フォグランプがハロゲンのホワイトなのは気になっていましたが、まあ、めったに使わないし、セーフティエディションⅢに付いてただけだし、と普段点灯もせず放置してましたが、ネットでIPFのLEDバルブ、ホワイト・イエロー切り替え式ってのを発見。欲しいけど、15,000円オーバーはちょっときつい。来年のボーナスかな~。と、とりあえず欲しいものリストに登録して毎日、眺めてたところ、中国製?で安いのがあるではないですか!直前の色を記憶するメモリー機能はない代わりにコントロールボックスも不要で、バルブを入れ替えるだけの様子。5%割引もあって、2,000円以下でゲット。まあ、ハズレでもこの値段ならいいか、バルブ戻すだけだし。取り替え方法は、整備手帳で紹介します。LED点灯写真のみ掲載。

純正専用ファブリックシートも、良かったけど、汚す前にとググっていると、Vitz用シートカバーグラッツィオSなるものが破格で出品中。通常20,000円以上するところ、安すぎて心配でしたが逆にこの値段なら、と購入。納車半月前にどーんと届いて待っていました。取り付けは、難しくはないけどかなりの重労働。3月の涼しい時期だったので、のんびりやりましたけど今年の夏のように猛暑だったら死んでたかも。


せっかく、奮発して「ダイヤモンドキーパー」を施工したのに、3週間後の雨の夜に道路工事に遭遇。回避もできず、コールタールの海に突入。人を迎えに行く途中で時間に追われてて、タイヤ周りの確認したのが3日後。しっかりタールピッチがこびりついていました。しかも4輪とも。「これぞダイヤモンドキーパー!」って、拭き取ろうとしても、全然取れない!むしろ広がる。これはやばい、とスタンドへ。ちょうど、ダイヤモンドキーパーの1か月点検が間近だったので、相談したら「大丈夫、取れますよ。」との心強いお言葉。1時間ほどお預けして戻ると、スタッフさんがまだフェンダーに取り付いて頑張ってました。ボディ部分は何とか目立たなくなったけど、フェンダー内側の樹脂部分は、タールが浸透してしまって取れないとのこと。目立たない部分だし、タールを踏んでほっといたのが悪いとあきらめました。しかし、その後1週間ほどあと、またどっかで道路工事があったらしくフロント右にタールが、、、!これは、抜本的対策をと考え付いたのが、マッドガードつまり泥除け。ディーラーの担当さんは「あんまり効果ないですよ。」と否定的でしたが、部品のみ発注し取り付けは説明書をみて自分でやりました。くわしい説明で超簡単でした。ボディへの泥はねが少しは減ったかな?気休めかな?スタイル的にもアクセントになったような気がしますがどうでしょう?


