2019年07月19日
まずは、徳大寺有恒氏の話から・・・
あの人、ドイツ車信仰ネタで食ってた偏見、偏屈の**セレブゥ〜もどきだと思っていたんだけれど・・.
(車重うんぬん言う前に自分の体重をなんとかするべきだったョな!)
最近、何げなく図書館で昔の[間違いだらけのクルマ選び]を借りたんです。
当時の[HR-V]の論評が掲載されてました。
彼いわく、ロゴベースでボディデザインは最悪、安直SUBもどきのクルマ!・・なんだそうです・・・・・が・・・
続いて、[カタログスペックがウソをついているとしか言えないような動力性能! 箱根ターンパイク上りで、同クラスのメルセデスの倍ほどもトルキーで速い!・・・・]とある。
あのエンジンとあのCVTの組み合わせ・・・・当時、徳大寺有恒氏も勘付いていた様子なんです。
その後に何年も経ってからの私・・・・
スタイルが気に入ってRVファミリーカーとして最終型を購入・・・乗ってみてビックリ・・安っぽいけれど、信じられん程によく走る・・・微妙なアクセルワークでも煩雑に変速し、そのパワーがタイヤにダイレクト伝わるんで、最初は車速を一定に保つのも難しかったけれど・・・・それが幸い・軽い車重と固いサス・よく回るエンジンで、峠ではスポーツカーやバイクとバトルできる。きつい上りや立ち上がりではついていけないけれど、先を走れば左足ブレーキで突っ込んで十分楽しめる・・・・下りはお得意・・・意外なスポーツ性能にビックリ・・・外観もスペックも、全然速そうな車には見えないところがいい・・・(タイトコーナー攻めるにはもう少しFダンパーが固くてもいいのかもしれないけれど・・普段乗りにはキツすぎるし、せっかくのバランスが変になるかも・・)
Posted at 2019/07/20 02:39:31 | | クルマレビュー