昨夜は一時激しい雨が降りましたが、その後は風が強いだけで雨は降らずに済みました。
朝飯は

今シーズン最後のセコマブルーベリージャムパンといちごジャムパンです。
8時ちょうどに散歩へ出掛けました。
北檜山から道道42号に逸れてR277に出て、

雲石峠へ。
路面はホームコースのR169大滝ダムと同じような荒れ方でしたが、ガラ空きなので楽しく快走。
最初に目指したのは、

乙部町の道の駅ルート229元和台です。
ここは奇岩と海のプール、巨大展望台があります。
まずは窓岩。

私にはサムアップを決めているポーズにしか見えませんでした。
角度を変えてみると、
小さな祠がありました。
この窓岩の正面に、

めちゃくちゃ巨大な展望台があります。
これ、登るの大変そうです。
なので道の駅の方に戻り、海側に出る道を少し進むと、

展望台へ出られます。
結構高さがあるので、

高所恐怖症には怖い所でもあります。
左下のエリアが海のプールです。

巨大な窓岩が、小さく見えます。
ちなみに海のプールの駐車場は協力金100円でした。
次の奇岩は、これ。

Googleマップ見ても名前は付いてなさそうなんですが、雄ライオンが障害物を越えてるように見えたので止まりました。
また、穴の開き方が独特で面白いなと思ったこともあります。
そこから振り向くと、

窓岩が小さく見えましたので、
ズームしてみると、

ちょんまげ侍が中指立ててるように見えました。
先ほどのジャンプライオン岩です。

ライオンに見えませんか?
そこから国道に戻って少し進んだところにある

「おかしない」はしを北に進んだ所に神社があります。
その神社の横にあるのが、
八幡神社の滝です。

水の流れで穴の開いた岩を潜るように滝が流れてます。
さらに北に進むと、

鮪の岬(しびのみさき)です。
柱状節理がみれます。
ここからはせたなに戻り、
夫婦岩
大好きな親子熊
象岩
偽たぬき岩(本物は違う岩ですが、これもたぬき岩に見えました)

せたなの奇岩は面白いです。
見てて飽きません。
しかも、国道沿いに

崩壊しかかった倉庫の奥には穴の開いた岩とか、見つけてしまった。
さて昨日も走った道道740に入って

天沼精肉店さんに行きましたが、昨日買ったメンチカツもささみチーズも、それ以外もありませんでした。今日はお弁当で大忙しだそうです。残念。
昨日より雲が多いため、海の眺めは今ひとつでした。
太田神社拝殿着。

参拝しました。
本殿の鳥居が小さく写ってます。
本殿の階段。
一の鳥居までの斜度、恐らく45度位。
二の鳥居から更に斜度が険しくなり、

恐らく斜度50度位。

階段の奥行きは恐らく20cm位。
太田神社の第一関門はこの階段が約230段あるそうです。
その後マムシがいる藪の獣道セクション、吊り輪を使って垂直の崖を登るセクションをクリアして、ようやく本殿に辿り着くと言う、日本一参拝が困難な神社が太田神社です。
せたな町では一番の人気スポットだそうです。
私は体力も気力も根性もなく、高所恐怖症なので絶対無理です。
YouTubeの動画見て諦めました。
あの辺に本殿があるそうです。

(未発見)
それとせたな町には北海道最西端、

尾花岬がありますが、未整備のため到達不可能です。
一部にはチャレンジャーがいるようですが、命の危険に関わるそうです。
何故かウニの殻が落ちてたりします。
せたなの北檜山に戻って、
みつわ食堂さんで海鮮カレーをと思いましたが、

せたな産ホタテの稚魚が全滅したそうで、1〜2年は出せないそうです。
で、メンチカツカレーの昼飯でした。
昨日閉まってた甲田菓子店さんへ。
無事賞味期限1時間の白岩シューゲット!

土産も送りました。
一旦バンガローに戻り、シャワーと洗濯をして時間潰し。
その後、管理人さんに教えてもらった富美栄さんへ。
表通りのシャッターが閉まっているので閉業したのかと何年も思い込んでましたが、皆さん勝手口から入るとキャンプ場の管理人さんに教えてもらいました。
昭和テイスト満開です。
いただいたのは味噌チャーシュー。

麺は少な目でしたけどチャーシューの厚みが凄かった。
キャンプ場への帰り道でほんの少し遠回りして

立象岩パノラマラインへ。
素晴らしい眺めです。
バンガローに戻って、サッポロクラッシック片手に歩いて立象山展望台へ。

素晴らしい眺めです。
せたな青少年旅行村は高くなったけど、道南ベストキャンプ場です。
三本杉岩の真中に夕日の筋が通りました。

これで今年の北海道ツアーも明日で最後です。
フードセンターかんのさんで

味付けつぶを買ってきたので乾杯しました!
Posted at 2025/07/30 07:22:18 | |
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