
恋愛なんて、もう何年もしてないっていうか、恋愛に対する勇気や経験がつくと、あの
ドキドキ感とか
モヤモヤ感、
妄想喜怒哀楽など全くなくなってしまいますねぇ;
まあ、あれですわ、
99レベルの勇者で挑むラスボスには緊張感がないのと同じですわ;
そんなわけで、そういった気だるい感じのオトナを気取らずに、客観的に見た恋愛について。
今日は今さっき俺の口から出た言葉、
「恋愛の賞味期限」について。
恋愛してて、成功するも失敗するも、その
結果を出すまでの期間を
「恋愛の賞味期限」として、それがどのくらいもつかということです。
いきなり結論を言うと、3ヶ月が限界です。
3ヶ月を超えてくると、だいたいの人は
「恋愛に疲れた」的な発言が多くなります。
そりゃそうですよね。
3ヶ月間、ずっと、相手のこと考えたりして、妄想喜怒哀楽を繰り返していたら、精神的に参ってしまいます。
3ヶ月を過ぎるまでは、相手の様子をうかがって、成功と失敗のルーレットを回しています。
成功の確率が高くなったと自分で判断できるタイミングをうかがっているのです。
ところが、ずっとその判断をできずに時間が過ぎていくと、賞味期限となります。
この賞味期限。
これは自分の中で2つの道を選ぶときでもあると思います。
成功か失敗かに関わらず、とりあえず結果を出すか、結果を出さずに思い出化させてしまうか。
どちらを選ぶかは人それぞれでしょうけど、俺はケジメをつけるためにも、結果を出す方を選択します。
その結果って、意外と良いことも多かったのでw
良い結果の時って、自分で言っておきながら「へ!?」とか言っちゃう感じでw
でも、やっぱり2回くらい思い出化させてしまったこともあって、後から、「いやぁ、実はあの頃、お前のこと好きだったんだよねぇ」とかズルイ告白をしたら、相手もその頃は俺のことが好きだったとか言う返事が返ってきて、「ああ!! もう!!」とか思ったりw
人間って、不思議なもんで、自分と相手って「鏡」みたいなもんなんですよね。
恋愛に関わらず、自分が苦手に思っている相手は、相手も自分を苦手に思っていたりw
だから、恋愛感情が生まれるときって、一緒に居て話したりする機会が多いときは、相手もこっちに恋愛感情を持っていることが多いんじゃないかと思います。
そして、賞味期限についても同じで、こちらが疲れてきてどうでもよくなってきたら、相手も同じようにこちらのことをどうでもよく思ってきているんじゃないかと思います。
まあ、片方だけ空回りってのもあるでしょうけど、どっちにせよ、結果を心配してばかりで、大切なことを忘れてはいけないと思うんですよ。
恋愛で何が一番大切かって、「相手に自分の気持ちを理解してもらう」ってことでしょう?
結果を心配することが恋愛じゃない。心配して賞味期限を切らしている場合じゃない。
「ラスボスを倒せるかどうか心配で、99レベルまで上げようと思って頑張ってたけど飽きちゃった」ってそこでゲームを投げ出す人はいないでしょう?
どうせなら今のレベルで倒せるかどうか、行ってみるでしょう?
一度も挑まずに終わるなんて、何を目的にしてゲームやったのかわからないでしょう?
恋愛は冒険です。
幾多の困難を乗り越えるのは、目的を達成するためであり、困難を乗り越え続けることではないのです。
恋愛対象という未知なるものに挑む冒険なのです。
スラ○ムばかり倒していても、レベルが低いまま賞味期限を迎えちゃうだけですよw
Posted at 2007/08/27 01:10:07 | |
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