
A110を買って初めてのサーキット走行は、このイベントに参加してきました
場所はWEC開催中(予選日)の富士スピードウェイショートサーキット
関東から九州!まで12名のオーナー参加型イベントです
イベントの流れとしては、
・全員でコース一周を歩行して確認
・座学で車の挙動について
の後、12台を3チームに分けて
・講師の先導走行
・追い抜き禁止のスポーツ走行
・スポーツ走行⑴
簡単なミーティングを挟んで
・スポーツ走行⑵
・スポーツ走行⑶
といった感じでした
走行時間は10分ずつで、間が20分しかないので、全開で走ってちょっと休憩したらまた走る、といった結構忙しく沢山走るプログラムです
富士ショートは10年近く前になりますが、ライセンスを取ってスポーツ走行を繰り返したサーキットなのでよく知ってるつもりでしたが、歩いたのは初めてだったので路面の傾斜や昔と変わった縁石など、確認できて良かったです
座学が終わって先導走行ですが、講師の方にくっついて走れという指示だったのですが、4人の一番後ろにいたところ、前3人のラインがかなりバラけていて、どれが正解かは分かりません(汗
仕方ないので昔自分が走ったラインをなぞりつつ、タイヤや脚の限界も知りたいので少し挙動を出して走ったところ、走行後にスタッフの方からお小言頂戴しました…
そんなに派手にやったつもりはないんですけどね
で、追い抜き禁止のスポーツ走行後、同じ枠の車が今月号のレブスピードに載っているビルシュタイン脚+71Rの方だったので、スポーツ走行⑴は丸々後ろにつかせていただきました
まだまだ純正柔らか脚+純正PS4に慣れてないので操作が急だったり暴れてたりしますが、そんな車載です
カメラの固定位置に悩んでYouTuber方式にしましたが、ちょっと目線より高くなってしまったのが次回以降の反省点ですね
71Rは路面を捉えてクルマが斜めでも進んでいく感じはありますが、純正PS4はクルマが真っ直ぐでないと前には進んでくれないのでいいかげんな操作は受け付けてくれない感じですね
ちなみに純正脚のバネレートはF3.1キロ・R6キロで、ビルシュタインはF4キロでリヤは同じとのこと
カップカーのようなガチガチの脚ではないようです
ベストラップはこの後のスポーツ走行⑵で35.9秒だったのですが、結構忙しく操作してるので、やはり丁寧に、ゆっくり操作するのが大事だなと
クルマ自体は何の問題もなく、特にブレーキは10分全開でクーリングする事なく20分放置してまた10分全開、を繰り返しているのに全くタッチに変化もなく、さすがだなーと
全セッション終了後、タイヤの減りを見ていたところ、綺麗には減ってたのですが講師の方から、操作スピードがいつも一定で決め打ちしようとしてるから、さぐりさぐり、早い時も遅い時もあっていいよ、という主旨のアドバイスをいただきました
イベント終了後に、WECのピットでドライバーさんとのサイン&記念撮影があったので、抜いた空気を入れ忘れて帰ってきたので、早めに入れとかないとなーと今思い出しました
行きはエコ設定の空気圧、帰りは1.8キロくらいまで下がってましたが、乗り心地にはあんまり影響しない?鈍感なだけですね(汗
富士ショートでの感じはだいたい分かったので、今度は袖ヶ浦で試したいですね
早めの復活を祈ります
イベント参加の皆様お疲れ様でした♪
Posted at 2019/10/06 18:50:00 | |
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