2009年03月01日
ものすごく久し振りです。
いくら、普段、仲が良かったり、そんなに間を空けずに連絡しあったり、相手の様子をこういうブログなんかでチェックしていても、会わないでいたり、話さないでいたりすると、細かい近況なんてわからないもんですよね。
とりあえず、3月になったし、年度末だし、来月からはまた新年度が始まるわけですから、近況をちょろっと書いてみようかと思います。
結婚しました。
妹が。
結婚します。
弟が。
マンションを買いました。
親が。
兄貴を差し置いて、気も使うことなく、人生を進めていく妹と弟。
いや、気を使われるのもそれはそれで微妙ですがw
親も定年まであと数年、定年退職後には札幌で暮らすということで先を見越して購入してました。
それもまた、ひとつの人生の区切りですよね。
なんだか、俺だけ置いていかれてる気がしますw
俺だけ何にも変わってねぇぇw
俺以外の家族の近況報告でした。
俺のことは、またそのうち書きます。
Posted at 2009/03/01 15:23:40 | |
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普通の日記 | 日記
2008年10月19日
もうず~っと書いてなかったんだけど、久々に書いてみようかな。
最近、ちょっと忙しくなってきてて、あまりゆっくりネットとかするという心の余裕がなくなってるんですよね。
でもあくまで心の余裕だけで、時間がないわけでもないんですけど、忙しいときって、ネットとかすらめんどくさいってなっちゃうんです。
だから、テレビとかいいんですよね。
こちらから何もリクエストしなくても勝手に流れてくれるから。
仕事は能動的だから、仕事じゃないときは受動的でいることで、休んでいる感じです。
俺は昔から、ひとつ、信念というか、自分の行動の指針というものがあります。
それは「正直者は馬鹿を見るわけがない」というものです。
自分に正直に生きるとかそういう意味じゃないですよ。
それじゃただのわがままです。
正直者は馬鹿を見るという言葉の意味は「こつこつ働いても報われない。」ということで、ただ真っ直ぐに頑張っているだけじゃ、ずる賢い人間に出し抜かれてしまうということですね。
アメリカ映画なんかは、必ず最初はずる賢い人間にいろいろしてやられるけど、最後には真っ直ぐに頑張り続けた主人公が勝利を得るパターンが多いですが、それが美化されるというのは現実が「正直者は馬鹿を見る」からなのですかね。
職場で何人か嫌われていたり、馬鹿にされている人間がいます。
もちろん、大人の世界なのでいわゆる「いじめ」のようなことはありません。
ですが、いざというとき、それは彼らを助けません。
職場の人間とうまくやっていたら、何かあったとき、周りが補佐してくれたりするでしょう。
でも、周りとうまくやれていないとき、彼らは周りに助けを求めることができません。
まるで丸腰で戦場に立っている状態で、彼らは何かあった瞬間、すぐに負けてしまいます。
もし、彼らが強く、ひとりでそれらの困難を打開するだけの力があれば問題はないのですが。
しかし、俺はそんな彼らを嫌いに思うことはありません。
彼らは彼らなりに頑張っていて、それに対して何かあったとき、救いの手を差し伸べてあげるだけで彼らは立ち上がれます。
だから、本当は彼らは優秀な戦力になり得るかもしれないのです。
確かに彼ら自信、周りとの良い関係を作れなかったという問題はあります。
しかし、俺はそんな彼らを嫌いに思うことはありません。
俺が一番嫌いな人種は、周りを味方でガチガチに固めて、自分は何も能力がないから、ただ周りの味方を食い物にしている奴です。
周りの味方に甘え、自分はうまく立ち回るだけで、仕事は周りの味方がやってくれる。
俺の目から見ればただの給料泥棒でしかない。
その小賢しさは、一緒に仕事するときは当然、違う仕事でも反吐が出るほどです。
同じ屋根の下にいるだけで虫唾が走ります。
要領が良く、周りをうまく取り込み、後輩たちには慕われ、でも、俺は奴が書いたコードを一度も見たことがない。
いや、研修中に書いてたひどいコードは見たことあるが、実際の製品開発に入ってから、奴は一度もコードを書いていない。
俺たちプログラマーはプログラムを書くことが仕事じゃないのだろうか?
もちろん、奴はソフトの設計だってしてはいないしできない。
一体、何をしているのかというと、自分の評価や給料が上がるようなことにのみ時間を費やしている。
セミナーに参加したり、資格を取ったり、本社からの各個人に対する指示を何故か勝手に全員から聞き出して、再分配して本社とのやりとりを全部自分を通すようにして後輩の仕事を仕切ったり。
その意図は、セミナー参加で評価アップ、資格で手当て、本社とのやり取りを自分を通すことで本社に自分のリーダー性をアピール、仕事の再分配で自分の仕事量を減らす。
見え見えなんですが、現場の上司は40人もの人間をひとりで管理しているため、それが見えないんですね、ハッキリとは。
だいたいわかっているみたいだけど、証拠がなくては動けない。
そういうただ会社を食い物にしているだけの奴は、味方に守られていて制裁を受けない。
まあ、味方がいない彼らを正直者とし、馬鹿を見ているとは言いません。
それはそれで悪いし、能力がなければ制裁は受ける。
でも、それでは「正直者だけが馬鹿を見る」状態です。
俺は「小賢しい奴にこそ馬鹿を見せたい」と思うのです。
俺自身、良い評価を受けているので、他人がどんな評価を受けているかなんて、本当はどうでもいい話なんだとも思いますが、そういう性分なんですよね。
実は、最近、味方がいない彼らのひとりが制裁を受けました。
もちろん、本人に全面的に非があります。
だからそれに対しては何も思いませんが、それならば何故、他の同じ状態だった人間には制裁が下されなかったのかと思ったのです。
今回の制裁の理由は「仕事が締め切りに間に合わなかった」ことです。
でも、それは他にも2人ほどいて、さらには完全に完成(バグがない状態)したのは1人か2人。
俺から言わせてみれば、社会は経過ではなく結果で判断されるべきなのだから、他の2人もアウトだし、完全に完成できなかった人だってイエローカードだ。
ここで味方の多さモノを言ったわけです。
他の2人は周りに弁護されたわけです。
まあ、40人もいれば、数人、ダメな奴もいるとは思うけど、評価は平等であるべきだと思うし、小賢しい奴は鬱陶しいから消えてくれと思いますわ、世の中から。
Posted at 2008/10/19 18:47:10 | |
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2008年07月04日
洞爺湖サミットって、札幌にも影響あるんですねぇ・・・。
今朝、仕事行こうと思ったんですが、札幌駅付近、すごい渋滞なんです。
彼女の職場も俺の職場も近くなんですが、彼女の職場が目の前にあるのに全然進まない。
とりあえず彼女は時間がピンチになってきたので車を降りてダッシュです。
俺はまだ時間に余裕があったので、ちょっと頑張ってみました。
で、渋滞の原因付近に近づくと、サミットの交通規制やってるんです。
えー、サミットって来週からじゃん!とか思うんだけど、どうしようもないんですよね、警察がやってるんだから。
なんとかそこをクリアし、会社の前の駐車場に着く頃にはタイムリミットで、そこまで行っておきながら悔しいですが、有休を取ることにしました。
それにしても、あれだけ警察官いても、交通規制するためだけに待機しているもんだから、どれだけ路上駐車がいても全然取り締まらないんですよね。
毎朝、あの路上駐車が渋滞の原因になってたりするから、ホント、一掃して欲しいんですが・・・。
ふぅ、突然の休みってけっこうどうしようもないものがあるなぁ・・・。
彼女は仕事だし・・・。
俺、ひとりで時間潰すことができない人間なんですよ。
パチンコとかもしないし、完全に無趣味だし、ひとりでいてもつまらないし。
ああ、でも、昨日、人生で初めてパチンコやったんです。
すっごい音がうるさくて、耳が変になりました。
それにお金がすごい勢いで減って、玉が出てくるのは少し嬉しいけど、非常に単調で、なんというか、全然おもしろくなかったorz
やっぱあれだね、俺は賭け事ムリだね。
お金、欲しくないわけじゃないけど、お金に対して全然執着ないんだ。
生きていければそれでいいって感じで、お金を増やすことに興味ないんだ。
パチンコ3時間やるより、3時間働いてた方が楽しいって思いました。
Posted at 2008/07/04 11:07:52 | |
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2008年06月25日
昨日、今日と彼女の仕事が珍しく連休だったので、俺も合わせて有休を取り、2日間ひたすら遊んできました。
俺自身は土日も休みだったので4連休でした。
日曜日、ママチャリレース後、煮えくり返っていた腸を日記に吐き出し、その後、唐突に出発しました。
本当は彼女と2人で、ただ晩御飯を食べに行くだけの話だったのですが、何故かつい旭川に行ってしまいました。
札幌旭川間は約140kmです。
旭川に泊まり、次の日は午前中にイチゴ狩りをして、午後からは摘んだイチゴを手土産に俺の実家に向かいました。
旭川実家間は約120kmです。
平日だったので父は仕事で、母だけが家にいました。
何故かものすごく上機嫌で、彼女にいろいろと物を渡していました。
その中には生ものもあり、ここで一旦、札幌の自分の部屋に引き返さなくてはならなくなりました。
実家札幌間は約180kmです。
札幌に引き返し、自分の部屋に着いたのですが、何故かもらったものを冷蔵庫など適所に片付けた後、室蘭に行ってしまいました。
札幌室蘭間は約120kmです。
その日は室蘭に泊まり、次の日は登別へ向かい、登別の観光名所を巡り、帰りに苫小牧のイオンに寄って帰ってきました。
再度戻っただけなので移動距離120kmです。
ただ夜ご飯を食べるために部屋を出て680km移動してしまいました。
ずいぶんと長い外食でした。
長い外食をしてひとつわかったことがあります。
ママチャリレースは愚痴ったけれど楽しかったのは事実で、他の人も最初は渋々参加だったけど、最後には来年も出ようと言うくらいでした。
そして、俺が譲ったことで、まとめ役として我慢しなくてはならなかった所長さんも走ることができて満足だったはずです。
参加者全員が楽しめたという結果は大きいし、俺が角を立てることもなく、交代後もまるで自分はもう走れないからお願いしたような形にしたことによってその結果が得られたと思うんです。
そう考えると、すぅ~っと気が楽になり、おおらかになって、所長さんのことを何のわだかまりも無く許すことができました。
いやぁ、ストレスの解消というものはこういうことなんだと、ものすごく実感した2日間でした。
Posted at 2008/06/25 00:23:31 | |
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2008年06月22日
今日は会社でママチャリレースというものに参加するということで、行ってきました。
10人で4時間、1台のママチャリを交代で乗り回して、決められたコースをひたすら周回するというもので、日曜日だし、朝7時集合だし、会社の上司なんかもいるから出席者は少なかったのです。
そんな中、俺も誘われ、3人足りないから開発部の人間を誘ってくれと言われました。
取り仕切っていたのは営業部の所長さんです。
3人と言われたのですが、A君しか誘えず、結局俺とA君の2人だけ追加で参加させてもらいました。
ところが、当日1週間前の打ち合わせで集まってみると、11人いるんです。
10人までだったので1人多いわけです。
所長「人数が1人多くなってしまったわけだが、誰かママチャリで走らなくてもいいって人はいないか?」
俺はA君を誘っている手前、そこで出ないとは言えないし、他の人も走らなくてもいいと返事をこの場でしたって、結局、雑用係みたいなことはさせられることになりそうだったので、名乗り出る者なんているわけありません。
所長「いや、みんな走るんだったら、俺、走らなくてもいいんだけどな」
まあ、そう言われたらますます誰も名乗り出ませんよね。
んで、今朝。
また朝一から所長。
「まあ、11人なんだけど、ホント、今日、走るのツライって人いるか?」
そのときひとり、家族で来ていた人が「ああ、俺、子供いるから出なくていいよ、ホント」と言ったのですが、「お父さんの雄姿を見せなくちゃダメだ」とか言って断る。
んで少し経ってから、俺に「ラグくん、ホントに今日走るのか?」と直接来た。
なんで俺にだけ?と思ったが、いろいろと一瞬で頭が答えを出した。
つまり、所長はレースに出たくて出たくてたまらないが、自分のミスで11人になってしまったから、自分は遠慮した。
集まった中で一番こういう企画に無関心そうで、かつタイムが遅そうな俺を始めから切ろうとしていた。
だが直接言うにはウマイ言い訳が思いつかないから言えなかった。
たぶんこういうことだろう。
そこでカチンときた俺の頭はさらに良い言葉を思いついた。
「え、だったら俺、帰りますよ?」
近くにいた人たちは「帰ったら何のためにこんな早朝から来てるのか、意味わからないじゃん」とツッコミを入れつつ笑った。
そう、何のために来ているのかわからなくなるような元も子もないことを言って笑いを取ろうとしたのがひとつの意味。
そしてそこに所長に対する皮肉として、こんな早朝から集まった仲間に対して、そんな元も子もないようなことを言うのはおかしいだろ?というのがひとつ。
さらに、皮肉に気付かずに言葉だけを真に受ければ、自分は出たいのを我慢しているのに、そんな不真面目な気持ちなら帰れ!と怒りを覚えさせる効果がひとつ。
営業部の所長が賢い人なら、皮肉に気付いて自分の過ちを悔いるだろうと思います。
でも馬鹿だったようで、周囲の笑いの中、ひとりだけ笑っていないご様子でw
俺の反撃は成功したようでした。
ちなみに開発部の所長も参加していたのですが、彼は賢いし鋭いから俺の皮肉にも気付いた感じがありました。
そしてさらに、いざ俺が走るとき。
所長「ずっとここまで引っ張ってきたけど、ラグ君てそういう格好似合わないなぁ。ホント変わって欲しいんだけど」
あああ、もうね、すごいしつこい。
もう俺、準備してスタンバイしてるってのにここでも言うか;
俺「まあ、確かに俺は誘われたから出たってだけですけど、こんな早朝から来て準備して、予定も空けて、もう遅いですよ」
所長「ま、まあな」
そうこうしているうちに出走。
ママチャリ全力で4km。
もうね、これはキツイってもんじゃなかったです。
俺より先に出走した人たちがみんな、帰って来た瞬間に倒れこんでいたのが納得です。
俺もやっぱり戻ってきて倒れこみました。
足ガクガク。
そのへばっているとき、「よし交代だな。名前貸せ!」と所長。
もうどうにでもして。
しつこいしめんどくさい。
もうバテバテだからどうでもいい。
「(はいはい)わかりました(よ。もうどうでもいいよ、めんどくさい)」
一言でしたが、内心はたくさん言ってました。
ピットと休憩場所は少し離れていたのですが、俺が休憩場所に倒れこんでいると営業部の所長が戻ってきて、開発部の所長に「交代するわ」と言いました。
俺の頭は、今日はさらに冴えてまして、そこでバテている様子を微塵も感じさせないように平然と起き上がり、「俺、もう1週とかしたら、長期休暇になりそうです」と言い、また周囲を笑わせました。
開発部の所長はさすがに感付いたようで、「元気そうじゃん」と言いました。
俺は少しニヤっとしてまた寝転がりました。
つまり開発部の部長は長期休暇=倒れて入院という少しひねった冗談が言えるくらい頭がまわってて、普通に起き上がることができる程度なんだから、交代しなくてはならないほどバテていないという意味を込めた俺の言葉をちゃんと理解し、俺がムリヤリ交代させられそうなのを止めようとして言ったわけです。
まあ、もちろんそんなこと営業部の所長がわかるわけないですけどね。
それに、名前を騙って違う人が走るなんて明らかに反則です。
名前は10人だけど11人が走るのが反則だってこと子供だってわかります。
つまりこの所長は自分の感情だけでルールを破ったわけです。
会社名義で出ているというのに、何を考えているのかと思います。
地方のちょっとしたイベントとは言え、全道から3000人以上の人が集まっているのだから、中に自分のお客さんやお客さんにつながりがある人がいてもおかしくないと思うんですけどねぇ。
俺、たぶんこの営業部の所長、仕事できない人なんじゃないかなと思います。
俺が営業をやっていたときはよく先輩から「いつどこで見られているのかわからないんだから、ちゃんと社会人らしい行動を常に心がけろよ!」と言われていたものです。
それに相手の気持ちなんか考えずに自分の気持ちを押しすぎるし、その押し方も回りくどくてねちっこい。
よく考えると、確かにしょっちゅう残業してて、たまに残業しながら仕事手放しで野球中継見てたり。。
他の営業さんはそんな残ってることないから、たぶん仕事遅いんじゃないかな。
それにたかだか10人集めるのもミスするとか、申し込みの時も必要事項で本人に聞かなきゃわからないもの(ケガしたときの連絡先など)を締め切り前日に聞くし、しかも締め切り前日がGWの連休の中日でみんな有休とってていないし。。
たぶん全然段取りとか組めない人なんだわ。
だから交渉も段取りよくできずに決裂して、強引に奪う感じなんですね。
まあ、そいつさえ無視すればなかなか楽しかったですね。
仲の良い営業さんとの掛け合いでかなり笑いも取れて美味しかったしw
きっと今日参加した新人たちの俺に対する印象が、怖い顔して仕事ばかりしてて話しかけにくいオジさんから、気さくでおもしろく、さわやかでカッコイイ、大人のお兄さんに変化したに違いない!w
Posted at 2008/06/22 19:57:25 | |
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