
語学検定といえば英検、仏検などの外国語を対象としたものを連想される方が多いと思いますが、その日本語版「日本語検定」をご存知でしょうか?
普段あまり使わない敬語や文法、語彙・表記・言葉の意味・漢字など日本語の総合力を測定し、コミュニケーション能力を高めるために今年から始まった検定試験です。
みなさんは次のように聞いたり、言ったりしたことはないでしょうか。
例1)特急券をお持ちでないお客様はご乗車できませんのでご注意ください。
→ご乗車になれません(ご乗車できるは謙譲語で利用客を敬っていないため)
例2)苦労して頂上まで登ったが、天気が悪くて景色が見れなかった。
→見られなかった(ら抜き言葉)
こんな検定試験を本日受験してきました。
試験なんて本当に久しぶりで、会場の独特の雰囲気や学校形式に座ったり、始まるまでの緊張感とか、時間がなくなり急いで適当に書いたりとか、なんだか学生時代に戻ったような懐かしい気分を味わうことができました。こういうのもたまにはいいものです。
えっ、結果ですか・・・・、それは気分マークで察して下さい。
Posted at 2007/10/27 16:19:55 | |
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