
頂いた情報は情報で返すがモットーな本垢
昨年も様々な情報をみんカラから拝借させて頂きましたm(_ _)m
最近は仕事やら資格対策やらで車ネタは控えめだったのですが、一区切りがついたので長年構想があった
スバル技報のアーカイブを求めに国会図書館に逝って参りました。
現地でも利用者登録は出来るのですが、事前にオンラインで登録しておくと入館が非常に楽になります。
https://www.ndl.go.jp/jp/registration/index.html
事前に簡易登録を済ませていた私は、本館にて正式な?登録を手短に済ませることが出来ました。
で、本題
今回のミッションは
ネットで事前に調べ上げていた
スバル技報を複写して、持ち帰る
というものですが、国会図書館は館内撮影が禁止されていましたので
簡易的にフローチャートを書きのこすと
1 本登録して利用者カードを入手
2 検索用PCのカードリーダーをセットして、欲しい本を検索
3 欲しい本をカートに入れて発注する
4 20分位で受け取りコーナに来るので受け取る
5 コピーしたいページを決めて、複写受付に行く
6 複写受付近くに付箋があるので、欲しいページの前後に挟む
7 申請用紙と共に、受付の人に渡す
8 30分位で出来上がるので、費用と共に引き換える
といった所です。
私の場合、約100ページと一部カラーページだった事もあって
大体良い参考書一冊分位の価格になってしまいましたが(笑
今回の戦利品である貴重な一次資料の数々、新型解説書にも掲載されていなかった様なマニアックな情報が沢山ありました。
コピー枚数に制限があり、サンバー関連しか入手しておりませんでしたが
プレオ、レガシィ、SVX等の新車特集とかも掲載されていた号もあり、愛好家の方は是非目を通して欲しいと思います。
今回の収穫の1つ
K#サンバー前期のみに存在した、エアースルー機能
実は、汚損防止以外にも確固としたエアロ機能があったのですね。
収穫物2
ネット情報では、新規格化でLFピストンの採用時期があいまいになってしまっていたが
実は、前期から採用されていた事実。
新車解説書の情報を複合して考えれば、2000年前後のMCでリセスが排除されて高圧縮化されてEN07Yのピストンも完成したということなのか。
AMR500化で300のピークトルクが、2000rpmで発揮されている事が証明された。
トルクバンドが500rpm下がった体感は間違っていなかったのです(*゚∀゚)
収穫物4 ヴィヴィンバー(勝手に命名
ネット情報で情報は知っていたが、写真が無く長いこと気になっていた。
T#開発時の試作車両との事
ここまで読み進めてくださった方々にに朗報です
国会図書館以外にもスバル技報はアーカイブされております
岩手県立図書館、太田市図書館、神奈川県立川崎図書館にも一部アーカイブがあるみたいです。
久々のみんカラブログで、使い慣れていない所も御座いましたがネット情報の返礼品の一部として検索にでもかかって誰かの役に立てればさいわいです。
長文失礼しました☆彡
Posted at 2023/01/11 15:16:35 |
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