各種ライトのLED化やらSPORTSボタン追加やら、いろいろ魅力的な将来のためにコーディングの準備を始めました。
いろいろなところから情報をよせ集めて、セットアップをしました。
・BMW Standard Tool
デフォルトではC:ドライブ直下にいろいろフォルダを作るのが気になるが、後々別のツールを利用するのに都合がよいのですべてデフォルトのフォルダへインストールする。
先にケーブルを入手している場合はCOMポートの番号をセットアップの中で行うこと。
(含まれるもの:EDIABAS、WinKFP、NCS-Expert tool、INPA)
・BMW Coding tool
別途用意したSP-DATENをほぼ自動でセットアップしてくれます。
必須ではないが、のちの不安を取り除くためにもっ利用を推奨。
※エラーが出て起動しない場合はVB6ランタイムが足りていませんので、別途インストールしましょう。
・NCS Dummy
以上がセットアップしたもの。
そのほか、INPAやNCS-Expert toolは設定や言語ファイルの配置で英語化できるのでドイツ語に慣れている人以外はやっておきましょう。
ネットにはてきとうにセットアップして、フォルダごと上書きコピーすることで英語化できるzipファイルなどが存在している模様。
また、今回ケーブルはスイッチ付きのものを選択しました。
車種によって7-8番ピンを短絡させる必要があるようで、(何のスイッチとは書いてなかったが)short/openがあることを期待してこのケーブルにしています。
ソフトウェアは本職がSEの私から見ても煩雑で分かりづらいですが、やり直すのにいちいちPCの再起動などをする必要はなく、
上書きしながらインストール中のパラメータを変更することができます。
ただし、SP-DATENのデータは最後にセットする必要があるので、BMW Standard Tool→BMW Codingtoolの順番はまもらないといけません。
r56のSP-DATENのデータはネットで検索すれば出てくる、、、はず!
今回は車両に接続していないのでここまで。
Posted at 2019/08/08 02:16:37 | |
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