
2025-2026ski!
『鷲ヶ岳』⛷️
フリーライド試乗記
BLASTRACKメイン 前編
2026/02/08日曜日 晴れ☀️ マイナス11℃
大阪にあるフリーライドショップさん
『サンワスポーツ』 さんの
ファット系の試乗会に
参加させていただいた日の試乗記になります❗️
サンワスポーツ フリーライド試乗会❗️
このためだけに
岐阜に遠征しにきました。
いつからだろう、
パウダージャンキーになったのは。
会社の人に、
基礎板で旭岳連れて行かれて以来
普通の基礎板しか履かなかった自分が、
パウダーの虜になっていった。。
(^∇^)
BLASTRACK
MASSIVE 106 176cm
2022年2月11日 金曜日 10:08
旭岳にて
2026/02/08 日曜日
この日の降雪
10cm未満
ワイパーではらえる超絶軽い雪!
山麓
マイナス11℃
9:00
試乗会!
いつものショップの番頭さんへ
頭を下げていざ試乗へ!!
2026~2027FREESKI試乗会in鷲ヶ岳
■開催日2026年2月7日(土)~2月8日(日)
■時間 2/7(土) 9:00~16:00(最終貸し出しは15:30)
2/8(日) 9:00~15:00(最終貸し出しは14:30)
■場所 岐阜県 鷲ヶ岳スキー場(鷲ヶ岳ホテルレインボー前)
■参加費 1000円
各メーカーさんが
フリーライドの板を展示
色々と教えていただけます。
お目当ては 『BLASTRACK』
たぶんBLASTRACKの板
所有数だけは
全日本クラスです。
つまり、
全日本で一位なのでたぶん、
世界一です。
BLASTRACK 6本
そんなBLASTRACKマニアが試乗会で
また、欲しいBLASTRACKを見つけてしまうのか?
しまわないのか??
今回は合計10本試乗しました!
そんな試乗した日の日記になります。
なぜBLASTRACKばかりになったのか?
不思議である。
きっと、こうじさんと行った試乗会からだ。
2021年4月11日の日記
この記事は、
2020-2021ski ! ラスト北海道遠征 DAY4『札幌国際スキー場』『アルペン主催2022NEWモデルスキー板試乗会』について書いています。
それ以前にも、
1本持っていた。
ELIXIR 171cm
それの後継機種にも今回乗ってきました。
BLASTRACK CONCEPT(メーカーHPより)
動力のない乗り物で自然を壮大なスケールで楽しめる、素晴らしい道具、それはスキー。
スキーを創り続けて110年を迎えたFACTORYが日本にある。
過去から現在に至るまで代々の名工によって築き上げられた職人技、伝統を基に革新を加え、
“一陣の風のごとく軌跡を刻む=BLASTRACK”
さらに素晴らしい乗り心地のFreeride Skiを創る。
その思いを込めてBLASTRACK(ブラストラック)はスタートしました
About BLASTRACK
Free ski brand of factory Ogasaka
BLASTRACK ——— 2011年2月デビュー。2012年、創業100周年を迎えたOGASAKA FACTORYのFREE SKI ブランドです。
日本人の感性に合ったスキーの性能、乗り味を追求するためにスキーの開発から製品化(構想・企画・テスト・生産)まで、国内の自社工場、国内のフィールドを中心に行い、Made in Nagano Japanのクオリティの高い製品を提供するとともに、アフターメンテナンスまで自社工場にて行っています。
BLASTRACKはスキーの乗り味にこだわったものづくりを目指し全てのモデルにおいて天然ウッドの芯材を使用。シェルトップ(サンドウィッチ)構造、エッジ・プロテクター以外に金属パーツを使わない構成により、元来ウッドの持つしなやかさ、レスポンスを最大限に発揮できる仕様です。
スキーは雪、圧力、重力、地形など様々な要因によって、たわみ・ねじれ・戻るというフレキシブルな動きをします。そのフレキシブルな動きをスキーを通じて体で感じ、スキーを雪を地形を、もっともっと楽しんでください!
BLASTRACK
今回乗りたいのは新モデル 3本
2026-2027 モデル
Versant
FARTHER
ROC 100
1本目!
BLASTRACK
Versant 174cm

メーカー説明:
コンセプトから見直し、モールドを大胆に変更しました。
強めのフレックスは前モデルから変わらずそのままに、センター
105mm、ノーズ148mmのビッグボディからは想像もつかない俊敏なターンが可能です。
朝イチのパウダーを楽しんだ後は、レーサーになった気分でレールターンを刻み、最後は踊るように少しだけバンプスを楽しむなんていかがでしょうか?
2026-2027 NEW MODEL
VERSANT
167cm
174cm
181cm
乗ってみると、私が昨シーズン購入した、
VersantDualTail よりもフレックスが強い感じがした。
ヴァーサントデュアルテール
●149-120-138.5mm
●Length / R(m)
185cm (24.4m)
●Weight (1/2pair)
2,100g (185cm)
174cm
私の履いているVersantDualTail
デュアルテールでは無いので、とても強く感じた。
キレはさすがのVersant
この後に乗るFARTHERより強い
ショートミドルロングまで自在❗️
軽いパウダーを試した。
148mm のトップのおかげで
パウダーもザク雪も突き進む❗️
ゲレンデ下部のアイスバーンでもとても扱いやすい!
とはいえ、
それなりに板を踏むことができないと、
この板を使いこなせないかもしれない。
後に履くFARTHERの方が優しさがあって、
体重が軽く、ゆったり滑るにはFARTHERが良いだろう。
基礎板のメタル入りが好きな方はハマるかも!?
テクニカルや技選とか
出ないなら、
基礎板メタル入りより、
このモデルを買う方が幸せかも⁉️
充分楽しめる剛さ。
メタル無しで撓みを楽しめます‼️
比較対象が違いますが、
同じセンター105mm
Line SAKANA に乗っていましたが、
剛さは雲泥の差!!

じゃがいもが転がっている斜面を突っ切る強さのVersant
吹っ飛んで負けるSAKANA
BLASTRACKには、フレックスの指標がある。
旧のVersant
Ski Flex 8
NEWの板も8で、
BLASTRACKの指標では1番強いが、
VersantDualTailめFlex8だが
それよりも強いと感じたのは、
VersantDualTailより短く、
テールの形状が違うからだと思う。

是非乗ってみて欲しい!
2本目
BLASTRACK
ROC 100 176cm
フルロッカー
ツインチップの軽量スキーだった!
ROC118の後継モデル
センター118には 以前斑尾で試乗した!
パウダーの日だった。
この記事は、
2021-2022ski! NO,23『斑尾高原スキー場』アースホッパー12ヶ所目『BLASTRACK NEWモデル試乗』について書いています。
今日は下部はアイスバーン
上部のみ10cmほどの降雪
乗ると、軽い!持っても軽い!
キャンバーのないツインチップ。
ズレにズレていく。
やはり、こんな日のバーンは辛いなと感じた。
ツインチップで私の持っているBLASTRACKは MASSIVE 116と 106
IMPROVE93
どれもキャンバーなのでアイスでも効く。
もちろんFlex強いMASSIVE 106 少し弱い116
柔らかいIMPROVE93 に比べると
このキャンバーのないROC100 はアイスバーンでは厳しいなと感じた。
この後に乗る、BLASTRACK SILVA も一緒だった。
とても軽く棒立ちするだけで、
トップの旋回が始まる。
それはとても楽だが、急には止まれないことも
確かだった。
体重に関係なく、荷重も必要のないスキーで女性や体重が軽い人や、踏めない人にはとても楽チンだなと感じられるスキーだと思う。
踏むとズレる!
コレはSILVAも一緒だ。
ツアービンディング履いて 降雪直後や降り続く時には良いかもしれないが、風で叩かれることの多い旭岳には持っていけないなと感じた。SILVAも同じ。
パウダーの中に突っ込んでみたが、
楽チン過ぎて涙が溢れるほど!
降り積もった雪の日には最高のツリーランの板であることは間違いないROC100であった!
埋もれてもこの軽さなら、
リカバリーしやすいのは言うまでもない。
3本目
BLASTRACK
ELIXIR E 171cm
2019 ELIXIRを持っている
私が買った2019年から数年後
2つに分かれた!
EとLに。
ELIXIR-Light & Luxury(L)
ELIXIR-Exceed (E) だ。
25-26でモデルチェンジしたモデルに試乗した。
以前にも乗ったことがあるが、再試乗!
私が持っているのはLと同じだ。
2019と古いが(特性はほぼ同じ)。FLex6
ELIXIR-Exceedは Flex8
全然違う!
突き進む!
BLASTRACKのもつしなやかさや優しさはあるが、
Lとは別物だ!
OGASAKA keo's で言うと、最上位のメタル入りのkeo'sとセカンドのカーボンモデルの違いみたいなもの!
踏めなかった(荷重ができない)数年前では今のELIXIRでも速いと感じたが、いつからか強さが欲しくなってしまった!
優しくズレるL それに剛さをもたせたE
ズラしやすい センター80.5mm とパウダーにも、
対応する!
オガサカの UNITYシリーズも、昨シーズンから、80.5mmになってよりゆったりとさまざまなシチュエーションに対応するようになったのも記憶に新しい。
オガサカさんとはBLASTRACKは考え方は違うが、
扱いやすさって点(感性というのだろうか)同じだとメーカー担当者
フリーライドのBLASTRACK、基礎系のOGASAKA
この後に履くE-Turnにも繋がる。
今踏めるE
ただ、歳をとって、ガツガツ飛ばさなくても良いなぁ〜と思うとLを、履きたくなるんだろうなと。
この日 試乗を10本乗りましたが、山頂のプチパウダー、中腹の圧雪、下部のアイスバーンと、標高と日射と雪質で変化していく中で1番楽しく乗れた1台だった!
BLASTRACKの定番といえばFARTHER というが、私はELIXIR も、引けを取らないと思う1本だ!
旭岳ツリーランもこなした私のELIXIRだが、ツリーに行くなら、この後に乗るFARTHERがお勧めだ!
なぜなら、テールの形状とトップの太さとセンターのバランスが良い1本だからだ。
ゲレンデオンリーで使うならもちろんこのELIXIRに軍配が上がることは間違いない!
4本目
BlackCrows
mirus cor 178.0cm
サンワスポーツのスタッフさんが、
良いよと!
mirus cor|D=134-87-123 (178.0cm)|R=13m (178.0cm) |
blackcrowsは、アルピニスト王国シャモニー発祥にふさわしく、「あらゆる山岳状況下で性能を発揮するスキー」「地元のスキーガイドや山岳コミュニティで支持される本物」「人生の喜びを追求し、誰もが笑顔になる」ことをテーマにした、独自の価値観による硬派なモノ作りを貫いている。
との事。
私には全くわからないメーカーさんなのでご自身でお調べください!
m(_ _)m
メタル無し。
カラカラ シャラシャラ系で、
以前にELAN
RIPSTIC96 174cmに
乗っていた感じに似ていた。
なんだがそれなりに、
なんでもそつなくこなす!
が、履き慣れている、BLASTRACKと違い
私にはどう評価したら良いのかわかりません。
¥165,000らしいです
BLASTRACKでいうと、
BLAZER LTみたいなカラカラシャラシャラ感!?
もうひとつピンとくる回答ができない。
申し訳ない。
5本目
SIMPLY. CELEBRATION. (179/R18/センター114)
Simply.(シンプリー) スイスのメーカーらしい
1番長くて強いやつを借りてみました!
1番センター広いやつ
2023年に誕生したスイス・ヴァルビエ発のハンドメイドスキーメーカーは、
数々の映像作品を手がけるLaurent De MartinとSampo Vallottonの
二人のライダーによって生まれたブランド。
大手スキーメーカー・ブランドの大量生産と大量消費に待ったをかけ、
ユーザーに長く使ってもらうことでブランド力を維持し、シーズンごとのモデルチェンジはなく、さらにシーズンオフの値引きセールも極力避ける。
日本ではブランドの意思を尊重する販売店のみでの展開になっており、
サンワスポーツでも24-25シーズンから取り扱いを始めたらしい。
ラインナップは3機種!1番太いやつを試乗した。
フッシュテールという独特のスキーである。
2020年1月に購入したLine SAKANA
1番右
6シーズン乗って手放し、
先ほど話した、
BLASTRACK VersantDualTail (2025年12月に購入)
に乗り換えた!
SAKANAを
購入した時の日記
この記事は、
2019-2020 ski モリスポ 餌買うハズが 魚を釣り上げた LINE sakana購入!について書いています。
フィッシュテールの
SAKANAが好きだった!
SAKANAを6シーズン乗った感想はトップが太く、
浮力抜群 軽い板のおかげで旋回と取り回しやすさがたまらなかった。
その反面、板に乗れるようになってきて、
SAKANAに思う事は、軽い分 弱い、逃げる、負ける。
BLASTRACKから
フッシュテールが出た時に試乗せずに飛びつき
Flex8の
VersantDualTailを購入した。
VersantDualTail買うまでも悩んだのが、
同じくフィッシュテールのLine PESCADOである。
SAKANAのセンター105mm に対して、
PESCADOはセンター125mmである。
2本とも長さこそ同じ⁉︎ だったか
181cmであるが
トップ158mm センター125mm テール144mmの
極太板は最高の乗り味であった!
スペイン語で『魚』という意味だ。
夏油で2日間このPESCADOでツリーランを滑り倒した。
この記事は、
2024-2025ski! NO,17 『夏油高原』 アースホッパー①②スキー遠征DAY7について書いています。
VersantDualTailを購入して履いた後にはなるが、
このPESCADOこそツリーラン最高だったなと。
まぁ、オタクなので、センター120mm VersantDualTailを購入して自己満はしているが、
ツリーランならいまだにLine PESCADOを超える板には出会ってない。
前置きが長過ぎたが、
今回試乗5本目
SIMPLY. CELEBRATION. (179/R18/センター114)
評価
あきらかに、VersantDualTailよりもflex硬い!
LINE PESCADO よりも 2倍くらい硬い。
SIMPLY3機種あるが、
SAKANAや、 PESCADOより強いですよと言われて借りているのだから間違いがいはない。

けれども
上部のツリーランに行けば問題なく回せるのは不思議である。
アイシーな下部に降りてくると、どうしても太くて、硬くてしんどいな思う。
それはVersantDualTailでも一緒だが、 しなやかさがない。
乗ってみないと口で言うのは難しいが。
3機種あるうちの もっと弱いやつを履いたらまた違うのか?
メーカー担当者に聞くと、しっかりパウダーの中で上下運動できる人がこの板を選ぶと。
身長体重が必要そうな板であり、
日本の雪、日本の特性にあった板を開発するBLASTRACKに乗り慣れているせいか、私の技量では難しかった。
長くなりそうなので、前編 後編にします!
このあと乗ったのは、
6本目
BLASTRACK
FARTHER
172cm
7本目
BLASTRACK
Premium Model 「SILVA」
181cm
8本目
BLASTRACK
昨シーズンフルモデルチェンジした
26 IMPROVE 90/インプルーヴ
164cm (14.1m)
9本目
OGASAKA
E-Tern 10.8 178cm
10本目
OGASAKA
E-Tern 10.8C 188cm
ヤマキックス シグネチャーモデル
10本乗って終了。
(^ν^)
朝7時から滑って 50.5km
-8℃
前回のブログでかきましたが、
結局1番良かったのは…
オガサカ
OGASAKA
E-TURN 178cm
後編でその辺りも書けたらいいかな!
(^o^)
極寒で、アイスバーン試乗と森の中少しソフトな雪
本当にパウダーだったら、
どの板も楽しくて、よかった思い出ばかり?
と思うと、
こういうシチュエーションで
乗れたのも良かったのかもしれない。
板選定は難しいですね!
6〜10の 試乗記はまた後ほどですが、
入れ替えるとなると
BLASTRACK
MASSIVE 106 かな〜!
5年間で1番使った
お気に入りスキー板
最北の先生に教えて貰った板ですが、
最北の先生に教えて頂いて数年
基礎をする事でツリーランの含めてレベルが上がった(自分で褒めて申し訳ない)と思っている。
この記事は、
2022-2023ski! NO.3 最北のスキー指導員の個人レッスン 『日向スキー場』について書いています。
1番頻度の多い(パウダージャンキーの私の中で)100mm前後の次の候補の板を見つけてしまった。
OGASAKA
E-TURN 178cm
MASSIVE106 が178cmで、
もう少し浮力欲しいので183cmかな??
178か、183cmか悩ましい!
乗れたらこのサイズ違いを乗ってみたい!
早朝受注会まで考えましょう!!
その前に試乗記 6〜10本目をまた書きますね!
長くなりました‼️
( ´∀`)
おしまい!
ほなまた〜!