
前回からの続きです。
米国の掲示板にて、前回お話しした赤い部品の入手方法について相談したところ、「作業には必要ないんじゃないかな」との回答をもらいました。
早速写真のようにあらかじめ既存のシフターの状態でアーム位置をマジックでマーキングし、改めてショートシフターへの交換作業を実施しました。

なお、作業はすでに作業経験のある諸先輩方の情報や、youtubeなどで確認可能です。
シフター自体は4つのボルトで固定されており、前後にケーブルを固定するタイラップが結ばれています。 タイラップは手持ちがあれば切ってしまったほうが脱着は簡単です。
ちなみにこの機会にGT4用のシフトセットに交換していますが、違いはアルカンターラ素材のみ。これも中古ですので、出費を極力抑えたシフト交換となりました。
<交換後の使用感>
見た目は若干短くなったのかな程度の印象。外から見ても誰も気づかないでしょう。
アルカンターラになったので外観は若干違いますが、今後は汚い手でシフトを触ることのないように注意するひつようがありそうです。牛乳とかこぼさないようにせねば。
操作感ですが、1速に入れた瞬間にストロークの短さに「ハッ!」と一瞬感動します。その後コキコキ意味もなくシフト操作を味わったりして大満足しましたが、慣れると感動はどんどん薄まり、それが普通になってしまいます。
人間とは贅沢ですね。将来もう少し感動が続くようなクスリなんかが開発されるといいと思います。

Posted at 2019/09/04 14:53:40 | |
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