本来であれば天川村の紅葉は恐らく先週がピークだったと判断して、混雑回避とある狙いのため、このタイミングで出ることにしました。
いつも通り奈良三重和歌山ツーリングの起点と言うか分岐は三茶屋になります。
三茶屋から途中から裏道経由で下市へ抜けてR309へ。すずかけの道は空いていればめちゃくちゃ楽しいワインディングです。
で、洞川入り口辺りから龍泉寺辺りの定番スポット。

落ち葉のグラデーションが素敵でした。
で、その奥が今日の目的地です。

龍泉寺から奥に進んだキャンプ場の辺りの退避場は見事な紅葉の絨毯でした。
落ち葉が溜まる頃を待っての出撃でした。
その後、折り返していつもの橋は何と取り壊し!
向こうに見えている橋なんですが、

綺麗な紅葉目の前だったんです。
残念です。
龍泉寺の向かいに小さな階段があります。
それを降りると

見事な紅葉を目の前に見れます。
で、次のスポットへ。

天川村唯一の中華料理彰武さんの裏にあるパッチワークの山。

どうして注目されないのか不思議です。
でみたらい渓谷へ。

ピークを過ぎているので空いてました。
そのまま天ヶ瀬渓谷へ。

此処は何気にお気に入りの場所です。
ピークだと額縁の向こうに清流が見える、ハズです。
今年のR309は路面がとても綺麗でした。

落ち葉も落石も酷くなかった。
所々アスファルトが剥離していたり落ち葉が堆積していたりする所はあります。
行者還トンネル手前のパッチワーク山。
少し左を向けば、何と山頂には雪が積もってました。

私の2025年初雪は奈良県でした。
どおりで寒いハズです。
次は下北山村の裏道のお気に入りポイントへ。

日が差せば言う事無しなんですが、無理な場所です。
奥瀞ももちろん素晴らしい。
奈良三重和歌山三県境。

私の好きなエリアだらけですね。
紀伊半島ならではの川の180度ターン。

修理から帰ってきたコンデジのレンズには相変わらず埃が付いてます。
R42に出て太地町の

クジラオブジェ。
そして荒船海岸へ。
遠くから眺めると手を合わせて顔を上げてるように見えたんですが。
ドンツキで折り返し。
ドンツキから見える人面岩。
かなり狭い切り通し。
尖った岩が沢山あります。
ラリアット岩。
この岩の近くに入り口から数えて2つ目のワイルドトンネルがあります。
その近くで3ナンバーVOLVOのハッチバック?が貴重な退避スペースに寄ってくれました。
が、助手席と思われるお兄さんが下車してギリギリの誘導をされて何とか離合できました。が、ここから道幅が更に狭くなること、前述の切り通しに尖った岩が散らばっていること、車ではそれを回避できないので降りて除去した方が良さそうなこと、可哀想だけどドンツキまで行かないとターンできないこと、トンネルより狭い切り通しが2箇所あることをお伝えしましたところ、絶望的な表情になりました。
あのエリアはレッカー車も入ってこれなさそうで、ガードレールの無い極狭かつ凶悪な曲がり方でひたすらバックしたのか、それとも接触覚悟でドンツキまで行ったのか気になりますが、私は私で出来る限り警告はしたつもりです。
さて、気を取り直して虫喰岩へ。

地物販売所で聞いたのは「この辺りでゆず売ってませんでした?」
「来週月曜日からなんですよ」
「(がっくし)」
無いものは無いのは仕方が無い(進次郎構文)。
橋杭岩へ。
1530に宿に着きましたので一旦小休止して潮岬夕日100選展望所へ。

5月頃なら潮岬灯台と夕日が重なりますが、時期が時期だけに仕方無いです。
再び宿に戻って晩飯をどうするか?
焼き鳥屋さんはあるけど、普通に飲み食いして5,000円超えるはずなので大阪王将へ。

串本に来て大阪王将かい?!と思われるでしょうけど寿司屋は高いしボトル置いてた居酒屋は閉店するし、
餃子2人前
生ビール
チャーハン小
ニラレバ炒め小
レモンサワー
で、2,700円。
外食も高くなったなあ。
今日は約300km。

明日は帰ります。
Posted at 2025/11/20 19:34:38 | |
トラックバック(0)