にしか止まらないのに驚いた。
田舎者のわたしに、おばさんは、洋式トイレの使い方を教えてくれた。
中高生の頃、2回ぐらい遊びに行っただろうか。
(わたしの家もその頃、洋式トイレにリフォームされた)
手作りコロッケをたくさん作ってくれた。
とても上品で繊細な、着物がよく似合う人だった。
その後、神戸に引っ越し、分譲新築マンション一人暮らしから、ご長男一家と戸建て同居になり、最期は高齢者施設。

別の、東京の夫側親戚が海外で結婚式をあげた後、親戚同士の顔合わせの会が催された。
中間地点である名古屋に、わたしたちは、関西から駆けつけた。
それぐらいかなあ、、、
もっと行った事がない所は日本中、世界中、いっぱいあるscientific research
行った事がある地域が少ない。
つまり、あまり行き来していないということだ。
家から半径数キロの中で、じーっとしている人生。
子供と同じだ。
せいぜい、自分が生まれ育った場所(実家)と、その近くにある学校、結婚相手の生まれた場所(婚家)、全部、関西圏内。
夫の転勤で東京や浜松などには、短期間、場所を転々として住んだが、関西に帰ってからは、40年近くなる。
その間、旅行で遠距離地には行ったものの、根拠地は動かない。
Posted at 2025/01/17 11:32:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年12月03日 イイね!

どうも落ち着かない

アパルトマンがある駅の隣駅近くにあるガリエラ美術館に行ってきた。
ちょろっと回ると、もうおしまいだったので、こそっと逆流したり。
モードの展覧。

個人の邸宅を通り越した、小さな宮殿みたいな立派な建物。
庭園でしばらく、ぼおっとしていた。
とてもいい気候で気持ちいい。
が、外で長時間、一人で、ぼおっとするのは、どうも落ち着かない。

またまた、アパルトマンに戻ってきた脫毛機

ちょびっと出ては、とっとと帰ってくる、
すっかり、家っ子になっている。
よほどアパルトマンが快適だということだ。


地下鉄の乗り方は、ほぼマスター、行きたい場所も時間をかけると行けるようになった。
どこに行きたい、という具体的なニーズも出てきた。
というか、帰国日が迫ってきたからなんだが。
わたしは、いつも、こう。
スロー・スターター。

純正引きこもりではなく、
出ては帰り、出ては帰り、ブーメラン引きこもり。
お昼ごはんもアパルトマン、三食ともアパルトマンでhifu 效果
どんだけアパルトマンが好きなんだ?
それがまた、けっこう居心地がいい。
適度な広さ、空間、音楽、映像、環境、くつろげる条件が揃っている。

「暮らすような旅」と謳い文句で客を呼び寄せる旅行業界。
現地でイベントに参加したり、カスタマイズする旅が増え、昨今は団体旅行が下火だそうな。
インターネットの普及で、地球の歩き方は、ずいぶん変わった。
恩恵にあやかれる間に、体と頭が動く間に、積極的に活用したいものだ。

今日は、二カ所に行く予定。
ただし、途中で変更はおおいにあり。
気ままな持ち時間である。

ただし、ケイタイに、日常に引き戻されるようなメールが飛び込む。
日本から送信される度に返信しつつ、苦笑する上門通渠
Posted at 2024/12/03 15:47:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年10月24日 イイね!

ちり楽しませてくれ

とうとう朝ドラ「虎に翼」が終わってしまった。
ここ半年の楽しみがなくなった。
激しい虎翼ロスである。
この先、生きていけるか?
(わたしのブログが誇張表現、多用だということが、バレてしまう、、、が、それぐらいの気持ち、、、)
虎翼後、8:15からの「あさイチ」虎翼コメント、やりとりを楽しみにしていて、引き続き見ていたのも、やめそう。
虎翼ロスを引きずり、たぶん来週からは朝ドラは見ないだろうIB Schools in Hong Kong
情熱が続かない。
おにぎり、おむすびでは、、、。

虎翼は、テーマが良かった。
最終回の今日の〆のなんと深いこと。
全女性が力をもらったことだろう。
書き下ろし脚本が卓越。

しかし、板前の格好の道男、最後まで変わらぬお若さ。
恋の予感にドキドキしたお相手、寅ちゃんの義姉の花江さんは、ひ孫と戯れているというのに。
ちょっと、いや、大いに不思議會計軟件
というか、それは枝葉中の枝葉。バリエーション彩り。
実は花江さんとの結婚?を少し期待していたのだが。
ありえないか、、、。

それにしても濃い半年だった。
いろんな人が次から次へと、出てきては消えまた出てきて消え、、、
ドラマスタートから1ヶ月遅れで見始めたが、みっちり楽しませてくれて、ありがとう。
忘れられない一作となりそうだ電腦椅
Posted at 2024/10/24 15:35:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「かなり違ってくると思 http://cvw.jp/b/3145164/48477171/
何シテル?   06/09 10:46
klowoieoです。よろしくお願いします。
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