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猫瞳のブログ一覧

2008年03月04日 イイね!

普通の人の普通の思い③

日本のこと

俺が携帯を持ったのは、もう10年も前のことでした。
10年前はまだ周りはみんなPHSでした。
まあ、俺はどっちも欲しくなかったのですが、両親に「あんたはいつもチョロチョロしてて連絡つかないから、持ちなさい」と渡されたのです。
俺はその「すぐに連絡がついちゃうところ」が嫌だったのですがw
よく、通話料が高くつくからPHSにしてくれと友達に言われたものです。
しかしそこはうちの両親の先見性の方が勝っていたわけで、その2年後くらいにはもうだいたいの人が携帯に移行していました。
その携帯を持ったさらに2年くらい前はポケットベルってやつをみんな持っていましたね。

考えてみれば、俺が学生だった16~20歳くらいまでの間に、世の中はポケベル→PHS→携帯電話とあっという間に切り替わり、あっという間に広まったわけですね。
日本というのは何でもそうなんですが、あっという間なんですよね。
録音媒体もカセットテープからMDになった後は早かったですね。
今じゃもう媒体じゃなく本体に保存していくのが主流ですしね。

その普及の速さこそ、日本の技術力の高さなんだと思います。
普及させるためには低価格で大量に作れなきゃいけないんですが、低価格で作ることも大量に作ることもカンタンなことではないと思うんです。
それに、普及が早いということは新製品も早く考え、早く開発していかなきゃならないんですよね。
飽和してしまえば売れなくなるわけで、そうなれば食っていけなくなるわけで。

でも不思議なものです。
物の値段は技術力に比例しないんですから。
経済学的には需要と供給の関係が値段を決めるわけで、技術料ではないんですよね。
俺も「ものづくり」をしている一員なわけですが、技術があればあるほど、求められるものをカンタンに作れるようになっていきます。
カンタンに作れるようになると、自分もその技術が「たいしたことのないもの」に感じてきてしまい、きっと買い手もそう思えてくるんでしょうね。

俺は今でも前の職場である塾に「時間割作成ソフト」っぽいものを提供していたりします。
そのソフトは俺が塾講師の頃に作ったものなので、そんなに便利じゃないし、時間割を作成しなきゃならないときは、毎回俺が設定を作らなきゃならないというしょぼいもので、それでも未だに依頼がきては設定を書き換え、作業料として5000円くれるんです。
もっと便利に作り直すことも可能ではあるんですが、そうなると意外と気合の入る作業となってしまうため、断念しましたw
まあ、俺にしてみればこんなものにお金をもらうのは申し訳ないと思うのですが、相手にしてみればたった5000円でやってもらえるのなら万々歳なんだそうで。
需要と供給が成り立っているんでしょうねw

と、話はそれてしまったのですが、その普及力は技術力の象徴であり、日本の豊かさの象徴だけではないんだと思いますね。
まあ作り手側からしてみれば、技術力が多売薄利につながり、結果として儲けが増えるわけではなく一般化していってしまうくらいなら、自分の技術のすごさを称えらるように高級品の位置にいてくれた方が嬉しい気がしますがw

でも、それじゃ満足できないのが作り手だというのも否定はできないのですが。
つまり、高級品と呼ばれても、自分にとっては一度作れてしまえばその時点でそれは自分にとっての過去のものとなってしまい、それ以上のものを作りたくなってしまうわけです。
その上り詰めた結果が100円均一に並ぶことになったとしても、それに不満はないのです。
またそれ以上の技術を求めるだけなのです。
Posted at 2008/03/04 23:42:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2008年03月04日 イイね!

普通の人の普通の思い②

世界のこと

南米のコロンビアとエクアドルがケンカを始めてしまいましたね。
ついでにベネズエラも絡んでるようですね。

ケンカの背景は、コロンビアの反政府軍がエクアドルにいて、コロンビアが国境を越えて反政府軍を叩いたのが原因で、エクアドルがコロンビアに絶交だ!って言ったみたいですね。
ちなみに、この反政府軍はエクアドルとベネズエラが友達のようです。

最初にこの記事を読んだとき、どちらに正義があるのかわからなかったので、フーンって感じでした。
で、部屋に戻ってからよくよく調べてみたら、この反政府軍、麻薬輸送の護衛とか要人誘拐して身代金を分捕って生計を立てているようです。
コロンビア政府がどんなで、反政府軍がどんな思想を掲げているのかはわかりません。
だからどっちが正しいかなんてわからないけど、ひとつだけわかっていることはあります。

麻薬と誘拐はダメなこと。

悪事で稼いだお金でいくら正義を訴えても、なんか、全然ダメだと思うんです。
正義は真っ直ぐ貫くものであり、真っ直ぐ貫けない正義は迷惑なだけ。

なんて漠然と考えていたわけですが、そんな甘っちょろい考えでどうにかなるものでもないんでしょうね、きっと。

平和ボケしてますから、俺。

でもね、俺は平和ボケしてることを誇りに思うんですよ。
危機管理能力って、危機がなければ必要ないものなんですよね。
日本人が平和ボケしているとバカにされるけど、それって本当にバカにしていいものなのかなと思うんですよ。
例えば、世界が全部、日本だったらどうでしょう?
確かにバカも多いかもしれない。
でも、バカやれるのも危機が近くにないからじゃないでしょうか?

日本人を平和ボケしているとバカにする外国人たちよ、本当は羨ましく思ったり、憧れたりすべきことなんじゃないのか?
平和だから平和ボケできる。
今日を生き抜くことに不安を感じることがない、明日を迎えることが当たり前である、それが普通のこであると思っちゃいけないのか?
それが普通じゃなく幸せなことであると言うならば、こちらから言わせてみれば、それが普通じゃないあなた達を不幸だと憐れんであげよう。

神が何だ、政治が何だ、思想が何だ。
それを種に殺し合いするくらいなら、そんなもの捨てちまえ。
命より大切なものなんてないことを知れ。

昔ならともかく、今はもう、そういう時代じゃないと思い込みなさい。

いつまでもそんなことしてたら、住む場所だってなくなるんだ。
地球環境の悪化は対岸の火事ではなく、我が家の火事だってこと、いつになったらわかるんだ?
Posted at 2008/03/04 22:26:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2008年03月04日 イイね!

普通の人の普通の思い①

会社のこと

俺たちは開発部の人間だ。
開発部の仕事はソフトを作ること。
でも、まだ下っ端だから、開発ではなく検証の仕事をやらされたりもする。
ちなみに、検証はちゃんと検証専門の部署があり、そこで検証が行われています。

今回、俺のグループは会社の都合でソフトを作る段階に入れず、仕事がなかったのですが、お偉いさん方が遊ばせておくわけにもいかないとでも思ったのか、検証の仕事をやらされていました。
開発よりも精神的に非常にツライ。
単純作業の繰り返し。
単純作業がキライだから、そういうことをプログラムで解決したくてプログラマーになったのに、なんなんでしょorz

で、もうすぐ春ですね。
4月は年昇給があるわけですが、その昇給の査定があるわけです。
査定の面談が今行われてまして、順番が早かった人がこんな話を聞いてきました。

「開発は製品を作って初めて評価されるから、検証をやっていたチームは今回は評価されない」

まあ、俺は金のために頑張ることができない人間なんで、昇給なんて普通に上げてくれればそれでいいんです。
そりゃ多くもらえれば嬉しいですが、金のためだけに頑張るのって苦手なんですよね。
だからギャンブルも面白く感じないし。
俺はただおもしろいかおもしろくないか、やったことが褒められるかけなされるか、それだけにしか興味ないんです。

でもね、思うんですよ。
筋は通せ、と。
会社に言われたやりたくない仕事を渋々やって、その仕打ちはあまりに理不尽じゃねぇか、と。

例えば、検証をやっていた分、製品を作っていた人たちより技術的に遅れたとか、そういう理由ならいいですよ。
それは客観的事実だし、仕方ないとも思えるし、そうならない努力もできたと思うんです。
でも、製品作ってないからとかって理由、どう頑張ってもダメじゃん。

そんな理不尽なことを言うような会社であってほしくないと思うんです。
面談の順番がまわってきたら、話してみようとは思います。

ちったぁまともな言い訳にしろ!と。

あ、そうそう、今日、残業していたんだけど、例の勘違い野郎がまた鬱陶しくて、残業してもやることないから、新人君たちのところへ「調子どう? わからないところあったら言って」とまわっていました。
まあ、誰も何も聞かないんですけどw

愚かしき者は教えたがり。賢き者は学びたがり。

まんまじゃねぇかw
やることなくて他人の邪魔するくらいなら、残業しないで帰ってください。
Posted at 2008/03/04 22:03:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2008年02月21日 イイね!

普通の人の普通じゃない人たち

今日は、過去に俺が死にかけた話を書きます。

ドンキホーテで加湿器の話
冬の始まり頃、部屋が乾燥しすぎて俺は喉を痛めて風邪をひいてしまいました。
このままじゃマズイと思い、加湿器を購入しようかと近くのドンキホーテに行ってみました。
加湿器って意外と高いもんだなぁと思いながら見ていると、うちの彼女が突然言いました。
「やっぱ、真空波で水を蒸発させるのは高いねぇ」
真空波!?
確かに真空にすれば水は気圧がないために気体となる。
しかし、真空にする仕組みはどうなっているんだ?
大学の実験室なんかでも、真空にする装置はけっこう大掛かりだし、値段も高そうだ。
それが1万円程度でしかもこんなに小さい装置でできるのか?
俺が知らないうちに、世の中、すごい技術が進んでいるんだなぁ。
と、感心して彼女が指す加湿器を見てみる。
超音波加湿器」
超テキトー発言彼女orz
ドンキホーテで呼吸困難になりました。

彼女が携帯を買ったときの話
携帯って、買ったばかりだとどうしてもそればかりいじってしまうんですよね。
うちの彼女も例外なくいじくりまわしていたのですが、突然、
「この携帯、辞書がついてる!!」
と大喜びで調べだしました。
何を調べてるのかと思いきや、彼女はまずひとつめの単語を調べて妙に感心している。
そして、俺に問題を出してきました。
「クロダイの幼魚って、なんて名前か知ってる?」
なぜか彼女は満面の笑み。
俺はもちろんそんなの知らない。
「わからない。答えは?」
聞くと、恥ずかしがっていて教えてくれないので、携帯を見せてもらった。
意味の部分を読むと「クロダイの幼魚の呼称」と書いてある。
意味の部分にこれが書いてあるということは答えは表題の方に書いてあるわけだ。
辞書なんだから、その表題が彼女が携帯を買って、一番初めに調べた言葉となるわけだ。
「ちんちん」
もうね、救急車呼ぼうかと思ったよorz

今年の正月の話
我が家族は正月は何故か半強制的に家族旅行をします。
今年は家族でスキー&温泉でした。
その家族で行った温泉で、夜、ビンゴ大会がありました。
ハズレなしで全員に何かしら当たるということで、我が家も参加しました。
ビンゴ大会の司会者の人、ものすごいやっつけ仕事なんです。
まず始まり方は、なんの号令もなく唐突にビンゴマシンが動いて数字を示しました。
会場はまだざわついていて始まったことにすら気付いてない人もいる
そしていきなりマイクで「ビンゴ大会を始めまーす。最初は53です」と言うもんだから、前に座っていたじいさんがビクッとしたあたりから、噴出しそうになりました。
そのあとも淡々と「次は27です」と盛り上げる気は一切なし
隣に座っていた弟と小声で「盛り上げる気、一切ないなw」と話していたのですが、5回くらいまわしてからいきなり、「あ、みなさん、真ん中のFREEは開けてくださいね~」
おせぇよ!!w
もう俺の中では「奴には今、笑いの神様が降臨している」と確信していました。
そのうち「リーチの方いらっしゃいますか?」と聞き、「はい!」とちょっとお酒の入った感じのオッサンが元気よく立ちました。
「よかったですね」
聞いておいてそれだけかい!!
その後、半数くらいの人が当たり終えたところで、何やら主催者サイドでゴニョゴニョと不穏な動きが・・・。
「次当たった人は、今夜、一番の目玉、当ホテルのペア無料宿泊券がもらえます!」
お前、それ、絶対忘れてただろ!
ってか、もう当たっちゃった人たち怒るぞw
で、結局、ずっと淡々と進み、かなりグダグダ感たっぷりで進む中、我が家ではその日が誕生日だった弟のみがまだ当たらずにいました。
最初、ビンゴをやることになったキッカケは、弟の誕生日プレゼントをビンゴで当てようというところから始まったのに、主役が半分いじけてる状態w
しかし、もうそろそろ終わりというときに、ついにそのときは来たのです!
「やっとビンゴだ!」
弟は照れつつも嬉しそうに立ち上がり前のステージの方に向かい歩き出しました。
その瞬間、司会者は言い放ちました。
「もう時間もないので、当たってない人は全員前に出て景品を選んでいってください!」
もうね、俺、死ぬかと思ったよw
弟、結局、当たったのに当たってないのと一緒www
あのときの弟の呆然とした顔は未だに忘れられないw
ちなみに、俺は加湿器をもらい、最初の話で書いた念願の加湿器をみごとゲットして帰りましたw

今年の正月の話2
俺には妹とさっきの話の弟がいるのですが、このふたり、せっかく家族で来ているというのにDSを持ってきてそれでばかり遊んでいる。
母親は母親で、「DSばっかりやってるんじゃない」と言いつつ、新しく買った携帯ばかりいじってる。
なんとまとまりのない家族。
俺と父親だけがまともな会話をしている状態です。
まあ、いつものことなんですが。
ちょうど俺と父親が仕事についてとか社会についてをウンチクしてるとき、唐突に母親が俺に言いました。
「ああ、そうそう。帰りにね、買わなきゃならんものがあるから覚えておいて」
俺は「なに?」と聞き返しました。
「この携帯に入れる、マイクロDS!
どんだけ小さいDSよ!!
絶対、ソフトなくす!
タッチペン針?
想像してみるとおもしろすぎて死にかけましたw
Posted at 2008/02/21 23:18:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通じゃない日記 | 日記
2008年02月14日 イイね!

普通の人の普通のあけましておめでとうございます

いやいや、もうバレンタインだけど、今年初日記!w

とりあえず、今日の日記は仕事の愚痴です。

たぶん、どこの職場にもいるであろう根が不真面目な同僚が居ます。
この同僚、めんどくさいことに自分の周りの人間を悪に誘い込もうとするタイプなんです。
そのうえ、自分はできると勘違いしている痛いタイプです><;
俺はプライベートと心の中でコイツのことを勘違い野郎と呼んでいます。

この勘違い野郎は、俺が入社したときから今までずっと近い席で、毎日俺の周りを鬱陶しく飛び回っています
俺は基本的にほとんどかまっていないのですが、何故か、非常にライバル視されていて、何かあるたびに突っかかってきます
俺が仕事で失敗すると上司に聞こえるように話しかけてきたり、最近は失敗なんてまずしないから、俺が良い仕事をするとそれを潰そうと周りの人間に俺の陰口を俺に聞こえるようにしたりします。
最初は、こいつバカだな。周りを落として自分を上げるなんて、社会じゃ通用しねぇよ。とか思って、かまいもしていませんでした。

1年くらい経って、そういう行動は俺に全く効かないとわかったようで、最近は自分のポイント稼ぎを熱心にやり始めました。
まずは資格を取りまくり始めました
うちの会社は資格奨励制度というのがありまして、資格取ると祝い金や期限付き手当てがもらえたりするのです。
ただ、これもまた自分ひとりでやっていればいいものを、周りを誘い込んで、新人の一人を仲間にして仕事中+残業までして資格の勉強に明け暮れていました。

まあ、僕らはプログラマー。
ひとりで仕事をすることは少なく、普通はチームでやります。
俺もこの勘違い野郎を含めて6人チームに属しています。
チームには当然、仕事があります。
6人でひとつの仕事をしなければならないわけです。
でも、5人が仕事をしていて、ひとりが資格の勉強していて。

当たり前のように、そのうち上司からストップがかかります。
資格を取りすぎていて、本社の本部長(会社で5番目くらいに偉い人で社長の弟)から「あんまり意味のない資格を手当たり次第取るのはやめなさい」と忠告が入ったと上司は言っていました。
本当のところはわかりませんけど。
上司が状況が良くないと思って脅したのかもしれません。

ちょうどその頃、他の同僚が上司の代打でSQLサーバーのセミナーに行かされ、セミナーの報告代わりにみんなに勉強会をしてあげなさいという出来事があり、それが高評を得ました。
勘違い野郎は即飛びつきました
勉強会をやる準備と称して、やはり5人は仕事、ひとりは趣味という構図ができました。
また、その作っている勉強会の資料というのが、全て本の丸写しで、本人は全然理解して作ってないから、間違いだらけなんですw

でもおもしろいのは、本人、自分の評価がそれをやることで上がると信じて疑わないあたりなんですよ。
普通、与えられた仕事もやらず、自分が勝手に決めた「仕事」と思っていることを好き勝手にやってて評価が良くなるわけがありませんよね。
それって、会社から見たら仕事していないのと同じですからね。

今週の頭に、俺、上司と2人で話す機会があって「彼、全然仕事してくれないんですよ」って言ったんです。
その実態を話そうとしたら、上司は「知ってるよ」と言うんです。
俺は驚きました。
勘違い野郎は巧みに上司の目をごまかしていたのに、全部知られていたのです。
一通り、上司が現状を話し、「こんな感じでしょ?」と。
ほとんど正解で、笑ってしまいました。
「来週から新年度の昇給に関する面談をやるから、そのときや今後のボーナスの査定のとき、思い知るんじゃないかな」と無表情に言っていました。
普段は穏やかで怖いと感じたことはひとつもなかったのに、寒気がするほど冷たい言い方でした。

ちなみに、俺たちのチームの仕事は遅れ気味です。
そのため、仕事の時間は全てその仕事に集中してやるよう命令が下りました。
でも勘違い野郎は相変わらずです。
俺一人が頑張っても少ししか挽回できないけど、残業してその仕事を片付けていたとき、勘違い野郎が放ったひとことは「猫瞳さん、何やってるんすか? ボスも帰って自由な時間なのに」です。
お前が働かないから俺が片付けてやってるんじゃねぇかとか、残業時間が何故自由時間なんだ?とかいろいろ突っ込みどころはあったけど、俺は八方美人なA型w
「彼女、今日、バイトなんで彼女待ちですw」
と笑顔で答えました。
自分で聞いておきながらその俺の返事へのコメントはなく、「ちょっとこれ見てくださいよ、来週の面談でアピールするんです」と間違いだらけの資料を見せられました。
お前、勉強会の講師やる前にもっと勉強しろよとか思いながらも、やっぱり笑顔で「俺はアピールするところなんてないから困ったわ」と言いました。
そんな俺はみんなよりちょっとだけいっぱいもらってるんですがw

俺は思いましたよ。
俺自身、自分が周りよりものすごくできるなんて思ってないのに、俺が多めに給料もらえるわけは、こいつがいてくれたおかげなんだと!
こいつの近くに居たら、普通の人が偉人に見えるのだと!w
でも、俺、普通に自分の実力でなんとかするから、こいつと離れたい;;
鬱陶しいんだもんorz
Posted at 2008/02/14 23:50:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記

プロフィール

COPENを札幌の除雪体制の悪さに負けて手放してしまって、激しく後悔・・・。 でも、また買ってやるんだ、チクショー! ってな感じの普通の人です。 化学...
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