2007年09月08日
そうあれは去年の12月、ウチのテニス部と他のテニスサークルとの交流戦がありましたとさ。
この日はまた格段に寒く、いつもより入念にストレッチをして試合に臨んだのですが…
開会宣言直後の第一試合、開始15分後くらいだったでしょうか。
浅めのボールに全力ダッシュかまそうとした瞬間、左ふくらはぎにボーリングのボールを思い切り叩きつけられたような「ドコッ!」という衝撃が走りました。
不詳FM、病気はともかく(推定40℃越えで仕事してた時もありました…)ケガにはあまり縁が無かったので、この時は痛いというよりビックリ!
それが「肉離れ」なるものだということもその場では分かりませんでした。
自分のカラダが思い通りにならないもどかしさや怖さ、「せっかくテニスしに来て15分で終了かい!!」という憤り(自分が悪いんですが)、他の方々に色々迷惑を掛けてしまったことなど、この時はいろいろと思い知らされましたよ。
それ以降テニスしているとたまに左ふくらはぎに違和感を覚える事があって、そういう時はそれ以上無理しないようにしていました。
まあこんな話もいつかネタに出そうとは思っていたんですが…
で、先日のテニスデー後も同じようにふくらはぎがプルプルしてて、「あーもっと頑張ってたらひょっとしてまたイッちゃってたかなー」なんて思っていたんですが、運命の9月6日朝6時頃、通勤時に急いで電車を乗り換えようとしてパッと踏み込んだ時、同じところを同じようにヤッてしまいました…
まあ前回よりは衝撃が軽かったので、悲しいサラリーマンのサガ、そのまま出勤。
夜になったらふくらはぎが1.5倍の太さくらいに腫れ上がっておりました(T_T)
今はおかげさまで大分良くなってきましたが、まだ1歳の息子がヨチヨチ歩くのと同じスピードでしか歩けません。
ていうか、今回の舞台はテニスじゃなくて単なる通勤ですよ!?
いくら癖になっているっぽいとはいえ、30台の男がこれじゃ情けなさ過ぎる(泣)
4歳の娘の「パパだいじょ~ぶ?歩ける?」という心配顔が余計にコタえます。
ゴメンよ…パパもっと強くなるよ…だからそんなに心配しないでおくれ…
奥さん 「パパまだ足痛いんだって。ママが代わりに遊びに連れてってあげる」
娘 「わーいやったー!パパじゃーねー♪」
ギャフン!!
Posted at 2007/09/09 01:28:43 | |
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