純正テールゲートスポイラー 取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
純正のテールゲートスポイラーをDIYにて取付!
箱はこんな感じでデカめw
取説があるので取説通りに、所々自分なりに作業していきます!
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まずはテールゲートのダンパーを付属のダンパーに交換。
交換理由はテールゲート全体の重量が増えてしまうからだと思います。
見た目はほぼ同じです。
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この2箇所のリングをマイナスドライバーで外せば簡単に引っこ抜けます。
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交換途中。1人で全然作業できますが、この状態では支えてないと落ちてきますよ💦
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指先に持っているC型のこのリング、
取り外しは簡単なのですが取り付けが超大変💦
なんとか格闘して嵌め込みました😅
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テールゲートダンパーを交換後は
型紙を合わせて画鋲で穴あけ!
もう後には戻れませんw
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画鋲で穴あけ後、3mmのドリルで下穴を広げます。
事前に切り粉が入らないようにボディ側の隙間を保護してます。
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下穴を広げたらφ35のホールソーで両側穴あけ!
切り粉が凄いことになってましたが、ブロワーで全部飛ばしました!
右側はだいぶズレましたがこのくらいのズレなら問題なし。
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左側穴あけ後。
左側は穴あけ位置がピッタリ!
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ホールソーで穴あけした端材。
この樹脂の切り粉はよく手に付く変な素材です💦
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ホールソーで穴あけ後はジャックナットを取り付けていきます。
左側の六角ボルト&六角ナットを使用して締め込むことで変形させていきます。
ジャックナットは締め込むとナットに変わる代物です。初めて使用しました😅
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1箇所取り付け後。
回しすぎてねじ切ったらアウトなので気をつけて作業してます💦
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ジャックナットを全部取り付け後、付属のスポンジを入れ込みます。
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スポイラー固定用のステーを取り付け。
両面テープのシートを剥がし、穴位置を合わせて貼り付け後、ビスで固定します。
トルクは5.0N・m。
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カバー(大)の両面テープのシートを少し剥がした状態で仮合わせ。
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カバー(大)の仮合わせ後に本命のスポイラーを取り付けます!
ステーに乗せて、左右均等に位置合わせしたら付属のナットで締め込み!
トルクは9.0N・m
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最後に残ったこのカバー(小)を締め込み、両面テープのシートをすべて剥がして完成です!
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カバー(小)はここです。
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夜になりましたが無事に作業終了!
これカタログでは作業時間0.9hですけど、中々に大変な作業だと身を持って知らされましたw
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梱包袋に重量書いてありますけど一通り重量を測ってみます。
上が純正。下が交換品。
純正のダンパーは2本で924g
オプション用ダンパーは2本で937g
1本辺り468.5g。1本辺りの差は6.5g。
全然重さが変わらないんですね!
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テールゲート固定用のステーは片側483.5g
両側合わせて967g
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カバー(小)は片側21g
両側合わせて42g
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カバー(大)は片側287.5g
両側合わせて575g
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スポイラー本体の重さは1.8kgでした!
ダンパー以外を全て合計すると3384g。
ビスを含めたらおおよそ3.4kgの重量増加になると判明しました😅
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因みに太さを測定してみたところ、0.5mmしか変わりませんでした!
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